お知らせ (更新日 10月1日)
最新のお知らせ一覧は以下の通りです
川崎市からのお知らせ
センターからのお知らせ
- 【2026年9月1日更新】映画の音声ガイド製作ボランティアを募集しています
- イベント受付方法に関するお知らせ
- 「ふれあいプラザかわさき」の触察模型が寄贈されました
- ネット閲覧室お届けサービスのご案内
- 音声版『アイeye』創刊のご案内
- 愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました
イベント開催情報
- 11月28日(土曜日)「音声解説付きDVD映画の体験上映会」(予約制)開催のお知らせ
- 11月21日(土曜日)ヨガ教室(予約制)のご案内
- 11月7日(土曜日)第58回れきおんクラブ(予約制)のご案内
- 11月6日(金曜日)「小黒恵子童謡記念館で、音を味わうひととき」(予約制)のご案内
- 10月24日(土曜日)「音声解説付きDVD映画の体験上映会」(予約制)開催のお知らせ
- 10月3日(土曜日)「CDで聴くクラシック音楽講座」(予約制)のご案内
- 受付終了10月2日(金曜日)「ファンケルセミナー ~簡単アイブロウ&好印象メイク~」のご案内
視覚に障害がある方などにも災害情報を!
スマホのアプリで「耳で聴くハザードマップ」が使えるようになります!
視覚障害がある方や文字が見えづらい高齢者の方向けに、スマートフォンアプリ「Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)」を活用し、GPS を利用して現在地のハザードマップや避難ルート、気象情報等を音声で読み上げることができる「耳で聴くハザードマップ」を川崎市内で導入することになりました。
令和8年4月1日(水曜日)から導入される予定で、川崎市内全域が対象です。
通信料は利用者の負担となりますが、アプリそのものや情報提供については無料で利用できます。
- 関連資料
- 報道発表資料「視覚に障害がある方などにも災害情報を!スマホのアプリで「耳で聴くハザードマップ」が使えるようになります!」 [PDF 261KB]
- 川崎市ホームページ
- 耳で聴くハザードマップについて
【2026年9月1日更新】
映画の音声ガイド製作ボランティアを募集しています

近年、映画館で上映される作品へのバリアフリー化が劇的に進んだこともあり、視覚障害者の方で映画を楽しむ方が増えています。その際に必須となるのが、「音声ガイド」です。
音声ガイドとは、場所や登場人物の動き・表情など、映画の音のみではわからない、物語の理解に必要なことを言葉にして伝えるものです。
川崎市は「映像のまち・かわさき」推進事業を通して、映像に親しむ街づくりを目指しています。当センターは市のビジョンに共感し、視覚障害者の方に映画の魅力をお届けすべく上映会などのイベントを毎月開催しているほか、鑑賞できるタイトル数の充実を目指し音声ガイド製作に取り組んでいます。
センターではこの度、製作の作業をお手伝いしてくださるボランティアの方を募集しています。経験は不問、映画が好きな方、視覚障害者へのボランティアに関心のある方、どなたでも大歓迎です。またわずかではありますが、謝金のお支払いがあります。
詳しくは下記、連絡先までお問い合わせください。お申し込み、お待ちしています!
【作業内容】
主に以下のようなものがあります。ご希望や適性に応じてお願いしています。
- (1)ディスクライバー(台本製作)
- 音声ガイドの台本を書くボランティアです。PCスキルはネット検索とメール、エクセルでの文字入力ができれば十分です。
- (2)ナレーター
- ディスクライバーが作成した台本を読みます。また、吹き替えを担当することもあります。収録はセンターのスタジオ、または環境が整っている方は自宅録音でも構いません。経験者のみの募集となります。
- (3)編集者 ※お申し込みを終了いたしました
- ナレーションを映画に同期させる作業です。初心者向けの動画編集ソフトを使用します。操作方法につきましては、スタッフが丁寧にご説明しますのでご安心ください。先輩編集者も「0」からスタートしています。
- (4)モニター
- ディスクライバーが作成した台本をチェックする視覚障害者のことをモニターと呼びます。映画が好きな方、とくに20代から50代の方を若干名募集しています。
※詳しくは以下のファイルをご覧ください。
参考資料:教えて、音声ガイド[PDF形式 / 2.8MB]
【お問い合わせ】
音声ガイド製作担当 橋口
電話:044-222-1611 (開館時間:午前9時から午後5時 ※月曜・祝日休館)
e-mail:hashiguchik@kawasaki-icc.jp
イベント受付方法に関するお知らせ
これまで、センターで行われるイベントについては、申し込み締め切りを2週間前、川崎市内に在住・在勤・在学以外の方は定員を超えた場合抽選としておりました。
これまでの参加状況を鑑みて、2026年度より「ヨガ教室」、「れきおんクラブ」、「CDで聴くクラシック音楽講座」につきましては、申し込み締め切りを1週間前、川崎市内・市外に関わらず先着順とすることにいたしました。
その他イベントにお申し込みの際は、各イベントの開催情報をご確認ください。
「ふれあいプラザかわさき」の触察模型が寄贈されました
2024年6月15日(土曜日)、当センターが入っている建物「ふれあいプラザかわさき」を3Dプリンターで製作した立体模型が鶴見大学文学部 元木 章博 研究室から寄贈されました。健常者は建物の形を目でみて把握できますが、視覚障害者は触ることではじめて理解することができます。センターに度々来場される方も、建物がどのような形をしているかは知りません。今後、当施設の全体把握に役立てていきたいと思います。

左:センター長・杉山と元木章博教授
右:ふれあいプラザかわさきの立体模型
また、当日は鶴見大学文学部 元木 章博 研究室のご協力により「東京・神奈川の『触れる』有名建物展」を当センターで開催し、多数の模型を視覚障害者の方々に触っていただきました。特に、横浜ランドマークタワー、横浜マリンタワー、東京スカイツリー、東京タワー、東京都庁第一庁舎の模型は、高さの比較ができたため反響が大きかったように感じました。雷門、浅草寺の模型と一緒に浅草周辺の触地図も用意され、位置関係を確かめながら建物の形を知ることができたことも好評でした。また、横浜市立中央図書館のような個性的な建物に加え、元木教授は、エスコンフィールド北海道、甲子園球場、東京ドームなどを追加して持参。皆さんに興味深く触っていただきました。

参加者が立体模型を触れている様子
今回の展示会は、鑑賞する当事者は自席に座り、説明する学生のみなさんが建物別に交代で説明するスタイルだったので、じっくりと触ってもらうことができました。一度席に座ると1時間から1時間半は在席。さらに、鑑賞中に投げかけられた様々な質問に学生の皆さんが熱心に回答していました。席を8席設けましたが、会場は常に満席で、順番を待つ人もいらっしゃいました。その間、元木教授を含め8名の説明員はフル稼働。会場から出てくる参加者から「とても楽しかった~」という声が多数聞かれました。説明員である元木教授、学生のみなさんの対応の誠実さが、今回の展示会をより満足度の高いものにしてくれました。
鶴見大学 文学部 元木研究室のみなさま、このような触察イベントを開催していただき、ありがとうございました。
ネット閲覧室お届けサービスのご案内
プレクストークPTR3、リンクポケットでサピエ図書館をご利用中のかたにご案内します。
当センターでは2022年8月から11月にかけて、ネット閲覧室お届けサービスの先行サービスを試験的に実施しました。ご利用いただいたかたには概ね好評で、またいくつかのご指摘もいただきました。この試行期間を経て、2023年4月から新たなサービスとして「ネット閲覧室お届けサービス」を始めました。
このサービスは、PTR3、リンクポケットのネット閲覧室(サピエ図書館内にある私書箱)に当センターのスタッフが図書をお届けするというものです。ご利用いただくには、ご希望のタイトルを電話などでお申し込みいただく方法と、毎月25日(センター休館日を除く)、2タイトルの図書がネット閲覧室に届く「コース利用」という方法があります。「コース利用」には5種類あり、コース毎にスタッフがタイトルを選定するいわば“スタッフお任せコース”となります。25日のお届け後に、登録完了メールをお送りします。
ご自分の希望を、お電話で申し込んだあと、ほどなくネット閲覧室にお届けするこのサービス。自分で頼まずとも、そして選ばずとも、ネット閲覧室に図書が送られてくる「コース利用」も含めて、ご希望のかたはもちろん、興味をお持ちのかたも、どうぞお気軽に貸し出し担当までお電話ください。ご利用をお待ちしております。
- 対象者
- プレクストークPTR3、リンクポケットからネット閲覧室をご利用中のかた
- ※ご自身が利用対象なのかご不明なかたは、お電話でご相談いただけます。
- ご希望タイトル数の上限
- 1回につき30タイトルまで
- コース利用に関して
- 月1回、毎月25日(センター休館日を除きます)2タイトル、ネット閲覧室登録後にメール送信あり、同時申し込みはお一人3コースまで。
5種類のコースについて
- 1. 日本小説安定コース
- 日本の小説の新着完成作品の中から、2タイトルをお届けいたします。
- 2. 小説教養バランスコース
- 小説と教養図書の中から、2タイトルをお届けいたします。
- 3. サピエランキングコース
- サピエ図書館のランキングから、スタッフ選定のもと、2タイトルをお届けします。ランキング1位、2位とは限りません。
- 4. スタッフセレクトコース
- 古今東西ジャンル不問でスタッフが独自にチョイスした2タイトルをお届けいたします。
- 5. 徒然なるままエッセイコース
- あの作家が、あの芸能人が、あの著名人が書いた随筆を、古いものから新しいものまで含め、2タイトルをお届けいたします。
- お申し込み・お問い合わせ
- 川崎市視覚障害者情報文化センター 貸し出し担当まで。
音声版『アイeye』創刊のご案内
センターで発行しているメールマガジン『アイeye』(月2回発行)が読者にとても好評です。メールマガジンとは、パソコンやスマートフォン、携帯電話にインターネットを通して送信するメールの広報誌です。このメールマガジンをメールが受信できないかたにもお読みいただきたいと思い、音声版『アイeye』を創刊いたしました。メールマガジン2か月4号分を再編集し、奇数月にCDで貸し出す新たな音声雑誌です。メールマガジンならではの、タイムリーな情報、職員の素顔を垣間見ることのできるコラム、図書や用具の紹介、訓練のエピソードなどが気軽に楽しめる30分から40分ほどの音声雑誌です。ご希望のかたは、センターまでお申し込みください。なお音声は合成音声で製作しています。
愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました
当センターの愛称 「アイeyeセンター」 を2018年4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
12月26日(土曜日)
「音声解説付きDVD映画の体験上映会」(予約制)開催のお知らせ
当センターでは音声ガイドの質の向上および普及を目的に、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しています。上映作品はシネマ・デイジーになっている作品ですので、見逃したかたも貸し出しをご希望くださるか、サピエからダウンロードして聞くことができます。
ただし一部の作品につきましては、シネマ・デイジーの製作ができません。今年度の上映会ではそんな作品もラインナップに加えていますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。それでは、上映作品をご紹介します。
12月26日「鉄道員」 1時間52分 日本
監督:降旗 康男/製作:高岩 淡/原作:浅田 次郎/音楽:国 吉良一/出演:高倉 健、大竹 しのぶ、広末 涼子、吉岡 秀隆 ほか
- 日にち
- 2026年12月26日(土曜日)
- 時間
- 午後1時30分から上映開始
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年12月11日(金曜日)午後5時
- 定員
- 46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
- 内容
- 北海道のローカル線・幌舞線の終着駅で駅長を務める男は、鉄道一筋に生きてきた“ぽっぽや(鉄道員)”。職務に誠実な彼は、幼い娘や最愛の妻を亡くした日でさえ駅に立ち続けてきた。名優・高倉 健 主演で、ひとりの鉄道員の誇りと孤独、そして心温まる奇跡を描いた感動作。
- お申し込み・お問い合わせ
- イベント担当まで。
12月12日(土曜日)
川崎アイeyeセンターまつり2026のご案内
12月12日(土曜日)、「オブリガード」「川崎市視覚障害者福祉協会」等の協力を得て、センター最大の一日イベント「川崎アイeyeセンターまつり」を開催します。
会場は例年同様「ふれあいプラザかわさき」の2階、3階を使用します。皆さまに楽しんでもらえるよう、色々なコーナーをご用意します。今月号のこのあとの記事、そして12月号のお知らせでご紹介いたしますので、どうぞお楽しみに。
概要をご紹介いたします。2階ホールでは、午前は音訳ボランティアによる本の朗読や朗読劇などの「朗読ミニライブ」、午後は 古今亭 文菊 師匠による落語会を行います。また、2階の各部屋では川崎市視覚障害者福祉協会によるマッサージコーナー、オブリガード=川崎市視覚障害者ボランティア連絡会による各団体の体験ブース、話題の商品を集めた用具機器展、またナンプレを見ても触っても楽しめる「きゃんでぃ~でーと」の体験コーナーなど、さまざまな企画展があります。例年多くの皆さまが楽しみにしてくださっているパン販売は、2階エレベータホール前と3階でそれぞれ11時頃からの販売を予定しています。3階では、JRPSによる視覚に障害を持ったかたのための相談コーナー、用具販売コーナー、コーヒー・紅茶等の無料サービスのある休憩室、盲導犬体験コーナーなどがあります。どうぞお楽しみに。
見どころ、聴きどころ、楽しいものいっぱいの川崎アイeyeセンターまつり、どうぞ、皆さまお誘い合わせのうえ、お越しください。
- 日時
- 2026年12月12日(土曜日)午前10時から午後3時30分
- 会場
- ふれあいプラザかわさき 2階・3階
- 参加費
- 無料
- 予約
- 不要(落語会のみ要予約)
- お問い合わせ
- 川崎市視覚障害者情報文化センター
センターまつりのご案内その2
「オブリガード」各団体による企画展
センターまつりでは、「オブリガード」の、各ボランティア団体による企画が多数実施予定です。音訳・点訳・ICTと大きな3つのまとまりに分けて、その一部をご紹介します。
音訳
川崎市内の音訳ボランティアによる本の朗読や朗読劇などの「聞いて聴いて朗読ミニライブ」を、当日11時より開催いたします。音訳ボランティア各団体から演目が寄せられていますのでご紹介いたします。
団体名、作品名、著者名、朗読者、朗読時間の順に読み上げます。
- 1. かざぐるま
「さんまいのおふだ」 松谷 みよこ 作 - 小角 正子 朗読
- 10分
- 2. さんざし
「二人の友達」 せきしろ 作
「あ」 向田 邦子 作 - 北島 一重 朗読
- 10分
- 3. ひいらぎ
「お貞」 小泉 八雲 作 平井 呈一 訳 - 神谷 和子 朗読
- 14分から15分
- 4. 水車の会
「堤根むかし話?」 岩崎 久留美 脚本 - 水車の会メンバー有志 朗読
- 12分
※ 当日の登壇は順不同となります。
- 開演
- 午前11時00分
- 会場
- ふれあいプラザかわさき2階ホール
- 参加費
- 無料
- 定員
- 120名(自由席)
点訳
目の不自由な人に欠かせない文字「点字」。むずかしそうに見えますが、点字には決まったルールがあるので、ルールがわかれば読んだり書いたりすることができます。点字の五十音表を見ながら、点字器を使って点字を書いてみましょう。
ささやかな点字のプレゼントもご用意しています。
- 時間
- 午前10時から午後3時30分
- 会場
- ふれあいプラザかわさき2階、工作室
- 参加費
- 無料
ICT
音声を聴きながら操作するパソコンやiPhoneを体験してみよう!
画面を見なくても一般的なパソコンやiPhoneの操作ができます。パソコンでは画面を隠して文字入力、iPhoneでは印刷物を読み上げたり、写真で撮影したシーンがどのように説明されたりするかなどを体験してください。
スマートスピーカー体験
「OK!グーグル!」と声をかけて指示を出すだけで、ニュースや天気予報、音楽を聴くことができるグーグルホームが体験できます。お試しあれ!
- 時間
- 午前10時から午後3時30分
- 会場
- ふれあいプラザかわさき2階、工作室
- 参加費
- 無料
センターまつりのご案内その3
「古今亭 文菊 落語会開催のご案内」

年末恒例のお楽しみ演芸会。今年もセンターまつりのプログラムのひとつとして、古今亭 文菊 師匠の落語をお聴きいただきます。文菊師匠は人気落語家の一人。本落語会開始当初からご出演を願っていた文菊師匠を、このたびお迎えすることができました。
文菊師匠の話芸をぜひご堪能ください。
なお、当日は、定員120名で全席指定といたします。11月14日(土曜日)午後5時までにセンターにお申し込みください。応募者多数の場合は、市外のかたは抽選とさせていただきます。落選した場合でもご連絡を差し上げます。沢山の皆さまの応募をお待ちしています。
- 時間
- 開場:午後1時00分
- 開演:午後1時30分
- 終演:午後3時30分(予定)
- 会場
- ふれあいプラザかわさき2階ホール
- 出演者
- 古今亭 文菊(落語家)
- 参加費
- 無料
- 定員
- 120名 予約制・全席指定
- ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
- 締め切り
- 2026年11月14日(土曜日)午後5時
- お申し込み・お問い合わせ
- イベント担当まで
- ※ 全席指定ですので、早めに来て並ぶ必要はありません。開場後にお越しください。
プロフィール
- 2002年 古今亭 圓菊(先代)に入門
- 2003年 前座となる 前座名「菊六」
- 2006年 二ツ目昇進
- 2012年 真打昇進 「古今亭 文菊」と改名
受賞歴
- 2009年 NHK新人演芸大賞
- 2015年 第70回文化庁芸術祭賞 大衆芸能部門 優秀賞
- 2021年 国立演芸場花形演芸大賞 大賞受賞
11月28日(土曜日)
「音声解説付きDVD映画の体験上映会」(予約制)開催のお知らせ
当センターでは音声ガイドの質の向上および普及を目的に、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しています。上映作品はシネマ・デイジーになっている作品ですので、見逃したかたも貸し出しをご希望くださるか、サピエからダウンロードして聞くことができます。
ただし一部の作品につきましては、シネマ・デイジーの製作ができません。今年度の上映会ではそんな作品もラインナップに加えていますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。それでは、上映作品をご紹介します。
11月28日「幸福の黄色いハンカチ」 1時間48分 日本
監督:山田 洋次/製作:名島 徹/原作:ピート・ハミル/音楽:佐藤 勝/出演:高倉 健、倍賞 千恵子、桃井 かおり、武田 鉄矢 ほか
- 日にち
- 2026年11月28日(土曜日)
- 時間
- 午後1時30分から上映開始
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年11月13日(金曜日)午後5時
- 定員
- 46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
- 内容
- 失恋して自暴自棄になった青年・欽也は、新車で北海道へあてもない旅に出る。旅の途中で若い女性・朱美、中年の男・勇作と知り合い、三人で旅をすることに。勇作は、自分を待っていてくれるなら家の前に黄色いハンカチを掲げてほしいと、妻に手紙を送ったことを打ち明ける。三人はその答えを確かめるため、妻の暮らす夕張へ向かう。
- お申し込み・お問い合わせ
- イベント担当まで。
11月21日(土曜日)
ヨガ教室(予約制)のご案内
ヨガ初心者のかたでも無理なくできるヨガ教室です。初めてのかた、身体が硬いかたも安心してご参加ください。
- 対象者
- 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
- 日にち
- 2026年11月21日(土曜日)
- 時間
- 午前の部 午前10時から11時30分
- 午後の部 午後1時30分から3時
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年11月14日(土曜日)午後5時
- 定員
- 16名(先着順)
- ご用意いただくもの
- 動きやすい服装。靴下着用のかたは、滑り止めのついた五本指靴下。
- 汗ふきタオル。
- 水分補給用の水など。
- お申し込み・お問い合わせ
- 担当 金子まで。
※ 同行のご家族様・ガイドヘルパー様は別室でお待ちいただきますので、予めご了承ください。
11月7日(土曜日)
第58回れきおんクラブ(予約制)のご案内
国立国会図書館が配信している「歴史的音源」は、1900年代初めから1950年頃までにSP盤や金属盤に収録された貴重な音源をデジタル化して一般に公開している音源です。当センターでは、この歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」を開催しています。
11月のれきおんクラブは、「懐かしの童謡集 海沼實と川田三姉妹」です。1938年発表の「お猿のかごや」の大ヒット以降、「アノ子ハタアレ」「からすの赤ちゃん」など、数々の童謡を作曲した 海沼 實。日本最古の児童合唱団・音羽ゆりかご会を設立するほか、川田 正子・孝子・美智子の三姉妹をはじめ、多くの童謡歌手を育て、日本中に童謡ブームを巻き起こしました。
昭和初期の貴重な音源から、私たちの心の奥に残る懐かしい童謡の数々を、川田三姉妹の歌声でお届けします。どうぞお楽しみに!
- 日にち
- 2026年11月7日(土曜日)
- 時間
- 午後1時30分から3時30分
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年10月31日(土曜日)午後5時
- 定員
- 46名・先着順
- お申し込み・お問い合わせ
- 担当 金子まで。
11月6日(金曜日)
「小黒恵子童謡記念館で、音を味わうひととき」(予約制)のご案内

高津区諏訪にある小黒恵子童謡記念館は、詩人・童謡作家 小黒 恵子(1928年生まれ・2014年没)の歩みと作品にふれることができる施設です。小黒 恵子さんの作品は、植物や昆虫など自然を愛するやさしいまなざしにあふれています。
記念館は、1991年に小黒さんの自宅を改築して開館された全国初の童謡館であり、2014年に亡くなるまで小黒さんご自身により大切に運営されてきました。その後、川崎市へ遺贈され、現在はその功績と音楽の楽しさを伝える場となっています。
当日は、小黒 恵子さんの童謡や日本で親しまれてきた童謡を皆で歌いながら、その世界にふれます。また、小黒さんゆかりのオルゴールや蓄音器の音に実際にふれ、味わっていただきます。
なつかしい歌と音に包まれるひとときを、ぜひご一緒にお楽しみください。貴重な機会となっておりますので、皆さまのご参加をお待ちしております。
- 日にち
- 2026年11月6日(金曜日)
- 時間
- 午前10時から11時30分
- 会場
- 小黒恵子童謡記念館(神奈川県川崎市高津区諏訪3-13-8)
- 東急田園都市線二子新地駅東口より徒歩15分
- バスをご利用の場合は、溝の口駅・高津駅・武蔵小杉駅(系統:川31/溝02/溝03)北見方バス停より徒歩5分
- 定員
- 20名程度(先着順)
- 締め切り
- 2026年10月24日(土曜日)午後5時
- お申し込み・お問い合わせ
- イベント担当まで。
10月24日(土曜日)
「音声解説付きDVD映画の体験上映会」(予約制)開催のお知らせ
当センターでは音声ガイドの質の向上および普及を目的に、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しています。それでは、上映作品をご紹介します。
10月24日「ライフ・イズ・クライミング!」 1時間29分 日本
監督:中原 想吉/音楽:Chihei Hatakeyama/出演:小林 幸一郎、鈴木 直也、西山 清文、エリック・バイエンマイヤー ほか
- 日にち
- 2026年10月24日(土曜日)
- 時間
- 午後1時30分から上映開始
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年10月9日(金曜日)午後5時
- 定員
- 46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
- 内容
- 視力を失ったクライマー・小林 幸一郎(コバ)と、彼の目となるサイトガイド・鈴木 直也(ナオヤ)。2001年に出会った二人は、声によるガイドとロープで命を預け合いながら岩壁に挑み、パラクライミング世界選手権で4連覇を達成する。2021年、彼らはアメリカ・ユタ州にそびえる赤い砂岩の尖塔フィッシャー・タワーズ登頂という新たな挑戦に挑む。壮大な自然の中で互いを信じ合い、不可能とも思える夢に挑み続ける二人の姿を追ったドキュメンタリー。
- お申し込み・お問い合わせ
- イベント担当まで。
10月3日(土曜日)
「CDで聴くクラシック音楽講座」(予約制)のご案内
この音楽講座ではクラシック音楽をわかりやすくひも解くと同時に、選りすぐりの名曲・名演奏を聴いていただき、音楽の新たな発見とその魅力をお伝えいたします。
クラシック音楽をあまりお聴きにならなかったかたにも耳馴染みの良い、わかりやすい曲を取り入れていますので、ぜひお楽しみください。
第20回 モーツァルト その3
~オペラの代表作・「フィガロの結婚」と「魔笛」~
モーツァルトの3回目は、いよいよ、彼が最も力を入れたオペラを取り上げます。また、本講座でオペラを取り上げるのもこれが初めてになります。対象曲は、数多い傑作中の傑作、「フィガロの結婚」と「魔笛」です。ドタバタ喜劇ではありますが、その中に深い人間への洞察力を秘めた「フィガロの結婚」。モ-ツァルト最後のオペラで、ファンタジーでありながらどこか哀感の漂う「魔笛」。この対照的な2曲を比較して聴くことによって、現在まで多くの人を魅了してやまないモーツァルトのオペラの魅力に迫ります。
- 日にち
- 2026年10月3日(土曜日)
- 時間
- 午後1時30分から3時30分
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年9月26日(土曜日)午後5時
- 定員
- 46名・先着順
- 曲目
-
- 「フィガロの結婚」
序曲・第1幕(フィガロとスザンナの二重唱、ケルビーノのアリア、フィガロのアリア)・第2幕(伯爵夫人のカヴァティーナ、ケルビーノのアリエッタ、スザンナのアリア)・第3幕(伯爵のアリア、六重唱、伯爵夫人のアリア、手紙の二重唱)・第4幕(スザンナのアリア)・フィナーレ - 「魔笛」
第1幕(パパゲーノのアリア、タミーノのアリア、夜の女王のレチタティーヴォとアリア、五重唱、パミーナとパパゲーノの二重唱)・第2幕(ザラストロのアリア、パミーナのアリア、パパゲーノのアリア、フィナーレ)
- 「フィガロの結婚」
- お申し込み・お問い合わせ
- 担当 金子まで。
受付終了10月2日(金曜日)
「ファンケルセミナー ~簡単アイブロウ&好印象メイク~」のご案内
株式会社ファンケルによるメイクセミナーのご案内です。
ファンケルでは、社会貢献活動の一環として、2013年より視覚障害のある方の自立支援を目的としたセミナーを全国で実施しています。本セミナーは、ファンケルの無添加化粧品(※)を使用し、メイクアップの方法を実際にご自身で行っていただく実習形式のセミナーです。講師はファンケルの従業員が担当し、視覚に障害のある方であれば、どなたでもご参加いただけます。
昨年9月に麻生区内の会場で開催し、参加者の皆さまから「気持ちが明るくなった」など、うれしいお声を多数いただきました。その際に「アイブロウを重点的に学びたい」というご要望もあり、今回はアイブロウに特化したメイクセミナーを当センターで開催することとなりました。アイブロウの他、簡単なベースメイク、リップ、チークを実習します。
アイブロウは難しさを感じる方も多いですが、より実践的でわかりやすい方法を学べる機会です。皆さまのご参加をお待ちしております。
※ ファンケルの「無添加化粧品」は、防腐剤・合成香料・合成色素・石油系界面活性剤・紫外線吸収剤を一切使用していません。
- 日にち
- 2026年10月2日(金曜日)
- 時間
- 午後1時30分から3時
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年9月15日(火曜日)午後5時
- 定員
- 7名・先着順(定員に達しました)
- お申し込み・お問い合わせ
- イベント担当まで。
ご注意:セミナー中の様子を撮影し、ファンケルのホームページ等に掲載する場合や、メディアの取材が入る場合がございますので、ご了承ください。
ここまで本文