お知らせ (更新日 3月1日)
最新のお知らせ一覧は以下の通りです
川崎市からのお知らせ
センターからのお知らせ
- イベント受付方法に関するお知らせ
- 【2025年12月23日 追加募集あり】映画の音声ガイド製作ボランティアを募集しています
- 「ふれあいプラザかわさき」の触察模型が寄贈されました
- ネット閲覧室お届けサービスのご案内
- 音声版『アイeye』創刊のご案内
- 愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました
イベント開催情報
- 5月23日(土曜日)音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ
- 5月16日(土曜日)ヨガ教室(予約制)対面クラスのご案内
- 5月9日(土曜日)かわさき春のコンサート「津軽三味線 日本一の競演 ~全国優勝者による迫力の三味線コンサート~」(予約制)のご案内
- 3月28日(土曜日)音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ
- 3月21日(土曜日)ヨガ教室(予約制)対面クラス・オンラインクラスのご案内
- 3月7日(土曜日)第55回れきおんクラブ(予約制)のご案内
物価高対応子育て応援手当のご案内
児童手当を受け取っている世帯のうち、次の①から④に該当する世帯が、対象児童1人当たり一律2万円の川崎市物価高対応子育て応援手当の対象となります。
そのうち、特に児童手当を勤務先から受給している公務員世帯は申請が必要であることにご留意ください。申請なく手当を受け取れる方には、支給の前にお知らせが届きます。
- ① 令和7年9月分(令和7年9月に出生した児童は令和7年10月分)の児童手当受給世帯(申請不要)
※ 令和8年1月28日にお知らせを送付します。原則令和8年2月16日に支給予定です。 - ② 令和7年10月1日から令和8年3月31日に出生した児童(新生児)の児童手当受給世帯(申請不要)
※ 児童手当の認定を確認次第、お知らせを送付します。令和8年2月16日以降順次支給します。 - ③ 令和7年9月分(令和7年9月に出生した児童は令和7年10月分)の児童手当を勤務先から受給している公務員世帯(原則申請が必要)
- ④ 令和7年10月1日から令和8年3月31日に出生した児童(新生児)の児童手当を勤務先から受給する公務員世帯(申請が必要)
- ※ ③④に該当する方は、令和8年2月1日から3月31日まで(3月中に出生した場合等やむを得ない場合は4月30日まで)を申請受付期間とします。
令和8年3月中旬以降順次支給します。
- 支給額
- 対象児童1人当たり一律2万円
- 関連資料
- 子育て世帯の方へ大切なお知らせ 物価高対応子育て応援手当のお知らせ [PDF形式/548KB]
- 川崎市
- 物価高対応子育て応援手当 ウェブページ
上記に関するお問い合わせは、コールセンター(電話番号 044-222-7315)まで、土曜日・日曜日・祝日を除いた午前8時30分から午後5時までの間でお電話ください。
イベント受付方法に関するお知らせ
これまで、センターで行われるイベントについては、申し込み締め切りを2週間前、川崎市内に在住・在勤・在学以外の方は定員を超えた場合抽選としておりました。
これまでの参加状況を鑑みて、2026年度より「ヨガ教室」、「れきおんクラブ」、「CDで聴くクラシック音楽講座」につきましては、申し込み締め切りを1週間前、川崎市内・市外に関わらず先着順とすることにいたしました。
その他イベントにお申し込みの際は、各イベントの開催情報をご確認ください。
【2025年12月23日 追加募集あり】
映画の音声ガイド製作ボランティアを募集しています

近年、映画館で上映される作品へのバリアフリー化が劇的に進んだこともあり、視覚障害者の方で映画を楽しむ方が増えています。その際に必須となるのが、「音声ガイド」です。
音声ガイドとは、場所や登場人物の動き・表情など、映画の音のみではわからない、物語の理解に必要なことを言葉にして伝えるものです。
川崎市は「映像のまち・かわさき」推進事業を通して、映像に親しむ街づくりを目指しています。当センターは市のビジョンに共感し、視覚障害者の方に映画の魅力をお届けすべく上映会などのイベントを毎月開催しているほか、鑑賞できるタイトル数の充実を目指し音声ガイド製作に取り組んでいます。
センターではこの度、製作の作業をお手伝いしてくださるボランティアの方を募集しています。経験は不問、映画が好きな方、視覚障害者へのボランティアに関心のある方、どなたでも大歓迎です。またわずかではありますが、謝金のお支払いがあります。
詳しくは下記、連絡先までお問い合わせください。お申し込み、お待ちしています!
【作業内容】
主に以下のようなものがあります。ご希望や適性に応じてお願いしています。
- (1)ディスクライバー(台本製作) ※若干名募集中
- 音声ガイドの台本を書くボランティアです。PCスキルはネット検索とメール、エクセルでの文字入力ができれば十分です。
- (2)ナレーター
- ディスクライバーが作成した台本を読みます。また、吹き替えを担当することもあります。収録はセンターのスタジオ、または環境が整っている方は自宅録音でも構いません。経験者のみの募集となります。
- (3)編集者 ※お申し込みを終了いたしました
- ナレーションを映画に同期させる作業です。初心者向けの動画編集ソフトを使用します。操作方法につきましては、スタッフが丁寧にご説明しますのでご安心ください。先輩編集者も「0」からスタートしています。
- (4)モニター
- ディスクライバーが作成した台本をチェックする視覚障害者のことをモニターと呼びます。映画が好きな方、とくに20代から50代の方を若干名募集しています。
※詳しくは以下のファイルをご覧ください。
参考資料:教えて、音声ガイド[PDF形式 / 1.1MB]
【お問い合わせ】
音声ガイド製作担当 橋口
電話:044-222-1611 (開館時間:午前9時から午後5時 ※月曜・祝日休館)
e-mail:hashiguchik@kawasaki-icc.jp
「ふれあいプラザかわさき」の触察模型が寄贈されました
2024年6月15日(土曜日)、当センターが入っている建物「ふれあいプラザかわさき」を3Dプリンターで製作した立体模型が鶴見大学文学部 元木 章博 研究室から寄贈されました。健常者は建物の形を目でみて把握できますが、視覚障害者は触ることではじめて理解することができます。センターに度々来場される方も、建物がどのような形をしているかは知りません。今後、当施設の全体把握に役立てていきたいと思います。

左:センター長・杉山と元木章博教授
右:ふれあいプラザかわさきの立体模型
また、当日は鶴見大学文学部 元木 章博 研究室のご協力により「東京・神奈川の『触れる』有名建物展」を当センターで開催し、多数の模型を視覚障害者の方々に触っていただきました。特に、横浜ランドマークタワー、横浜マリンタワー、東京スカイツリー、東京タワー、東京都庁第一庁舎の模型は、高さの比較ができたため反響が大きかったように感じました。雷門、浅草寺の模型と一緒に浅草周辺の触地図も用意され、位置関係を確かめながら建物の形を知ることができたことも好評でした。また、横浜市立中央図書館のような個性的な建物に加え、元木教授は、エスコンフィールド北海道、甲子園球場、東京ドームなどを追加して持参。皆さんに興味深く触っていただきました。

参加者が立体模型を触れている様子
今回の展示会は、鑑賞する当事者は自席に座り、説明する学生のみなさんが建物別に交代で説明するスタイルだったので、じっくりと触ってもらうことができました。一度席に座ると1時間から1時間半は在席。さらに、鑑賞中に投げかけられた様々な質問に学生の皆さんが熱心に回答していました。席を8席設けましたが、会場は常に満席で、順番を待つ人もいらっしゃいました。その間、元木教授を含め8名の説明員はフル稼働。会場から出てくる参加者から「とても楽しかった~」という声が多数聞かれました。説明員である元木教授、学生のみなさんの対応の誠実さが、今回の展示会をより満足度の高いものにしてくれました。
鶴見大学 文学部 元木研究室のみなさま、このような触察イベントを開催していただき、ありがとうございました。
ネット閲覧室お届けサービスのご案内
プレクストークPTR3、リンクポケットでサピエ図書館をご利用中のかたにご案内します。
当センターでは2022年8月から11月にかけて、ネット閲覧室お届けサービスの先行サービスを試験的に実施しました。ご利用いただいたかたには概ね好評で、またいくつかのご指摘もいただきました。この試行期間を経て、2023年4月から新たなサービスとして「ネット閲覧室お届けサービス」を始めました。
このサービスは、PTR3、リンクポケットのネット閲覧室(サピエ図書館内にある私書箱)に当センターのスタッフが図書をお届けするというものです。ご利用いただくには、ご希望のタイトルを電話などでお申し込みいただく方法と、毎月25日(センター休館日を除く)、2タイトルの図書がネット閲覧室に届く「コース利用」という方法があります。「コース利用」には5種類あり、コース毎にスタッフがタイトルを選定するいわば“スタッフお任せコース”となります。25日のお届け後に、登録完了メールをお送りします。
ご自分の希望を、お電話で申し込んだあと、ほどなくネット閲覧室にお届けするこのサービス。自分で頼まずとも、そして選ばずとも、ネット閲覧室に図書が送られてくる「コース利用」も含めて、ご希望のかたはもちろん、興味をお持ちのかたも、どうぞお気軽に貸し出し担当までお電話ください。ご利用をお待ちしております。
- 対象者
- プレクストークPTR3、リンクポケットからネット閲覧室をご利用中のかた
- ※ご自身が利用対象なのかご不明なかたは、お電話でご相談いただけます。
- ご希望タイトル数の上限
- 1回につき30タイトルまで
- コース利用に関して
- 月1回、毎月25日(センター休館日を除きます)2タイトル、ネット閲覧室登録後にメール送信あり、同時申し込みはお一人3コースまで。
5種類のコースについて
- 1. 日本小説安定コース
- 日本の小説の新着完成作品の中から、2タイトルをお届けいたします。
- 2. 小説教養バランスコース
- 小説と教養図書の中から、2タイトルをお届けいたします。
- 3. サピエランキングコース
- サピエ図書館のランキングから、スタッフ選定のもと、2タイトルをお届けします。ランキング1位、2位とは限りません。
- 4. スタッフセレクトコース
- 古今東西ジャンル不問でスタッフが独自にチョイスした2タイトルをお届けいたします。
- 5. 徒然なるままエッセイコース
- あの作家が、あの芸能人が、あの著名人が書いた随筆を、古いものから新しいものまで含め、2タイトルをお届けいたします。
- お申し込み・お問い合わせ
- 川崎市視覚障害者情報文化センター 貸し出し担当まで。
音声版『アイeye』創刊のご案内
センターで発行しているメールマガジン『アイeye』(月2回発行)が読者にとても好評です。メールマガジンとは、パソコンやスマートフォン、携帯電話にインターネットを通して送信するメールの広報誌です。このメールマガジンをメールが受信できないかたにもお読みいただきたいと思い、音声版『アイeye』を創刊いたしました。メールマガジン2か月4号分を再編集し、奇数月にCDで貸し出す新たな音声雑誌です。メールマガジンならではの、タイムリーな情報、職員の素顔を垣間見ることのできるコラム、図書や用具の紹介、訓練のエピソードなどが気軽に楽しめる30分から40分ほどの音声雑誌です。ご希望のかたは、センターまでお申し込みください。なお音声は合成音声で製作しています。
愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました
当センターの愛称 「アイeyeセンター」 を2018年4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。
5月23日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ
当センターでは音声ガイドの質の向上および普及を目的に、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しています。上映作品はシネマ・デイジーになっている作品ですので、見逃したかたも貸し出しをご希望くださるか、サピエからダウンロードして聞くことができます。
ただし一部の作品につきましては、シネマ・デイジーの製作ができません。今年度の上映会ではそんな作品もラインナップに加えていますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。それでは、上映作品をご紹介します。
5月23日「スタンド・バイ・ミー」 89分 アメリカ
監督:ロブ・ライナー/脚本:レイノルド・ギデオン、ブルース・A・エヴァンス/原作:スティーヴン・キング/出演者:ウィル・ウィートン、リヴァー・フェニックス、コリー・フェルドマン、ジェリー・オコンネル ほか
- 日にち
- 2026年5月23日(土曜日)
- 時間
- 午後1時30分から上映開始
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年5月8日(金曜日)午後5時
- 定員
- 46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
- 内容
- 1959年、オレゴン州キャッスルロック。文学少年ゴーディと仲間の12歳の4人組は、行方不明の少年の轢死体が森に放置されているという噂を聞き、発見すれば英雄になれると意気込んで町を飛び出す。スティーヴン・キングの短編「THE BODY(死体)」をロブ・ライナー監督が映画化。わずか二日間の冒険は、友情の揺らぎやそれぞれの家庭事情を映し出しながら、少年たちの心に消えない足跡を残す。少年時代のひと夏を胸に迫る回想形式で綴る感動作。
- お申し込み・お問い合わせ
- イベント担当まで。
5月16日(土曜日)
ヨガ教室(予約制)対面クラスのご案内
ヨガ初心者のかたでも無理なくできるヨガ教室です。初めてのかた、身体が硬いかたも安心してご参加ください。
- 対象者
- 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
- 日にち
- 2026年5月16日(土曜日)
- 時間
- 午前の部 午前10時から11時30分
- 午後の部 午後1時30分から3時
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年5月9日(土曜日)午後5時
- 定員
- 16名・先着順
- ご用意いただくもの
- 動きやすい服装。靴下着用のかたは、滑り止めのついた五本指靴下。
- 汗ふきタオル。
- 水分補給用の水など。
- お申し込み・お問い合わせ
- 担当 金子まで。
※ 同行のご家族様・ガイドヘルパー様は別室でお待ちいただきますので、予めご了承ください。
5月9日(土曜日)
かわさき春のコンサート「津軽三味線 日本一の競演 ~全国優勝者による迫力の三味線コンサート~」(予約制)のご案内
力強く、時に繊細な響きが心を揺さぶる――
2026年、かわさき春のコンサートでは、日本の伝統音楽・津軽三味線の魅力を、第一線で活躍する三人の名手が余すところなくお届けします。出演は、全国大会優勝を誇る 橋本 大輝 さん、山中 裕史 さん、椿 俊太郎 さんの三名。それぞれ異なる個性と音色が響きあう、ここでしか味わえない豪華な共演です。津軽三味線の迫力ある演奏に加え、民謡や太鼓、胡弓、松岡 典子さんの踊りも交え、日本の音楽の奥深さと楽しさをお届けします。
初めて津軽三味線を聴く方から、長年親しんでこられた方まで、心と身体に響くひとときをお楽しみください。
橋本 大輝/はしもと ひろき

13歳より父・橋本 泰宏 に師事。津軽三味線、太鼓を学ぶ。東京浅草「追分」にて修行後、プロとして活動。島津 亜矢、吉 幾三、丘 みどり などのバックバンドを務める。
- 受賞歴
-
- 2013年 日本郷土民謡協会全国大会にて三味線太棹の部優勝、民謡ハイライトの部総合優勝の二冠達成
- 受賞歴
-
- 2017年 第29回津軽三味線全日本金木大会で優勝し、最高位「仁太坊賞」を受賞
- 2019年 第22回津軽三味線コンクール全国大会にて優勝
- 受賞歴
-
- 2019年 NPO法人青森民謡協会 第4回津軽三味線 みちのく全国大会一般男性の部 優勝
- 2025年 公益財団法人日本民謡協会 第28回津軽三味線コンクール全国大会 優勝
- 日にち
- 2026年5月9日(土曜日)
- 時間
- 午後1時開場 午後1時30分開演(午後3時30分頃 終演予定)
- 会場
- ふれあいプラザかわさき 2階ホール
- 締め切り
- 2026年4月24日(金曜日)午後5時
- 定員
- 140名(指定席)
- お申し込み・お問い合わせ
- イベント担当まで。
- 日にち
- 2026年4月25日(土曜日)
- 時間
- 午後1時30分から上映開始
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年4月10日(金曜日)午後5時
- 定員
- 46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
- 内容
- 白血病の姉を救うため、遺伝子操作で生まれた妹アナ。幼い頃からドナーとして生きてきた彼女は、11歳で臓器提供を拒み、両親を訴える決断をする。家族の愛を信じて疑わなかった母は動揺し、家族は揺らぎ始める。美談では済まされない選択の先に、命と愛の意味を静かに問いかける感動作。
- イベント担当まで。
- 日にち
- 2026年4月4日(土曜日)
- 時間
- 午後1時30分から3時30分
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年3月27日(土曜日)午後5時
- 定員
- 46名 ※ 先着順
- 曲目
-
- ゴールドベルグ変奏曲 BWV988より、イタリア協奏曲ヘ長調 BWV971 第1楽章、イギリス組曲第2番イ短調 BWV807より、トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 ほか
- お申し込み・お問い合わせ
- 担当 金子まで。
- 2026年4月4日(土曜日) バッハ(その2)
- 2026年6月6日(土曜日) ラフマニノフ
- 2026年8月1日(土曜日) 北欧の国民楽派・グリーグとシベリウス
- 2026年10月3日(土曜日) モーツァルト(その3)
- 2027年2月6日(土曜日) イタリア・オペラ
- 日にち
- 2026年3月28日(土曜日)
- 時間
- 午後1時30分から上映開始
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年3月13日(金曜日)午後5時
- 定員
- 46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
- 内容
- 仙台に引っ越してきた大学生の椎名は、隣人の河崎から「本屋で広辞苑を盗まないか」という奇妙な計画に誘われる。引きこもりの留学生ドルジに贈るためという言葉に乗せられ襲撃を手伝うが、その裏にはドルジや恋人の琴美、そして河崎をめぐる2年前の切なく残酷な事件が隠されていた。現在と2年前の物語が交錯し、鮮やかな伏線回収とともに驚きの真実が明らかになる青春ミステリー。
- イベント担当まで。
- 対象者(対面クラス)
- 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
- 対象者(オンラインクラス。以下の1.から3.のすべてに該当するかた)
- 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
- 川崎市在住・在勤・在学のかた。
- ご自宅でZoomアプリを使用できるかた。(Zoomアプリの操作に慣れていないかたには、事前に直接指導いたしますので、ご相談ください。)
- 日にち
- 2026年3月21日(土曜日)
- 時間
- 午前の部 午前10時から11時30分
- 午後の部 午後1時30分から3時(オンラインクラス同時開催)
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年3月6日(金曜日)午後5時
- 定員
- 対面クラスは各回16名
- オンラインクラスは10名
- ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
- ご用意いただくもの
- 動きやすい服装。靴下着用のかたは、滑り止めのついた五本指靴下。
- 汗ふきタオル。
- 水分補給用の水など。
- お申し込み・お問い合わせ
- 担当 金子まで。
- 2026年5月16日(土曜日)
- 2026年6月13日(土曜日)
- 2026年9月19日(土曜日)
- 2026年11月21日(土曜日)
- 2027年1月16日(土曜日)
- 2027年3月20日(土曜日)
- 日にち
- 2026年3月7日(土曜日)
- 時間
- 午後1時30分から3時30分
- 会場
- センター内 多目的室A
- 締め切り
- 2026年2月20日(金曜日)午後5時
- 定員
- 46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
- お申し込み・お問い合わせ
- 担当 金子まで。
山中 裕史/やまなか ひろし

幼少より民謡・鳴り物を学び、高校卒業後に津軽三味線の修行を本格化。津軽三味線と細三味線の二刀流奏者。長山 洋子、伊藤 多喜雄 のバックバンドを務める。
椿 俊太郎/つばき しゅんたろう

3歳より民謡三味線を始め、高校卒業後に津軽三味線奏者・椿 正範 の内弟子を経て、2021年に椿流名取取得。テレビCM出演やIKKOの専属としてイベントなど幅広く活躍中。
松岡 典子/まつおか のりこ(賛助出演)

「わかたけ会」会主。目黒民謡連盟理事。
民謡を次の世代に継承する活動をおこなっている。
4月25日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ
当センターでは音声ガイドの質の向上および普及を目的に、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しています。上映作品はシネマ・デイジーになっている作品ですので、見逃したかたも貸し出しをご希望くださるか、サピエからダウンロードして聞くことができます。
ただし一部の作品につきましては、シネマ・デイジーの製作ができません。今年度の上映会ではそんな作品もラインナップに加えていますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。それでは、上映作品をご紹介します。
4月25日「私の中のあなた」 1時間54分 日本
監督:ニック・カサヴェテス/脚本:ジェレミー・レヴェン、ニック・カサヴェテス/原作:ジョディ・ピコー/出演者:キャメロン・ディアス、アビゲイル・ブレスリン、アレック・ボールドウィン、ジェイソン・パトリック ほか
4月4日(土曜日)
CDで聴くクラシック音楽講座(予約制)のご案内
この音楽講座では、クラシック音楽をわかりやすくひも解くと同時に選りすぐりの名曲・名演奏を聴いていただき、音楽の新たな発見とその魅力をお伝えいたします。
クラシック音楽をあまりお聴きにならなかったかたにも耳馴染みの良い、わかりやすい曲を取り入れていますので、ぜひお楽しみください。
第17回 バッハ(その2)
~チェンバロ・オルガン・無伴奏曲を中心に~
今回は、宗教曲と並ぶ創作活動のもう一つの本流、鍵盤楽曲や弦楽器による無伴奏曲を中心に聴きます。当時としては革新的な優れたオルガン奏者であったバッハは、オルガン・チェンバロ曲などの多くの鍵盤楽曲は勿論、当時としては新しい楽器であったヴァイオリンやチェロのための名作も数多く世に送り出しました。
今回は、そのオルガンやチェンバロに加え、ピアノによるものや弦楽器の無伴奏曲を中心に、広大なバッハ音楽の世界を存分に堪能いたします。
2026年度は下記のテーマを予定しております。時間はいずれも午後1時30分から3時30分です。皆様のご参加をお待ちしております。
3月28日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ
当センターでは音声ガイドの質の向上および普及を目的に、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しています。上映作品はシネマ・デイジーになっている作品ですので、見逃したかたも貸し出しをご希望くださるか、サピエからダウンロードして聞くことができます。
ただし一部の作品につきましては、シネマ・デイジーの製作ができません。今年度の上映会ではそんな作品もラインナップに加えていますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。それでは、上映作品をご紹介します。
3月28日「アヒルと鴨のコインロッカー」 1時間50分 日本
監督:中村 義洋/原作:伊坂 幸太郎/脚本:中村 義洋、鈴木 謙一/出演:濱田 岳、瑛太(永山 瑛太)、関 めぐみ、田村 圭生、松田 龍平、大塚 寧々 ほか
3月21日(土曜日)
ヨガ教室(予約制)対面クラス・オンラインクラスのご案内
ヨガ初心者のかたでも無理なくできるヨガ教室です。
会場で直接レッスンを受ける対面クラスと、パソコンやスマートフォンなどを使ってご自宅でレッスンを受けるオンラインクラスの二つを開催いたします。
※ 対面クラスに同行のご家族様・ガイドヘルパー様は別室でお待ちいただきますので、予めご了承ください。
2026年度は下記日程で開催の予定です。時間はいずれも午前10時から11時30分と午後1時30分から3時で、対面クラスのみになります。皆さまのご参加をお待ちしております。
3月7日(土曜日)
第55回れきおんクラブ(予約制)のご案内
国立国会図書館が配信している「歴史的音源」は、1900年代初めから1950年頃までにSP盤や金属盤に収録された貴重な音源をデジタル化して一般に公開している音源です。当センターでは、この歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」を開催しています。
3月のれきおんクラブは、「れきおんふるさと巡り」の「近畿編 その1」です。
日本列島各地の名曲を南北から訪ねてご好評いただいているこのシリーズ。九州、中国、四国を経ていよいよ近畿地方に入ります。多彩で豊富な音楽で彩られる近畿地方、今回はその1として、滋賀・和歌山・三重・奈良・兵庫の5県をめぐります。
「串本節」「デカンショ節」などの民謡のほか、「青葉の笛」「平城山」「浪花節 紀伊国屋文左衛門」「六甲おろし」「琵琶湖哀歌」など、長い歴史と特色ある風土に培われた人々の暮らしを貴重な音源で綴ります。お楽しみに!
ここまで本文