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お知らせ(更新日:4月1日)


最新のお知らせ一覧は以下の通りです

5月12日(土曜日)
かわさき春のコンサートのご案内

かわさき春のコンサートに出演するプロのサクソフォーン奏者4名 Quartet『颯(はやて)』の写真

 5月12日(土曜日)に開催する春のコンサートは、プロのサクソフォーン奏者4名で結成された Quartet『颯(はやて)』の登場です。
 2016年にメンバーの一人が代わり、グループ名を『はやぶさ四重奏団』から現在の名前に改名。リサイタルの開催、クロアチアの世界サクソフォーンコングレスに招聘されての公演など、国内外で演奏活動を精力的に行なっています。CDも出されており、「VARIATIONS」はレコード芸術誌優秀録音盤に推薦されました。また4人共、様々な音楽シーンで活動しており、教育機関での講師を務めるなど後進育成にも力を注いでいます。
 当日はグループの名前の通り、颯爽と吹く風のように、かつ心に強く響く演奏をお届けすることでしょう!皆さま、どうぞお誘いあわせのうえ、お越しください。心よりお待ちいたしております。

日時
2018年5月12日(土曜日)午後2時から午後4時(予定)
会場
ふれあいプラザかわさき 2階ホール
参加費
無料
予約
不要
演奏曲
第1部 予定曲
クラシカルサクソフォーンの颯(仮称)
バッハ/イタリア協奏曲から第1楽章
クレリス/序奏とスケルツォ 他
第2部 予定曲
情熱と民俗(仮称)
ピアソラ/リベルタンゴ
バルトーク/ルーマニア民俗舞曲 他
※曲目については変更の可能性がございます。
出演者
ソプラノサクソフォーン 滝上 典彦(たきうえ のりひこ)
アルトサクソフォーン  竹内 沙耶香(たけうち さやか)
テノールサクソフォーン 大貫 比佐志(おおぬき ひさし)
バリトンサクソフォーン 佐藤 広理(さとう ひろとし)
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター イベント担当まで

4月28日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会開催のお知らせ

 当センターでは、今年度から音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
 4月と5月の上映日程をお知らせいたします。参加費は無料、予約の必要もありません。
 会場は当センター多目的室Aです。みなさまのご来場をお待ちしています。

作品『ALWAYS 三丁目の夕日 ’64』
 4月28日(土曜日)午後1時30分より

2時間22分 日本
監督・脚本 山崎 貴
脚本 古沢 良太
原作 西岸 良平
出演 吉岡 秀隆、堤 真一、薬師丸 ひろ子 ほか

2012年公開作品前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」から5年後となる昭和39年を舞台に、それぞれ人生の転機を迎える夕日町三丁目の住民たちの姿を描く。戦後19年がたち復興を遂げた日本は高度経済成長の真っただ中で、東京オリンピックの開催もひかえ熱気に沸いていた。夕日町三丁目に暮らす茶川家には間もなく家族が増える予定で、鈴木オートの事業も好調。それぞれに賑やかな日々を送っていたが……。

作品『オーケストラ!』
 5月26日(土曜日)午後1時30分より

2時間 4分 フランス
監督 ラデュ・ミヘイレアニュ
脚本 ラデュ・ミヘイレアニュ、アラン=ミシェル・ブラン、マシュー・ロビンス
出演 アレクセイ・グシュコブ、 メラニー・ロラン ほか

2010年公開作品。ロシアのボリショイ劇場の清掃員、アンドレイはかつて一流の指揮者だったが、政府の命令に応じなかったため追放された男。ある日、劇場に届いた公演依頼のファックスを盗み出すと、共に追放されていた昔のオーケストラ仲間を集め、依頼のあったパリへ向かう。一方、パリで活躍する若手女性バイオリニスト、アンヌの元にアンドレイから共演の依頼が届く。アンドレイには隠された目的があったのだ。30年ぶりの演奏は散々なものだが、アンヌのバイオリンが奇跡を起こす。チャイコフスキーのバイオリン協奏曲に乗せ、人生の悲しみと喜びを描く音楽映画の名作。


4月21日(土曜日)
「チャレンジド・ヨガ
 〜視覚障がいのかたのヨガ〜体験会 in 川崎」

 昨年度から始めましたヨガ体験会を今年度も引き続き行います。8月と2月を除き、毎月行いますので、これまでに参加したことのあるかたも、初めてのかたも、是非この機会にお楽しみください。
 ヨガは大きな動作を伴わず、安全に体の隅々まで動かすことができる視覚障がいのかたに取り組みやすい運動の一つです。参加者全員保険加入しますので、安心してご参加ください。

対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
※障害者手帳の有無は不問です。
※ガイドやご家族など、同伴のかたには応募人数によっては、ご用意できないことがありますが、会場にお入りいただき、少しだけサポートしていただきながら、ヨガをご一緒にお楽しみいただけます。
日時
2018年4月21日(土曜日)午後1時から2時30分
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 多目的室
参加費
無料
持ち物・服装など
・動きやすい服装(ヨガウェアでなくても全く問題ありません)
※ヨガは裸足で行うのをお薦めしていますが、裸足に抵抗があるかたは、五本指ソックスをご用意ください(足裏に滑りどめが付いているものがお薦めです)。
・汗ふきタオル
・水分補給用の水など
※ヨガマットは、こちらでご用意いたします。
お申込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 をこの4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


センター長からのご挨拶
「新年度、心も新たに」

 木々もすっかり芽吹き、新緑の葉が茂る季節となりました。吹く風も柔らかく、さわやかです。皆さま、いかがお過ごしでしょうか?この4月でセンターは5年目を迎えました。今年度も皆さまの身近な施設となって、生活の質を少しでも豊かにするお手伝いができるように、努めて参りたいと思います。

 4月は新たな年度のスタートです。皆さまに今年度行う事業のあらましをご紹介したいと思います。センターの主な事業には、点字図書館、相談・訓練、生活用具の斡旋、イベントの開催の4つがあります。点字図書館としては、前回の『ぶっくがいど』でもご紹介しましたが、従来の選書の選び方に加え、“川崎らしさ”という視点を加えて、川崎の皆さまの興味をそそるような本の製作に努めていきたいと思います。また、センターでは過去2年に渡り、DVD映画に音声解説を付けるボランティアを17名養成いたしました。引き続き「映像のまち・かわさき」らしく、たくさんの映画を楽しんでいただけるよう製作を行っていきます。楽しみにお待ちいただきたいと思います。

 相談・訓練では、白杖の使い方、音声パソコンの操作、点字の読み書きなどを長期的な視点で訓練を行なっていますが、相談という形で数回程度の短期的な訓練も行っています。「気軽に受けることができる」と皆さまに好評ですので、今年も引き続き進めていきたいと思います。

 生活用具の斡旋では、今年も日本点字図書館「わくわく用具ショップ」と連携し、最新の機器を展示するようにいたします。用具コーナーには机といすを用意してあり、福祉制度で購入できる機器、便利なグッズなどをゆったりと御覧いただけます。また、こちらで斡旋しているデイジー再生機、ICレコーダーなどの機器の使い方を、相談・訓練の一環として教えることができますので、安心して購入していただけます。

 さて、センターは情報文化センターの名前のように、情報の発信だけでなく、文化の発信も行っていきたいと考えています。春と冬のコンサートは引き続き開催いたします。コンサートは生の音楽に触れていただく良い機会です。ぜひお越しいただきたいと思います。また、昨年ヨガ体験会は隔月で開催しましたが、参加された皆さまから毎月開催の絶大な要望がありました。健康増進のためにとても効果のあるイベントですので、8月と2月を除き毎月開催したいと思います。まだ参加されたことの無い皆さんでも大歓迎です。今年はヨガにチャレンジしてみてはいかがでしょうか。そのほか音声解説付きDVD映画体験上映会、れきおんクラブ、読書会、センターまつりも引き続き開催いたします。

 センターの場所が川崎駅から少し遠いこと、多摩方面からのアクセスに時間がかかることなどから、特に北部地域の皆さまにとって使いづらい面があります。そこで川崎北部地域の麻生区、多摩区、宮前区、それぞれの福祉まつりに参加し、センターを体験できる出前センターを開催する予定です。音声図書・音声パソコンの体験、便利グッズ、ルーペ、白杖歩行体験や生活上の不便さについての相談を行います。お近くの方は、ぜひご来場いただきたいと思います。

 今年もお一人でも多くの方々と出会えることを願って、センターの運営をしてまいります。皆さま、どうぞ、宜しく御願いします。

センター長 杉山 雅章(すぎやま まさあき)


先月までの主なお知らせ


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