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お知らせ (更新日 7月1日)

最新のお知らせ一覧は以下の通りです

センターからのお知らせ

イベント開催情報


8月の図書整理日とセンター内清掃にともなう休館について

8月11日(木曜日)は山の日のため、12日(金曜日)と13日(土曜日)は図書整理のため、14日(日曜日)はセンター内清掃のため、休館とさせていただきます。16日(火曜日)から平常通り開館いたします。利用者の皆さまにはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。


センター長からひとこと 少しでも早く図書をお届けするために

 あじさいの花の紫が日ごとに深まる時期になりました。雨が降るごとに緑が色鮮やかに感じるこの頃ですが、皆さまはいかがお過ごしでしょうか。家の中で過ごす時間が増えるこの時期ですので、読書の時間も増えているのではないでしょうか。今回は、私どもが皆さまにどのように図書をお届けしているかについてお話ししたいと思います。

 センターでは、少しでも早く皆さまに図書をお届けできるよう心がけ、業務を行なっています。全国の点字図書館では、相互に図書の貸し借りができるようになっています。自分の図書館に無い本は、所蔵している他の点字図書館に予約して本を郵送で送ってもらいます。ただ、人気のある本は所蔵館の利用者も読みたいかたがいらっしゃいますので、郵送にかかる日数に加えて、順番待ちの日数が加わります。そこでセンターでは、なるべく相互貸借を利用せず、サピエからダウンロードしてCDにコピーして貸し出すようにしています。これにより貸し出しにかかる作業は増えますが、他館からとりよせる日数を短縮でき、より早くお届けできます。

 ここ数年、図書の貸し出しにSDカードというメモリーカードを使用するかたが増えてきています。デイジー再生機はCDに加え、SDカードにコピーされた図書も再生できるようになっています。このSDカードを、利用するかたご自身で購入していただき、そのカードにセンターが希望の図書をダウンロードして郵送するのがダウンロードサービスです。ご自身のSDカードですので、返却する必要はありません。ゆっくりと読書を楽しんでいただけます。また、一枚に10タイトルまでダウンロードいたしますので、CD図書のようにお部屋の中でスペースもとりません。SDカードを使った再生機の操作も比較的簡単ですので、是非ご利用になってみてください。

 さて、CDやSDカードに図書をコピーし、私共はなるべく早く郵便ポストに投函するのですが、昨年10月から郵便局は土日、祝日は一般郵便物を配達しないことになりました。加えて、配達が翌々日以降になりましたので、金曜の夕方に投函したものは、土日をはさみ、火曜日に到着することになります。こちらも郵便局の稼働日を頭にいれながら、なるべく早く皆さまのお手元にお届けできるよう作業をしておりますが、到着までお時間がかかることがあります。ご理解のほどよろしくお願いいたします。

 ここで皆さまに、配達に時間がかからない魔法のようなお届け方法をご紹介します。皆さまから電話でリクエストいただいたものを、即座に届ける方法があるのです。「それ、未来の話でしょ?」「高い機械を買う必要があるんじゃないの?」と思われるかたもいらっしゃるかもしれません。いえいえ、すでに販売されている機器で行なわれているサービスです。それは、デイジー録音再生機 プレクストークPTR3或いは、リンクポケットのいずれかを使用しているかたが利用できるサービスです。これらの機器の利用者はインターネット経由でサピエに直接アクセスして、自ら図書や雑誌を検索し、好きな図書を読むことができます。ただ、「インターネットにつないで操作するのは難しそう。」と思って利用されていないかたも、多くいらっしゃるのではないでしょうか。そんなかたにおススメしたいのが、自分で検索しないで、センターに任せてしまうという方法です。

 具体的に説明しましょう。実はプレクストークPTR3、リンクポケットのユーザーは、オンライン上の図書館「サピエ」の中に、皆さまお一人お一人の私書箱が自動的に作られているのです。皆さまが読みたい本をセンターに電話でリクエストしますと、私どもはパソコンを使ってサピエにアクセスし、リクエストされた図書を皆さまの私書箱に投函します。登録後に、皆さまがこれらの機器から自分の私書箱を覗きにいくと、図書がすでに届いていますのでそれを再生するという流れです。この私書箱の名前を「ネット閲覧室」と言います。デイジー再生機で「ネット閲覧室」を選択すれば、電話でリクエストした図書をすぐに読むことができるのです。「ぶっくがいど」に載っていた図書をはじめ、テレビ、ラジオ、新聞で紹介のあった図書など、ちょっと気になった本、読んでみたい本がありましたら、どうぞセンターへお電話ください。サピエにある本でしたら、すぐに皆さまのネット閲覧室へ配達いたします。

 いかがでしょう。きっと、皆さまの図書の世界がグッと広がると思いませんか。皆さまの興味がすぐに知識になるよう、センターがお手伝いをさせていただきます。なお、PTR3、リンクポケットを使用しているユーザーの皆さまで操作に不安のあるかたは、センターで指導させていただきます。興味のあるかたは、是非センターまでお問い合わせください。

 さて、今回は、図書の貸し出しのお話をいたしました。様々な読書の出会いを提供できるよう、素敵な本を皆さまにお届けしたいと願っています。引き続き、皆さまのご利用をお待ちしています。

センター長 杉山 雅章 (すぎやま まさあき)


音声版「アイeye」創刊のご案内

 センターで発行しているメールマガジン「アイeye」(月2回発行)が読者にとても好評です。メールマガジンとは、パソコンやスマートフォン、携帯電話にインターネットを通して送信するメールの広報誌です。このメールマガジンをメールが受信できないかたにもお読みいただきたいと思い、音声版「アイeye」を創刊いたしました。メールマガジン2か月4号分を再編集し、奇数月にCDで貸し出す新たな音声雑誌です。メールマガジンならではの、タイムリーな情報、職員の素顔を垣間見ることのできるコラム、図書や用具の紹介、訓練のエピソードなどが気軽に楽しめる30分から40分ほどの音声雑誌です。ご希望のかたは、センターまでお申し込みください。なお音声は合成音声で製作しています。


2022年度音声解説付きDVD映画の体験上映会プログラム

 音声解説付きDVD映画の体験上映会、2022年度上映作品を紹介したプログラムを配布しています!
 センターでは、毎月「音声解説付きDVD映画の体験上映会」を開催しています。多くの来場者に恵まれ、今ではセンターを代表する人気イベントとして定着しました。さらに、昨年はサウンドシステムを一新。スピーカーを増設したことで、音質が大幅に向上し、より迫力ある音質で映画を楽しむことができるようになりました。
 大型スクリーンに良質なサウンドとくれば、最高の映画を楽しみたいものです。お任せください!2022年度も皆様からのリクエストを交えた12作品を選出、また映画との出会いを楽しむことができるよう、作品情報をまとめたプログラムを制作しました。拡大文字版・点字版・音声デイジー版・テキストデ―タ版・PDF版をご用意しましたので、ご希望のデータをダウンロードしご活用ください。

 なお、このイベントはコロナウイルス感染予防のため、同じ映画を2日間上映し、密にならないように配慮しています。定員は各日20名で、申込者多数の場合は抽選になります。申し込み締め切りは、上映日の2週間前です。感染状況によっては、定員の増減および中止になる場合があります。詳しくは、イベント担当までお問い合わせください。

ダウンロード
(1) 拡大文字版(PDF/1.14MB)
(2) テキストデータ(txt/13.9KB)
(3) 点字版(BES/7.29KB)
(4) 音声デイジー版(DAISY2.02/7.40MB)

※(3)と(4)はZIP形式で圧縮されていますので、解凍ソフトで解凍してからご利用ください。

アイeyeシネマ館のイメージ写真(サングラスを掛けた少女がスクリーンを眺めている画像)

愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 を2018年4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


9月24日(土曜日)
ヨガ教室(予約制) 対面クラス・オンラインクラスのご案内

 ヨガ初心者のかたでも無理なくできるヨガ教室です。
 会場で直接レッスンを受ける対面クラスと、パソコンやスマートフォンなどを使ってご自宅でレッスンを受けるオンラインクラスの二つを開催いたします。新型コロナウイルスの感染状況により対面クラスは中止の可能性がありますが、オンラインクラスは感染状況に関わらず実施いたします。
 なお、対面クラスに同行のご家族様・ガイドヘルパー様には別室でお待ちいただく場合がありますので、予めご了承ください。

対面クラスの対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
オンラインクラスの対象者(以下の①から③のすべてに該当するかた)
① 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
② 川崎市在住・在勤・在学のかた。
③ ご自宅でZoomアプリを使用できるかた。

※ヨガ教室参加経験のないかた、Zoomアプリの操作に慣れていないかたには、事前に直接指導いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

開催日
2022年9月24日(土曜日)
開催時間
午前の部 午前10時から11時30分
午後の部 午後1時30分から3時(オンラインクラス同時開催)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
対面クラス:各回8名。予約制。
オンラインクラス:10名。予約制。
ご用意いただくもの
・動きやすい服装。靴下着用のかたは、滑り止めのついた五本指靴下。
・汗ふきタオル。
・水分補給用の水など。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

※ヨガ教室(対面クラス)は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


9月16日(金曜日)・9月17日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。
 なお、新型コロナウイルス感染防止対策として、次の①から④の取り組みを行ないます。また、感染予防のため、センター内で食事をとることはできませんので、あらかじめ昼食を済ませてからご来場をお願いいたします。

  • ① 同一映画を日にちを変えて2回上映します。
  • ② 各日定員20名の予約制です。(感染状況により定員変更の場合あり。)
  • ③ 座席は間隔をあけて用意します。
  • ④ 換気のために窓やドアを開けて上映します。

※参加される皆さまはマスク着用のうえ、ご来場をお願いいたします。

作品『ジョジョ・ラビット』
9月16日(金曜日)・9月17日(土曜日)
いずれも午後1時30分より開催

1時間49分 アメリカ
監督 タイカ・ワイティティ
出演 ローマン・グリフィン・デイビス、トーマシン・マッケンジー ほか

2020年公開。第二次世界大戦下のドイツ。ナチスに憧れる10歳の少年ジョジョは、母のロージーと2人で暮らしていた。優れた兵士になるために、ヒトラーユーゲントの合宿に参加し、空想の友だちであるアドルフの叱咤激励を受けながら訓練を受ける。だが、臆病な性格からウサギを殺すことができず、教官から「ジョジョ・ラビット」という不名誉なあだなをつけられ、さらに、とあるアクシデントで合宿のメンバーからも外されてしまう。傷心のジョジョはロージーの励ましを受け、ビラ貼りなどナチスの啓もう活動に取り組むようになるが、ある日、家の片隅にある隠し部屋の存在に気づいてしまう。そこで出会ったのは、ロージーが匿っていたユダヤ人の少女エルサだった!戦局が悪化し、戦場となるドイツ。10歳のジョジョは、そこで何を見て、何を感じたのか。全世界が泣いた感動作!

お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センターまで。

※音声解説付きDVD映画の体験上映会は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


9月3日(土曜日)
れきおんクラブ(予約制)開催のお知らせ

 国立国会図書館が配信している「歴史的音源」は、1900年代初めから1950年頃までにSP盤や金属盤に収録された貴重な音源をデジタル化して一般に公開している音源です。当センターでは奇数月に、この歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」を開催しています。
 9月にご紹介するのは「テイチクレコード 歌は世につれ」です。
 1934年の創業以来、演歌・歌謡曲を中心に日本の音楽シーンをリードしてきたテイチクレコード。戦前のディック・ミネ、戦後の田端義夫、三波春夫、そして石原裕次郎。激動の昭和の時代、いつも庶民とともにあった懐かしい歌声をお聴きください。

日時
2022年9月3日(土曜日)午後2時から4時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
20名。予約制。(新型コロナウイルス感染状況により、定員変更の場合あり)
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

※れきおんクラブは、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


8月26日(金曜日)・8月27日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。
 なお、新型コロナウイルス感染防止対策として、次の①から④の取り組みを行ないます。また、感染予防のため、センター内で食事をとることはできませんので、予め昼食を済ませてからご来場をお願いいたします。

  • ① 同一映画を日にちを変えて2回上映します。
  • ② 各日定員20名の予約制です。(感染状況により定員変更の場合あり。)
  • ③ 座席は間隔をあけて用意します。
  • ④ 換気のために窓やドアを開けて上映します。

※参加される皆さまはマスク着用のうえ、ご来場をお願いいたします。

作品『愛と死をみつめて』
8月26日(金曜日)・8月27日(土曜日)
いずれも午後1時30分より開催

1時間57分 日本
監督 齋藤 武市
出演 吉永 小百合、浜田 光夫、笠 智衆 ほか

1964年公開。難病を患う大島みち子と大学生の河野実による往復書簡を書籍化し、ベストセラーになった「愛と死をみつめて ある純愛の記録」を、齋藤武市監督が映像化。軟骨肉腫を発症し、闘病生活を続ける道子を吉永小百合が、誠を「純愛コンビ」で名高い 浜田光夫が演じ大ヒット。1964年を代表する悲恋映画となった。道子と誠、二人が出逢ったのは2年前のこと。浪人生だった誠が大阪大学附属病院に入院した際、当時高校生であった道子と出会う。阪神タイガースのファンであったことから、ふたりはすぐに打ち解け、恋仲になるのに時間はかからなかった。誠が東京の大学に通うようになってからも、文通を通し良好な関係を育んでいたが、道子の病状は徐々に悪化していく。ついには、命を守るために大手術の決断を迫られ、顔の左半分を切除することになる。手術は無事に終了し、術後の容体は安定、道子にも笑顔が戻りつつあったが…。

お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センターまで。

※音声解説付きDVD映画の体験上映会は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


8月6日(土曜日)
体験型音楽講座「ジャズの楽しみ方」(予約制)を開催します

 今年度からの新企画。ジャズの曲を通して、体験しながら音楽を学ぶ講座です。講師はなんと、かわさきジャズにも出演しているプロのピアニスト福本純也氏。コンセプトは「ジャズの歴史や、曲がどうやってできているかを学んでいき、音楽の新しい楽しみ方を発見しましょう。」というもの。座学だけでなく、実際に打楽器を使ったリズムセッションの体験など、音楽のさらなる面白さを感じていただきます。もちろん、音楽未経験者でも大丈夫ですよ。
 この講座は偶数月の第一土曜日に開催。今回で2回目です。

第2回の講座内容

テーマ曲「The Girl from Ipanema/イパネマの娘」アントニオ・カルロス・ジョビン
ブラジル生まれのBossa Nova(ボサ・ノヴァ)について学びましょう。ジャズの一種という見方をされることも多いBossa Nova(ボサ・ノヴァ)。今回は「イパネマの娘」を題材に、その時代背景や音楽的特徴、リズムを解析します。さらにBossa Nova(ボサ・ノヴァ)のリズムで打楽器アンサンブルにチャレンジ!最後はもっと踏み込んで、ブラジルのサンバに触れていきます。
日時
2022年8月6日(土曜日) 午後1時30分から3時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
20名。(定員を超えた場合は抽選。コロナ感染状況により定員変更の場合あり。)
お申し込み・お問い合わせ
2022年7月23日(土曜日)午後5時までに、電話またはメールで川崎市視覚障害者情報文化センターのイベント担当までお申し込みください。

※体験型音楽講座「ジャズの楽しみ方」は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


7月22日(金曜日)・7月23日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。
 なお、新型コロナウイルス感染防止対策として、次の①から④の取り組みを行ないます。また、感染予防のため、センター内で食事をとることはできませんので、予め昼食を済ませてからご来場をお願いいたします。

  • ① 同一映画を日にちを変えて2回開催します。
  • ② 各日定員20名の予約制です。(感染状況により定員変更の場合あり。)定員を超えた場合は抽選となりますので、7月7日(木曜日)午後5時までにお申し込みください。
  • ③ 座席は間隔をあけて用意します。
  • ④ 換気のために窓やドアを開けて上映します。

※参加される皆さまはマスク着用のうえ、ご来場をお願いいたします。

作品『リトル・ダンサー』
7月22日(金曜日)・7月23日(土曜日)
いずれも午後1時30分より開催

1時間50分 イギリス
監督 スティーブン・ダルドリー
出演 ジェイミー・ベル、ジュリー・ウォルターズ ほか

2000年公開。1984年、イギリスの炭鉱町。母を失った11歳の少年ビリーは、父・兄・祖母と静かに暮らしていた。ビリーは、父の勧めでボクシングジムに通っていたが、殴り合うことへの抵抗から、ボクシングにのめりこめずにいた。ある日、ジムの隣でバレエ教室が開かれることになり、飛び込み参加したビリーは、たちまちクラシックバレエに魅せられてしまう。コーチのウィルキンソンも、ビリーに才能を見い出し応援するが、父からは「バレエは女のやるもの」と猛反対されてしまう。炭鉱夫として働く父と兄が労働組合のストライキに参加したことで、生活は一気に厳しくなっていくが、ビリーは隠れてバレエを続ける。ところがある日、兄が警官に逮捕されてしまい…。
バレエ・ダンサーに憧れる少年のまっすぐさ、それを包み込む父の愛を丁寧に描き、製作国のイギリスで史上最大級のヒット作となったほか、日本でも反響を呼んだ話題作。

お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センターまで。

※音声解説付きDVD映画の体験上映会は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


7月16日(土曜日)
ヨガ教室(予約制)対面クラス・オンラインクラスのご案内

 ヨガ初心者のかたでも無理なくできるヨガ教室です。
 会場で直接レッスンを受ける対面クラスと、パソコンやスマートフォンなどを使ってご自宅でレッスンを受けるオンラインクラスの二つを開催いたします。新型コロナウイルスの感染状況により対面クラスは中止の可能性がありますが、オンラインクラスは感染状況に関わらず実施いたします。
 なお、対面クラスに同行のご家族様・ガイドヘルパー様には別室でお待ちいただく場合がありますので、予めご了承ください。

対面クラスの対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
オンラインクラスの対象者(以下の①から③のすべてに該当するかた)
① 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
② 川崎市在住・在勤・在学のかた。
③ ご自宅でZoomアプリを使用できるかた。

※ヨガ教室参加経験のないかた、Zoomアプリの操作に慣れていないかたには、事前に直接指導いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

開催日
2022年7月16日(土曜日)
開催時間
午前の部 午前10時から11時30分
午後の部 午後1時30分から3時(オンラインクラス同時開催)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
対面クラス:各回8名。予約制。
オンラインクラス:10名。予約制。
ご用意いただくもの
・動きやすい服装。靴下着用のかたは、滑り止めのついた五本指靴下。
・汗ふきタオル。
・水分補給用の水など。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

※ヨガ教室(対面クラス)は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


7月2日(土曜日)
れきおんクラブ(予約制)開催のお知らせ

 国立国会図書館が配信している「歴史的音源」は、1900年代初めから1950年頃までにSP盤や金属盤に収録された貴重な音源をデジタル化して一般に公開している音源です。当センターでは奇数月に、この歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」を開催しています。
 7月にご紹介するのは「ニッポン・キネマ・ミュージック」です。
 無声映画全盛の1920年代、日本では活動弁士とレコード音楽による「音」がつけられ、映画は誰もが楽しめる娯楽の王様となりました。やがて「枯れすすき」「籠の鳥」など映画主題歌がレコードの普及とともに大ヒット。戦中の「暁に祈る」「歌ふ狸御殿」、戦後の「青い山脈」「別れのタンゴ」など、日本の映画主題歌の魅力をたっぷりご紹介します。

日時
2022年7月2日(土曜日)午後2時から4時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
20名。予約制。(新型コロナウイルス感染状況により、定員変更の場合あり)
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

※れきおんクラブは、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


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