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お知らせ(更新日:10月9日)


最新のお知らせ一覧は以下の通りです

12月14日(土曜日)
川崎アイeyeセンターまつり開催のご案内(予告)

 今年度もセンター最大のイベント「川崎アイeyeセンターまつり」(川崎市視覚障害者情報文化センターまつり)を開催します。今年は2月ではなく、比較的天候の安定している12月に開催することにしました。時間は午前10時から午後4時。会場は当センターが入っている複合施設、ふれあいプラザかわさき内の2階ホールおよび3階のセンターになります。2階ホールでは、恒例のお楽しみプログラム、川崎の朗読ボランティアによる「朗読ミニライブ」、午後は、以前よりご希望の多かった落語会を開催します。その他点字体験、音声パソコン体験、iPad体験、ミニ機器展などを予定しております。
 また、スターバックス コーヒー ジャパン 株式会社によるコーヒーの無料サービス、川崎市視覚障害者福祉協会のマッサージ師によるワンコイン(1回500円)マッサージコーナーもあり、見どころ、聴きどころ、楽しいものいっぱいの川崎アイeyeセンターまつりです。どうぞ、皆さまお誘い合わせのうえ、お越しください。

日時
2019年12月14日(土曜日)午前10時から午後4時
会場
ふれあいプラザかわさき 2階・3階
参加費
無料
予約
不要
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター

11月30日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しております。(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
 11月の上映日程をお知らせいたします。参加費は無料、予約の必要もありません。
 会場は当センター多目的室Aです。みなさまのご来場をお待ちしています。

作品『人生、いろどり』
 11月30日(土曜日)午後1時30分より

1時間52分 日本
監督 御法川 修
脚本 西口 典子
音楽 水谷 広実
出演 吉行 和子、富司 純子、中尾 ミエ、藤 竜也 ほか

2012年公開。徳島県の山奥の町で、地元の高齢者の女性たちが始めたのは、地元の山で採取した植物の葉を料理店で使う「つまもの」として出荷する事業だった。町おこし事業として成功した「いろどり事業」の軌跡を描いたドラマ。過疎化が進み、町を離れる人も多くなってきた徳島県上勝町。主産業だったみかん栽培もうまくいかず、農家の人々にもあきらめの気持ちが広がっていた。若い農協職員の江田は、食事に入った料亭でいろいろな葉っぱが使われていることに注目、親しい仲良し三人組の主婦たちと葉っぱを集めて市場に出荷することを提案する。周囲の反対にあいながらもチャレンジを繰り返した、シニア世代への応援歌です。


11月16日(土曜日)
チャレンジド・ヨガ〜視覚障害のかたのヨガ教室〜 in 川崎

 ヨガは年齢に関係なく、初めてのかたでも安心して取り組める運動です。安全第一で無理をせず、ご自身のペースで進めていただけます。当日は、ヨガの動きをサポートする補助員が複数名おりますので、どなたでも安心してお楽しみいただけます。
 ご家族様も会場にお入りいただき、少しだけサポートしながら、ヨガをご一緒にお楽しみください。同行のガイドヘルパー様には、応募人数によっては専用のマットをご用意できないことがありますので、予約の際にご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
※障害者手帳の有無は不問です。
日時
2019年11月16日(土曜日)午後1時30分から3時
(次回予定 2019年12月7日(土曜日)午後1時30分から3時)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 多目的室
参加費
無料
持ち物・服装など
・動きやすい服装
※裸足に抵抗のあるかたは、滑り止めのついた五本指ソックスがお薦めです。
・汗ふきタオル
・水分補給用の水など
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで。
予約制ですので、事前にお申し込みをお願いいたします。

11月12日(火曜日)、19日(火曜日)、26日(火曜日)
録音図書製作に関わるボランティア募集

 朗読者が読み上げた音源をパソコンで編集し、録音図書に仕上げる作業です。簡単なパソコン操作を覚えればどなたでもできます。今回、募集とあわせて全3回の講習会を開きます。みなさまのご参加をお待ちしています。
 なお、毎週火曜日の午後に当センターで活動していますので、お気軽に見学にお越しください。

講習会日時(全3回)
2019年11月12日(火曜日)午後2時から4時
2019年11月19日(火曜日)午後2時から4時
2019年11月26日(火曜日)午後2時から4時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
主催
川崎市視覚障害者情報文化センター
共催
デイジー川崎
お問い合わせ・お申し込み
川崎市視覚障害者情報文化センター
電話 044-222-1611

11月2日(土曜日)
れきおんクラブ開催のお知らせ

 国立国会図書館に収蔵されている48,000点以上のSPレコード音源。20世紀の初期から1960年代までの貴重な録音をデジタルデータとして公開されたものを「歴史的音源」(略して“れきおん”)と呼んでいます。
 この歴史的音源公開を記念して企画したのが、かわさき歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」です。
 11月に行う第25回れきおんクラブは、「川崎から世界へ 日本コロムビアの栄光」をお届けいたします。
 京浜急行が夕暮れの多摩川を渡る時、輝いていた大きな音符のネオンサイン。明治43年川崎で生まれた日本コロムビアが戦前・戦後を通じて送り出した数々のスターの名曲を当時の音源でお聞きください。

日時
2019年11月2日(土曜日)午後2時から4時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室A
参加費
無料
予約
不要
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 鳥居・渡辺まで

センター長からひとこと
ダウンロードサービスを利用してみませんか

 秋晴れのさわやかな季節になってきました。食欲の秋、スポーツの秋、読書の秋、皆さんはどんな秋をお過ごしでしょうか。さて、今回は皆さんの読書をさらに便利にするサービスのご紹介です。

 現在、デイジー図書をCDで聞かれているかたが多いと思います。CDで一タイトルずつ聞くのは、本一冊がCD一枚なのでとてもイメージしやすいですね。でも、もう一つの聞きかたがあります。それは、SD(エスディー)カード、CF(コンパクトフラッシュ)カードといったメモリーカードで聞く方法です。センターでは、このメモリーカードに希望の図書を10タイトルまで入れて提供するサービス「ダウンロードサービス」を行なっています。「何となく 難しそう?」と思われるかたもいるかもしれません。そんなかたのために、今回は、このサービスについてお話ししたいと思います。

 そもそも何でダウンロードサービスというのでしょうか。現在、サピエ図書館という電子図書館には、全国の点字図書館の製作したデイジー図書、点字図書のデータがインターネットを経由して集められています。このサピエ図書館はパソコンやスマートフォンを操作できるかたでしたら、視覚障害者ご自身で利用することができますが、そのような人ばかりではありません。そこで、「直接利用することができない視覚障害者に代わって、当センターが希望の図書をサピエ図書館からダウンロードしましょう」というのがダウンロードサービスです。センターはあくまで作業の代行ですので、メモリーカードは利用者ご自身で用意していただきます。カードは当センターでも販売していますし、電器店で購入することもできます。

 このサービスには、どんなメリットがあるでしょうか?まず、貸し出し期間がありません。皆さんが所有するメモリーカードにダウンロードしますので、所有者は皆さんご自身です。そのため、自分のペースでゆっくりと読んでいただけます。次に、サピエ図書館にあるすべての図書が利用対象です。毎月新刊が800タイトルほどアップされ、約10万タイトルもの蔵書があります。ダウンロード数の多い人気の図書は、「ぶっくがいど」でご紹介していますので、そこから選ぶことができます。最新の図書もお問い合わせいただければ、ご紹介することができます。また、サピエには、週刊誌、月刊誌などの雑誌類が100タイトルほどあります。皆さんの好みに合わせた雑誌を楽しむことができます。音楽の好きなかたには音楽の友、野球好きには、月刊ジャイアンツ、タイガースなど、鉄道ファンには鉄道ジャーナル、オーディオファンにはステレオサウンド、山好きには山と渓谷、クリスチャンには百万人の福音。日経パソコン、日経マネー、日経サイエンス、趣味の園芸、NHKきょうの料理、PHPなど色々あります。週刊誌では朝日、現代、新潮、文春、ポストも製作されております。メモリーカードを複数枚用意していただければ、これらの雑誌が新刊登録される毎にお送りすることもできます。(定期購読のようなイメージです。)そして、もう一つのメリットは、再生機のCDドライブが故障しても、メモリーカードを使えば、修理せずに慣れた機械をそのまま使用することができます。

 一枚のメモリーカードに10タイトルもの図書を提供するサービス。使ってみれば、その便利さを実感できますよ。さあ、皆さん是非チャレンジしてみてくださいね。

センター長 杉山 雅章(すぎやま まさあき)


10月26日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しております。(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
 10月の上映日程をお知らせいたします。参加費は無料、予約の必要もありません。
 会場は当センター多目的室Aです。みなさまのご来場をお待ちしています。

作品『ラヂオの時間』
 10月26日(土曜日)午後1時30分より

1時間43分 日本
監督・脚本 三谷 幸喜
音楽 服部 隆之
出演 唐沢 寿明、鈴木 京香、西村 雅彦、戸田 恵子、布施 明 ほか

1997年公開。夜のラジオ局。スタジオではラジオドラマのリハーサルが終わった。普通の主婦であるみやこが手がけた脚本が、これから生放送されるのだ。スタジオには作者のみやこも見学に来ていた。しかし、本番直前に主演女優のわがままから脚本が変更されるのをきっかけに、次々に脚本が書き換えられていく。放送を無事に終わらせることだけにかけるディレクター、周囲に気を使いすぎるプロデューサー、無理難題に次々と答える構成作家、そして自分の作品がどんどん変えられていくことに、みやこが耐え切れなくなった!?劇作家 三谷幸喜が自身のオリジナル舞台劇を自ら映画化した、初監督作品。


10月26日(土曜日)
視覚障害者用機器体験モニター会の開催

 川崎市には、利用者にとって最適な福祉製品のありかたを示したかわさき基準(KIS)という川崎市が独自に定めた基準があります。この基準は2008年度から始まり、昨年度までに225製品が認証されています。今年度、視覚支援のための2つの製品がこのかわさき基準(KIS)に申請をいたしました。それに伴いまして、当センターを会場に体験モニター会を開催します。一製品あたり、およそ10分程度体験していただき、その後、川崎市の担当者から感想を伺わせていただきます。ご協力をいただけるかたは、当日、当センターまでお越しいただきますようお願いいたします。(予約不要。また、モニター料はありません。)
 当日は、DVD映画体験上映会(上映作品:ラヂオの時間)が午後1時30分よりございます。映画と併せてお立ち寄りください。

日時
2019年10月26日(土曜日)午前10時から午後4時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 ネットワーク室・閲覧室
予約
不要
対象製品
1. HOYA MW10 HiKARI
2. RETISSA Display
(製品の詳細については、以下を参照願います。)

製品の詳細

1. HOYA MW10 HiKARI(HOYA株式会社)
夜盲症のかた向けの暗所視支援眼鏡
世界でも稀な夜盲症と視野狭窄のかたを対象とした眼鏡型のウェアラブル機器です。HOYAが独自開発した小型低照度高感度カメラで捉えた像を明るい映像として装用者の左右の目の前に配置された有機ELディスプレイに投影します。赤外線カメラと違い、暗所でのわずかな光を増幅させているので、対象物の色彩を自然に再現します。
2. RETISSA Display(株式会社QDレーザ)
見えるを増やす
眼鏡型のフレームに内蔵された超小型プロジェクタから、網膜に直接映像を投影するヘッドマウントディスプレイです。ピントの位置や屈折異常(近視、遠視、乱視、老眼など)に影響を受けにくいのが特長です。片眼の視野中心部にHDMI接続した機器からデジタル映像を投影できます。
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター
パンフレット
[PDFファイル]

10月19日(土曜日)
チャレンジド・ヨガ〜視覚障害のかたのヨガ教室〜 in 川崎

 ヨガは年齢に関係なく、初めてのかたでも安心して取り組める運動です。安全第一で無理をせず、ご自身のペースで進めていただけます。当日は、ヨガの動きをサポートする補助員が複数名おりますので、どなたでも安心してお楽しみいただけます。
 ご家族様も会場にお入りいただき、少しだけサポートしながら、ヨガをご一緒にお楽しみください。同行のガイドヘルパー様には、応募人数によっては専用のマットをご用意できないことがありますので、予約の際にご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
※障害者手帳の有無は不問です。
日時
2019年10月19日(土曜日)午後1時30分から3時
(次回予定 2019年11月16日(土曜日)午後1時30分から3時)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 多目的室
参加費
無料
持ち物・服装など
・動きやすい服装
※裸足に抵抗のあるかたは、滑り止めのついた五本指ソックスがお薦めです。
・汗ふきタオル
・水分補給用の水など
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで。
予約制ですので、事前にお申し込みをお願いいたします。

愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 を2018年4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


先月までの主なお知らせ


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