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お知らせ(更新日:3月1日)


最新のお知らせ一覧は以下の通りです

4月27日(土曜日)
音声解説付きDVD映画上映会開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画上映会を毎月開催しております。(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
 4月の上映日程をお知らせいたします。参加費は無料、予約の必要もありません。
 会場は当センター多目的室Aです。みなさまのご来場をお待ちしています。

作品『赤ひげ』
 4月27日(土曜日)午後1時より

※上映時間が長い作品のため、通常より30分早く始めます。

3時間10分 日本
監督・脚本 黒澤 明
原作 山本 周五郎
音楽 佐藤 勝
出演 三船 敏郎、加山 雄三 ほか

1965年公開。決して社会に対する怒りを忘れない老医師・赤ひげと、長崎帰りの蘭学医である若い医師。小石川養生所を舞台に、貧困にあえぎながらも懸命に生きる人々と医師との温かい人間愛を謳いあげた大作。


3月23日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しております。(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
 3月の上映日程をお知らせいたします。参加費は無料、予約の必要もありません。
 会場は当センター多目的室Aです。みなさまのご来場をお待ちしています。

作品『みんなのいえ』
 3月23日(土曜日)午後1時30分より

1時間55分 日本
監督 三谷幸喜
脚本 三谷幸喜
音楽 服部隆之
出演 唐沢 寿明、田中 邦衛、田中 直樹、八木 亜希子 ほか

2001年公開。お酒落なマイホームを夢見る若夫婦。新進気鋭のインテリア・デザイナーに設計を依頼するまでは良かったが、施工は妻の父親で頑固な大工が行なうことに。正反対の性格であるふたりは、ことあるごとに対立を繰り返し、次々と想像を絶するトラブルが夫婦に襲い掛かる。はたして理想の新居は完成するのだろうか?
「ラヂオの時間」で映画監督デビューした三谷幸喜が自らの新居を建築する際に体験した騒動を大きく膨らませて描き下ろしたオリジナル・ストーリー。周囲の思惑に振り回される夫婦に田中直樹と八木亜希子。そのほか田中邦衛、唐沢寿明ら映画・演劇のベテラン俳優陣、意外なゲスト出演者も交えた楽しい三谷ワールドらしい群像コメディが繰り広げられます。


3月16日(土曜日)
「チャレンジド・ヨガ
 〜視覚障害のかたのヨガ教室〜 in 川崎」

 ヨガ体験会にいらっしゃいませんか。ヨガは大きな動作を伴わず、安全に体の隅々まで動かすことができる視覚障害のかたに取り組みやすい運動の一つです。当日は、ヨガの動きをサポートする補助員が複数名おりますので、初めてのかたでも安心してお楽しみいただけます。ご家族様も会場にお入りいただき、少しだけサポートしながら、ヨガをご一緒にお楽しみいただきたいと思います。同行のガイドヘルパー様には、応募人数によっては専用のマットをご用意できないことがありますので、予約の際にご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
※障害者手帳の有無は不問です。
日時
2019年3月16日(土曜日)午後1時30分から3時
なお、終了後に1時間程度の懇親会を予定しております。お茶とお菓子をご用意しますので、どうぞご参加ください。
(次回予定)2019年4月20日(土曜日)午後1時30分から3時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 多目的室
参加費
無料
持ち物・服装など
・動きやすい服装(ヨガウェアでなくても全く問題ありません)
※ヨガは裸足で行うのをお薦めしていますが、裸足に抵抗があるかたは、五本指ソックスをご用意ください(足裏に滑りどめが付いているものがお薦めです)。
・汗ふきタオル
・水分補給用の水など
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

3月2日(土曜日)
れきおんクラブ開催のお知らせ

 国立国会図書館に収蔵されている48000点以上のSPレコード音源。20世紀の初期から1960年代までの貴重な録音をデジタルデータとして公開されたものを「歴史的音源」(略して“れきおん”)と呼んでいます。
 この歴史的音源公開を記念して企画したのが、かわさき歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」です。
 今回のプログラムは「れきおん民謡セレクション」。れきおんに収録されている4000曲を超える民謡コレクション。日本列島民謡の旅をお届けします。

日時
2019年3月2日(土曜日)午後2時から4時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室A
参加費
無料
予約
不要
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 鳥居・高橋まで

センター長からひとこと
グッドニュース

 お正月もおわり、2月に入りました。2019年を迎え初めての「ぶっくがいど」になりますので、少し遅くなりましたが、新年のご挨拶をさせていただきます。
 明けましておめでとうございます。本年もどうぞ、よろしくお願いします。

 さて、昨年12月、私共にとって、良いニュースが入りました。川崎市視覚障害者情報文化センターは日本点字図書館が指定管理者として運営しています。今年度5年目となり、次期5年間の指定管理者の募集と選定が、昨年末に行われました。9月に応募書類を提出、10月に私共からプレゼンテーションを行い、その後、委員のかたたちに審査していただきました。その結果12月7日(金曜日)の市議会で平成31年4月からの5年間も私共が運営することに決定いたしました。これからも皆さまに、より良いサービスを提供できるよう、精一杯努力してまいります。引き続き、どうぞよろしくお願いします。

 そして、もう一つの良いニュースがあります。DVD音声解説付き映画体験上映会の音響システムが新しくなったことです。本格的な音響システムを導入いたしました。スピーカーにはスタジオモニター用スピーカーとして評価の高いフィンランドのジェネレック(GENELEC)社製のスピーカーを3本使用し、中央と左右に配置します。さらに低音用のスーパーウーハーも設置しますので、重低音の迫力が加わります。これを専用の高級AVアンプで駆動するという贅沢な環境です。

 左右のスピーカーとスーパーウーハーからは映画のサウンドトラックを流し、中央からは音声ガイドを流します。これで映画の高音質でダイナミックな音を2.1チャンネルサラウンドで楽しみながら、音声ガイドを自然な形で聴くことができます。2月の音声解説付き体験上映会『アマデウス』で使用いたします。モーツァルトを描いたこの作品は、アカデミー作品賞他、音響賞も受賞しているほど音楽的にもすばらしい作品です。このシステムを使用することにより、オペラ歌手の天井いっぱいに響き渡るような歌声が再現され、まるでオペラの公演を聞いているような、そんな気持ちにさせてくれると思います。これから上映会は、この2.1チャンネルオーディオの、よりリアルなサウンドで、映画の世界を堪能していただきます。どうぞご期待ください。

 さて、2月9日(土曜日)に、センター最大のイベント“川崎アイeyeセンターまつり”を開催いたします。今回のコンサートは、全盲のヴァイオリニスト穴澤雄介さんをお招きします。ヴァイオリンというとクラシックをイメージされる方が多いと思いますが、穴澤さんの演奏スタイルは自由奔放です。ちょうど「情熱大陸」というテレビ番組のテーマソングを演奏している葉加瀬太郎さんのようなスタイルです。そんな、繊細で情熱的な演奏をお楽しみいただきます。

 その他のイベントとしては、例年好評をいただいている朗読ミニライブ、ワンコイン(500円)マッサージ、iPad体験コーナー、盲導犬体験コーナー、スターバックスの無料カフェコーナー、焼きたてパンの販売を、今年も行います。今回新たに、「ワンコインネイル」が出展します。
 プロのネイリストと相談しながら、自分にあったカラーを塗ってもらえます。また、最新機器展示会では、話題の機器類を集めました。文章だけでなく、人の顔や物の認識、紙幣、色を音声で知らせるメガネ型の読み取り機「オーカムマイアイ2」、暗い環境でも、超高感度カメラで撮影した映像をメガネ型スクリーンに明るく投影する HOYA製「暗視者用眼鏡」、スマートフォン用の携帯型の文字入力キーボード「Rivo2」、サピエで本を検索し、ダウンロードできるようになったiPhone、iPad用のデイジー図書再生アプリ「ボイスオブデイジー5」、三菱電機製の音声ガイド付きの家電製品、電子レンジ、炊飯器などが出品されます。さあ、今年のセンターまつりも盛り上がりますよ。沢山の皆さまのご来場をお待ちしています。

 それでは今年も、そして、来年度以降の5年間も、川崎アイeyeセンターを、引き続きよろしくお願いします。

センター長 杉山 雅章(すぎやま まさあき)


愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 をこの4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


先月までの主なお知らせ


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