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お知らせ(更新日:6月1日)


最新のお知らせ一覧は以下の通りです

新型コロナウイルス感染予防に関するお知らせ

川崎市からのお知らせ

センターからのお知らせ


5月8日、厚生労働省は「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を見直しました

 厚生労働省は5月8日、「新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安」を見直しました。これまでの相談・受診の目安が変更になりましたので、ご注意願います。

1. 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安

@ 相談・受診の前に心がけていただきたいこと

  • 発熱等の風邪症状が見られるときは、学校や会社を休み外出を控える。
  • 発熱等の風邪症状が見られたら、毎日、体温を測定して記録しておく。
  • 基礎疾患(持病)をお持ちのかたで症状に変化があるかた、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配なかたは、まずは、かかりつけ医等に電話で御相談ください。

A 帰国者・接触者相談センター等に御相談いただく目安

  • 少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、すぐに御相談ください。(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
    • 息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合。
    • 重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合。
      (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD 等)等の基礎疾患があるかたや透析を受けているかた、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いているかた。
  • 上記以外のかたで発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合。(症状が4日以上続く場合は必ずご相談ください。症状には個人差がありますので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。解熱剤などを飲み続けなければならないかたも同様です。)

 相談は、帰国者・接触者相談センター(地域により名称が異なることがあります。)の他、地域によっては、医師会や診療所等で相談を受け付けている場合もあるので、ご活用ください。

(妊婦のかたへ)

 妊婦のかたについては、念のため、重症化しやすい方と同様に、早めに帰国者・接触者相談センター等に御相談ください。

(お子様をお持ちのかたへ)

小児については、小児科医による診察が望ましく、帰国者・接触者相談センターやかかりつけ小児医療機関に電話などで御相談ください。

※なお、この目安は、国民のみなさまが、相談・受診する目安です。これまで通り、検査については医師が個別に判断します。

B 医療機関にかかるときのお願い

  • 複数の医療機関を受診することにより感染を拡大した例がありますので、複数の医療機関を受診することはお控えください。
  • 医療機関を受診する際にはマスクを着用するほか、手洗いや咳エチケット(咳やくしゃみをする際に、マスクやティッシュ、ハンカチ、袖・肘の内側などを使って、口や鼻をおさえる)の徹底をお願いします。

出典 新型コロナウイルス感染症についての相談・受診の目安
外部リンク:厚生労働省[PDFファイル]

2. 川崎市と横浜市のお問合せ先

 お問い合わせ先は2種類あります。上記の症状が出ているかた向けの「帰国者・接触者相談センター」と、症状は出ていないけれどご自身の体調に不安なかたや新型コロナウイルス全般に関する「一般的な問い合わせのコールセンター」です。お問い合わせの際には体調や疑問点に合わせて該当のお問合せ先までご連絡ください。

「帰国者・接触者相談センター」

川崎市川崎区
電話番号 044-201-3189
川崎市幸区
電話番号 044-556-6715
川崎市中原区
電話番号 044-744-3104
川崎市高津区
電話番号 044-861-3341
川崎市宮前区
電話番号 044-856-3217
川崎市多摩区
電話番号 044-935-3217
川崎市麻生区
電話番号 044-965-5218
横浜市
電話番号 045-664-7761

「一般的な問い合わせのコールセンター」

川崎市新型コロナウイルス感染症コールセンター
電話番号 044-200-0730
受付時間 24時間(土曜日・日曜日・祝日も対応)
横浜市新型コロナウイルス感染症コールセンター
電話番号 045-550-5530
受付時間 午前9時から午後9時まで(土曜日・日曜日・祝日も対応)

4月27日、厚生労働省より「新型コロナウイルス感染軽症者が注意すべき、重症化の前兆となる13の症状」が公表されました

 新型コロナウイルス感染軽症者が注意すべき、重症化の前兆となる13の症状が厚生労働省より公表されました
 自宅及び宿泊療養する軽症の患者の中には、容体が急変して重症化してしまう方もいることから、厚生労働省は、その前兆となる緊急性の高い症状を公表しました。
 これらは、感染していない皆様方にも有益な情報ですので、ご紹介します。

事務連絡
令和2年4月27日

各都道府県
各保健所設置市
各特別区
衛生主管部(局)御中

厚生労働省新型コロナウイルス感染症
対策推進本部

新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養・自宅療養における健康観察における留意点について

 新型コロナウイルス感染症の無症状原体保有者及び軽症患者(以下「軽症者等」という。)の宿泊療養及び自宅療養においては、軽症者等の状態が急変する可能性もあることから、軽症者等本人が自らの経過観察(セルフチェック)を行う際に留意すべき「緊急性の高い症状」及び当該項目に該当したときの対応を下記のとおり整理しましたので、宿泊療養・自宅療養における健康観察の際にご活用いただくよう、お願いいたします。

○ 経過観察(セルフチェック)を行う軽症者等本人に対し、表【緊急性の高い症状】の項目を伝えるとともに、以下の注意事項を併せて伝えることが重要である。

  • セルフチェックの際に、「緊急性の高い症状」に該当したときには、看護師等からの定期的な連絡を待つことなく、以下の窓口にただちに連絡すること
     宿泊療養の場合には、宿泊施設に配置された看護師等
     自宅療養の場合には、各都道府県等の連絡・相談窓口
  • セルフチェックのタイミング以外においても、「緊急性の高い症状」を認識したときは同様に窓口にただちに連絡すること

○ 軽症者等へ渡す資料として様式1を、健康観察表として様式2を作成したので、活用願いたい。

表【緊急性の高い症状】 ※は家族等が以下の項目を確認した場合

表情・外見
  1. 顔色が明らかに悪い。 ※
  2. 唇が紫色になっている。
  3. いつもと違う、様子がおかしい。 ※
息苦しさ等
  1. 息が荒くなった。(呼吸数が多くなった)
  2. 急に息苦しくなった。
  3. 生活をしていて少し動くと息苦しい。
  4. 胸の痛みがある。
  5. 横になれない。座らないと息ができない。
  6. 肩で息をしている。
  7. 突然(2時間以内を目安)ゼーゼーしはじめた。
意識障害等
  1. ぼんやりしている。(反応が弱い) ※
  2. もうろうとしている。(返事がない)※
  3. 脈がとぶ、脈のリズムが乱れる感じがする。

○ なお、外来患者でそのまま宿泊療養等へ移行する者については、一度入院して治療等を受けた後、宿泊療養等へ移行する者と比較して、これからウイルス量が増加する可能性があること等から、軽症者等の症状や状態等に応じ、

  • セルフチェックする回数(原則1日2回)を増やし、1日3回(朝・昼・夜)又は4回(朝・昼・夕・寝る前等)を目安として設定
  • 健康状態の聴取のために連絡する回数を1日2回に増加する

など、より症状の変化に留意して健康観察し、必要に応じて速やかに医師に相談すること。

以上

出典:
厚生労働省新型コロナウイルス感染症対策推進本部から都道府県、保健所設置市、特別区の衛生主管部(局)あての4月27日付 事務連絡「新型コロナウイルス感染症の軽症者等に係る宿泊療養・自宅療養における健康観察における留意点について」
外部リンク:厚生労働省[PDFファイル]


川崎市からの依頼により、「特別定額給付金について」のお知らせを掲載します。
なお、給付金の申請書は5月下旬から各家庭へ送付されるとのことです。下旬から届く郵便物にご注意ください。

特別定額給付金について

 令和2年4月20日に「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言の下、生活の維持に必要な場合を除き、外出を自粛し、人と人との接触を最大限削減する必要があります。このため、感染拡大防止に留意しつつ、家計への支援を行うものです。

対象
4月27日時点で、住民基本台帳に記録されている人(申請・受給権者は各戸の世帯主)。
※配偶者などからの暴力を理由に避難している人は、今住んでいる市区町村でも受け取れます。
給付額
1人につき10万円
申請
(1)郵送申請(5月下旬から受給権者あてに送付している申請書による申請)
(2)オンライン申請(受け付け中、世帯主のマイナンバーカードが必要)
申請期限
(1)(2)いずれも令和2年8月31日(月曜日) (郵送は当日消印有効)
給付時期
(1)は申請を受理した3週間程度後に(2)は5月末から指定口座への振り込みを順次行う予定です
お問い合わせ
川崎市特別定額給付金コールセンター
電話番号 0120-756-752(フリーダイヤル)
受付時間 平日8時30分から17時15分(通話料無料)

6月からの事業の再開方法についてのお知らせ

 緊急事態宣言解除後の事業の再開方法について、ご連絡いたします。
 感染予防対策に十分配慮したうえでサービスを再開したいと思います。そのため、次のような段階的な再開を進めてまいります。

 6月2日(火曜日)からは、ご来所による図書の貸出しの受付、及び用具販売を再開します。
 訓練・相談業務は、感染予防対策とその準備ができた訓練ごとに随時再開いたします。
 イベントは7月1日(水曜日)より、定員を決め、予約制にして開催します。当日は参加者の体温測定と、お名前・お電話番号の記録をさせていただきますので、予めご了承願います。7月・8月の予定は次のとおりです。

7月4日(土曜日)
れきおんクラブ 定員10名
7月18日(土曜日)
ヨガ教室 午前・午後 各定員10名
7月25日(土曜日)
音声解説付きDVD映画体験上映会「異人たちとの夏」定員20名
7月29日(水曜日)
音声解説付きDVD映画体験上映会「異人たちとの夏」定員20名
8月8日(土曜日)
ヨガ教室 午前・午後 各定員10名
8月21日(金曜日)
音声解説付きDVD映画体験上映会「男はつらいよ(第1作)」定員20名
8月22日(土曜日)
音声解説付きDVD映画体験上映会「男はつらいよ(第1作)」定員20名

 センターでは、可能な限り早く、各種業務が再開できるよう努めてまいります。ご理解のほど、よろしくお願いします。
 なお、センターにご来所の際には、マスクの着用をお願いいたします。


【大切なお知らせ】
緊急事態宣言延長により訓練、相談、用具の販売などの対面により行うサービスとイベントを中止させていただきます(5月・6月)

 5月4日、政府は緊急事態宣言を5月31日まで延長し、生活維持に必要な場合を除く外出の自粛を求めています。
 当センターも人と人が接触する機会を減らすため、訓練、相談、用具の販売など、対面により行うサービスを当面の間、停止させていただきます。ただし、電話で対応できるサービスは続けておりますので図書の貸出リクエスト、商品の操作、故障などに関するお問い合わせなどは、これまで通り受け付けています。
 また、川崎市からイベント自粛の要請がありましたので、6月末までのイベントを中止させていただきます。

中止するイベント

  • 5月 2日(土曜日) れきおんクラブ
  • 5月 9日(土曜日) ヨガ教室
  • 5月16日(土曜日) 春のコンサート
  • 5月22日(金曜日) 音声解説付きDVD映画体験上映会「嵐を呼ぶ男」
  • 5月23日(土曜日) 音声解説付きDVD映画体験上映会「嵐を呼ぶ男」
  • 6月20日(土曜日) ヨガ教室
  • 6月26日(金曜日) 音声解説付きDVD映画体験上映会「宇宙兄弟」
  • 6月27日(土曜日) 音声解説付きDVD映画体験上映会「宇宙兄弟」

 7月以降の開催につきましては、未定になっております。
 皆様には大変ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 訓練・相談担当、イベント担当まで

センター長からひとこと
今回の「ぶっくがいど」は特別号です

 新型コロナウイルス感染予防のために、当センターの様々なサービス、イベントを制限しています。皆さまには大変ご不便をおかけいたしますが、ご理解、ご協力のほど、どうぞ、よろしくお願いします。再開まで、今しばらく、お待ちいただきたいと思います。

 私事ですが、先日自分のかかりつけの内科医にウイルス感染について、聞いてみました。先生が言うには、人間の体はウイルスに感染しても10日もあればウイルスに打ち勝つことができる免疫力が備わっているそうです。その間、体が持ちこたえられれば良いそうです。今回の新型コロナウイルスは、多くの人は軽い症状で終えるそうです。もし熱が出た場合、熱よりも呼吸の方に注意してほしいそうで、少し動いて息苦しい、さらにじっとしていても息苦しいようでしたら、すぐに医者に相談してくださいとのこと。肺炎かどうかは、CTでわかるので、必要な対症療法をして、並行してPCR検査を行うそうです。同じような事をテレビでも言っていました。もし、急に息苦しくなったらすぐにかかりつけのお医者さん、近所のお医者さんに相談するようにしてください。

 また、念のため「帰国者・接触者相談センター」の電話番号をお伝えしておきます。

帰国者・接触者相談センター
川崎区 044-201-3189
幸区 044-556-6715
中原区 044-744-3104
高津区 044-861-3341
宮前区 044-856-3217
多摩区 044-935-3217
麻生区 044-965-5218
横浜市 045-664-7761

 今は、ただ、外出を控えウイルス感染の広まりが鎮まるのを待ちましょう。そのような皆さまが、お部屋の中で少しでも気持ちを明るく過ごすことができるようにと思い、今月号の「ぶっくがいど」は特別号として、@「おすすめシネマ・デイジー」、A「お部屋の中でヨガ・エクササイズ」、B「古今亭菊太楼師匠の落語二席」の3つの企画を加えました。ただ、このうち、2つ目と3つ目は、音源による提供のため、デイジー版のみの掲載となります。ご興味のあるかたには、デイジー版を配布することができますので、遠慮なくセンターにご連絡いただきたいと思います。

 それでは、企画の内容についてご説明いたします。

@ おすすめシネマ・デイジー

 当センター職員 映画大好き人間の鳥居秀和より、皆さまに元気がでる映画を紹介いたします。鳥居の映画愛は半端なものではありません。作品のみどころ、監督のこだわり、出演者の思いなど、様々なエピソードを加えて作品を語ります。このように作品情報を知り、興味をもった上でシネマ・デイジーを聞いていただくと、より作品に深く入っていただくことができると思います。
 シネマ・デイジーは映画の音声に場面を解説するナレーターをつけてお楽しみいただく「耳で聞く映画」です。大ヒットした新作から懐かしの名画、知られざる傑作など、現在500タイトル以上が完成しています。
 その中からぜひお聞きいただきたい作品をまとめてご紹介しましょう。

日本映画のよさをじっくり味わう名作 「息子」
監督・山田洋次、主演・三國連太郎。日本映画を代表する二人が、変わりゆく日本の家族の形をじっくりと描く感動作。岩手の農村で独り暮らしをする父、東京でアルバイト生活をする次男。たがいに気遣いながらも二人の思いはすれ違う。ある日、上京した父が息子の家を訪ねると、そこには美しい女性がいた……。名作「東京物語」に匹敵する、家族と社会を優しく丁寧に見つめた愛情あふれる物語。
栄光の陰にあった知られざる女性たちのドラマ 「ドリーム」
1960年代、宇宙開発競争でソ連に負け続けたアメリカは、有人ロケットの開発に国家の威信をかけていた。コンピュータがまだない時代、複雑な軌道計算を一手に引き受けていたのは、計算助手のアフリカ系女性たち。実力を認められて開発の最前線に異動した彼女たちに待ち受けていたのは、厳しい差別の壁だった。華やかな宇宙開発の陰で、非情な差別の現実と闘いながら実力で社会を変えていった3人の女性の実話。
美空ひばりの痛快時代劇 「花笠若衆」
演歌の女王美空ひばりさんは、生涯に200作近い映画に主演した大女優でもあります。映画賞には縁がない、難しいことは一切抜きの娯楽作一筋の作品の中でも傑作が「花笠若衆」。江戸は花川戸の吉三は、悪い奴らにはめっぽう強い男伊達。しかしその正体は、但馬の国の姫君で、双子だったために江戸に預けられ男として育てられていたのだ。おりしも国元で起こったお家騒動に巻き込まれ、命を狙われながら但馬へ向かうのだが……歌に、恋に、チャンバラに、20歳のひばりの魅力が全開の痛快娯楽時代劇。懐かしい歌声に、威勢のいい啖呵に、聞き惚れてください。

A お部屋の中でヨガ・エクササイズ

 センターでヨガ教室を行っている先生に特別にお願いし、自宅で楽しめるヨガを録音してもらいました。これまでヨガに興味をもっていて習う機会のなかったかたから、すでにヨガを習っているかたまで、皆さまに参加してもらえるようなものになっています。是非、ヨガのポーズを体験してみてください。

B 古今亭菊太楼師匠の落語二席

 昨年12月のセンターまつりで大好評を博した落語家の古今亭菊太楼師匠の落語二席です。菊太楼師匠にはメールで「このような時期ですので、自宅で過ごす視覚障害者のために落語の音源をいただけないでしょうか?」と失礼を顧みず恐る恐るお願いしてみたところ、「私の落語で喜んでもらえるなら、どうぞ!」と、すぐに快諾をいただきました。今回は皆さまに師匠の落語をたっぷりと堪能していただきます。感想をお寄せくだされば、師匠にお伝えしますよ。

 特別企画は、以上の3つです。この機会に是非デイジー版も聞いてみてくださいね。それではまた、皆さまとセンターでお会いできる時を職員一同、心より楽しみにしています。健康に気を付けてお過ごしください。

センター長 杉山 雅章(すぎやま まさあき)


愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 を2018年4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


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