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お知らせ(更新日:9月9日)


最新のお知らせ一覧は以下の通りです

川崎市からのお知らせ

センターからのお知らせ


新型コロナワクチン接種に関するお知らせ(7月24日更新)

60歳未満のかたの予約受付開始日について(令和3年7月7日更新)

満12歳以上、60歳未満のかたの予約受付開始日は以下の通りです。

50歳から59歳
(生年月日が昭和37年4月2日から昭和47年4月1日のかた)
⇒ 令和3年7月17日(土曜日)午前8時30分から
40歳から49歳
(生年月日が昭和47年4月2日から昭和57年4月1日のかた)
⇒ 令和3年7月24日(土曜日)午前8時30分から
満12歳から39歳
(生年月日が昭和57年4月2日から平成21年7月1日のかた)
⇒ 令和3年7月31日(土曜日)午前8時30分から

ワクチン接種の予約は、予約開始日までお待ちいただき、医療機関へのお問い合わせは、通常診療への影響が生じないよう、御配慮をお願いいたします。
予約サイトは、予約開始日の午前8時30分以降からログイン、マイページの作成ができるようになります。予約開始日までお待ちください。

詳しくは新型コロナウイルスワクチン予約コールセンターまでお問い合わせください。

電話番号
0120-654-478(通話料無料。携帯電話からも利用できます。)
対応時間
午前8時30分から午後6時(土曜日・日曜日、祝日も対応)

新型コロナワクチン接種に関するお知らせ(7月1日更新)

1. 12~39歳の方の接種券の発送について(令和3年6月28日更新)

6月28日(月曜日)、令和3年度中に12歳から39歳になるかた(昭和57年4月2日から平成21年7月1日生まれ)に接種券を発送しました。
大勢のかたに発送しているため、接種券がお手元に届くまでは、1週間程度要する見込みです。お手元に届くまでお待ちください。
今年度中に12歳になるかたについては、年齢に達していないかたへの誤接種を防ぐため、対象年齢に達した翌月(例:7月2日から8月1日生まれのかたは8月)に発送する予定です。

2. 59歳以下で基礎疾患の無いかたの予約開始日について(令和3年6月25日更新)

ワクチンの供給状況や高齢者等の接種状況に応じて決定するため、現時点では未定となっております。
予約サイトへは、予約開始日時以降にログインができるようになります。
お待たせして申し訳ありませんが、お待ちいただきますようお願いいたします。

3. 集団接種会場の予約受付について(令和3年7月1日午後4時現在)

7月13日(火曜日)から8月1日(日曜日)に教育文化会館・各区市民館等で実施する接種分の予約受付状況は以下のとおりです。

教育文化会館(川崎区)
定員に達しました
幸市民館(幸区)
受付中
中原市民館(中原区)
受付中
高津市民館(高津区)
受付中
宮前市民館(宮前区)
定員に達しました
多摩市民館(多摩区)
定員に達しました
新百合トウェンティワン(麻生区)
受付中

4. 麻生区の集団接種会場を移転します(令和3年6月21日更新)

より安全な動線を確保するとともに、予約定員の拡充を図るため、令和3年7月13日(火曜日)から新百合トウェンティワン(麻生区万福寺1-2-2)に会場を移転します。麻生市民館で、6月22日(火曜日)から7月11日(日曜日)までに1回目の接種をしていただいたかたは、2回目の接種を新百合トウェンティワンで接種していただくことになります。

5. 高津区・麻生区の集団接種会場の予約定員を拡充します(令和3年6月21日更新)

現在、集団接種会場の1回目接種の予約定員は150人としていますが、高津区及び麻生区の集団接種会場について、会場の広さと医療従事者の確保状況を踏まえ、令和3年7月13日(火曜日)から、予約定員を1日300人に拡充します。

6. 予約コールセンターの電話番号を変更しました

5月24日(月曜日)から、新型コロナウイルスワクチン予約コールセンターの電話番号を変更しました。

電話番号
0120-654-478(通話料無料。携帯電話からも利用できます。)
対応時間
午前8時30分から午後6時(土曜日・日曜日、祝日も対応)

電話番号のお掛け間違いが増えております。番号をご確認のうえ、お掛けください。


60歳未満で基礎疾患のある方のワクチン接種について(6月19日更新)

 60歳未満でワクチン接種券が到着している、かかりつけ医がいないか、かかりつけ医療機関で接種できない方の、ワクチン優先接種の申出を受付ける窓口を開設します。

基礎疾患のある方の予約について

(1)かかりつけの医療機関で接種を希望する場合
国が示す基礎疾患に該当する方は、接種券がお手元に届いた後、かかりつけの医療機関に通院された際などに、ワクチン接種の予約についてご相談ください。
かかりつけの医療機関で接種が可能な場合は、予約コールセンターへの申出は不要です。
(2)かかりつけの医療機関で接種ができない場合など
接種券がお手元に届いている60歳未満の方で、国が示す基礎疾患に該当する方で、かかりつけの医療機関でワクチン接種ができない場合や、かかりつけの医療機関がない場合は、予約コールセンターで、国の示す基礎疾患を有する旨の申出を行っていただきます。
申出にあたって、診断書の提出は不要です。
申出に基づき、予約コールセンターで予約ができるようになります。
申出期間の受付期間
令和3年6月21日(月曜日)午後1時から令和3年7月20日(火曜日)午後6時まで
申出方法
新型コロナウイルスワクチン予約コールセンター
電話番号:0120-654-478
対応時間:午前8時30分から午後6時(土曜・日曜、祝日も対応)
申出から予約受付開始までの流れ
午後6時までに申出の受付が完了した方は、原則として2日後の午後1時から予約の受付を開始します。予約の受付開始日時以降に、予約コールセンターを御利用ください。

予約の受付開始日時

月曜日の午前9時から金曜日までの各日午後6時までの申出
⇒ 2日後の午後1時から
金曜日の午後6時から月曜日の午前9時までの申出
⇒ 火曜日の午後1時から

新型コロナワクチン接種に関するお知らせ(6月9日更新)

1. ワクチンの予約コールセンターの電話番号が変わりました。

電話番号
0120-654-478
対応時間
午前8時30分から午後6時(土曜・日曜、祝日も対応)

2. 次回の集団接種会場の予約受付について。

【65歳以上の方】

受付開始
6月26日(土曜日)午前8時30分から
7月13日(火曜日)から8月1日(日曜日)に、教育文化会館・各区市民館で実施する接種分の予約を受付します。
新型コロナウイルスワクチン予約コールセンター
0120-654-478
予約サイト
外部リンク:川崎市 新型コロナウイルスのワクチン接種予約について

3. 65歳未満の方のワクチン接種券が発送されます。

  • 60歳から64歳(昭和32年4月2日から昭和37年4月1日うまれ) 6月14日(月曜日)
  • 40歳から59歳(昭和37年4月2日から昭和57年4月1日うまれ) 6月21日(月曜日)
  • 12歳から39歳(昭和57年4月2日から平成21年7月1日うまれ) 6月28日(月曜日)

大量に接種券を発送するため、接種券がお手元に届くまでは、数日から1週間程度要する見込みです。
外部リンク:川崎市ウェブサイト 新型コロナワクチン接種券に関する情報

4. 基礎疾患のある方のワクチン接種について。

基礎疾患のある方や治療中の病気がある方などで、ワクチンの接種について心配なことがある場合は、通院された際に、かかりつけ医にご相談ください。
外部リンク:川崎市ウェブサイト 基礎疾患のある方の新型コロナウイルスワクチン接種について

5. 接種会場について

大規模接種会場(ア)と各区の集団接種会場(イ)があります。

(ア)大規模接種会場(NEC玉川ルネッサンスシティホール)
 最寄り駅
JR南武線 向河原駅 徒歩1分
JR横須賀線・湘南新宿ライン 武蔵小杉駅 徒歩4分
JR南武線・東急東横線・東急目黒線 武蔵小杉駅 徒歩10分
外部リンク:川崎市ウェブサイト 新型コロナワクチンの大規模接種会場について
(イ) 各区の集団接種会場
(川崎区)教育文化会館
(幸区)幸市民館
(中原区)中原市民館
(高津区)高津市民館
(宮前区)宮前市民館
(多摩区)多摩市民館
(麻生区)麻生市民館
外部リンク:川崎市ウェブサイト 新型コロナワクチン接種場所に関する情報

京急八丁畷駅踏切工事のお知らせ

 京浜急行八丁畷駅に隣接する踏切で、歩行者空間を拡張する工事が始まります。左右両側にある歩行者用通路幅がそれぞれ2倍に広がる予定です。工事期間は2021年9月13日(月曜日)から2022年3月31日(木曜日)までの約半年間を予定しており、時間帯は終電後から始発までの夜間工事です。日中はこれまで通り通行できますが、この先、歩行環境が変わります。
 今後も随時お知らせしますが、歩行訓練をご希望のかたはセンターの歩行訓練士までお知らせください。


10月22日(金曜日)・10月23日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。
 なお、新型コロナウイルス感染防止対策として、次の①から④の取り組みを行ないます。また、感染予防のため、センター内で食事をとることはできませんので、予め昼食を済ませてからご来場をお願いいたします。

  • ① 同一映画を日にちを変えて2回開催します。
  • ② 各日定員20名の予約制で先着順とさせていただきます。(感染状況により定員変更の場合あり。)お早めにお申し込みください。
  • ③ 座席は間隔をあけて用意します。
  • ④ 換気のために窓やドアを開けて上映します。(今までより会場が明るくなります。)

※参加される皆さまはマスク着用のうえ、ご来場をお願いいたします。

作品『お早よう』
 10月22日(金曜日)・10月23日(土曜日)
 いずれも午後1時30分より開催

1時間34分 日本
監督 小津 安二郎
脚本 野田 高梧、小津 安二郎
音楽 黛 敏郎
出演 設楽 幸嗣、島津 雅彦、三宅 邦子 ほか

1959年公開。1959年に日本芸術院賞を受賞した小津安二郎監督が、「芸術院賞を貰ったからマジメな映画を作ったといわれるのもシャクだから…」と、手がけたのが本作。子どもたちの間で奇妙な遊びがはやり、主婦たちがうわさ話に花を咲かせる新興住宅地を舞台にした人情コメディで、大人と子どものユーモラスな日常を描く。最近の子どもたちの最大の関心事といえば、まだ出始めたばかりのテレビであった。これを界隈で唯一所有していたのが、派手好きなため近所からひんしゅくを買っていた丸山家の若いご夫婦。ここで問題が起こる。相撲が始まると、子どもたちが丸山家のテレビにかじりついて勉強をしないのだ。お母さんたちが丸山家への出入りを咎めると、それならばテレビを買ってくれと反論する子どもたち。叱られた子どもたちは、ついに<誰とも口をきかない>というだんまり作戦を決行する。大人たちvs子どもたちの決着の行方は!?

お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センターまで。

※音声解説付きDVD映画の体験上映会は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


10月16日(土曜日)
ヨガ教室(予約制)対面クラス・オンラインクラスのご案内

 呼吸に意識を向けながら体をゆっくり動かして普段の緊張を緩め、心と体のバランスを整えていくヨガ教室です。
 会場で直接レッスンを受ける対面クラスと、パソコンやスマートフォンなどを使ってご自宅でレッスンを受けるオンラインクラスの二つを開催いたします。新型コロナウイルスの感染状況により対面クラスは中止の可能性がありますが、オンラインクラスは感染状況に関わらず実施いたします。
 なお、対面クラスに同行のご家族様・ガイドヘルパー様には別室でお待ちいただく場合がありますので、予めご了承ください。

対面クラスの対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
オンラインクラスの対象者(以下の①から③のすべてに該当するかた)
① 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
② 川崎市在住・在勤・在学のかた。
③ ご自宅でZoomアプリを使用できるかた。

※ヨガ教室参加経験のないかた、Zoomアプリの操作に慣れていないかたには、事前に直接指導いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

開催日
2021年10月16日(土曜日)
開催時間
午前の部 午前10時から11時30分
午後の部 午後1時30分から3時(オンラインクラス同時開催)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
対面クラス:各回8名。予約制。
オンラインクラス:10名。予約制。
ご用意いただくもの
・動きやすい服装。靴下着用のかたは、滑り止めのついた五本指靴下。
・汗ふきタオル。
・水分補給用の水など。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

※ヨガ教室(対面クラス)は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


緊急事態宣言発令にともなうセンターのサービスについて
(8月3日更新)

 政府より、8月2日(月曜日)から8月31日(火曜日)まで緊急事態宣言が神奈川県に再発令されました。不要不急の外出を自粛し、人の流れを抑えることへの協力を呼びかけています。
 当センターは、次のような運営方針で事業を継続してまいります。

  • 開所日、開所時間は通常通りです。
  • 図書の貸し出しは通常通り行ないます。
  • 用具の購入・修理を希望されるかたは、緊急度・必要度に応じて対応させていただきます。来所を希望されるかたは、あらかじめお電話でご相談願います。
  • 対面で行なう相談・訓練を希望されるかたは、訓練担当とご相談のうえ、緊急度・必要度に応じて対応させていただきます。
  • イベントについては、8月中の音声解説付きDVD映画体験上映会は中止します。
    8月27日(金曜日) 音声解説付きDVD映画体験上映会「風と共に去りぬ」
    8月28日(土曜日) 音声解説付きDVD映画体験上映会「風と共に去りぬ」

 皆様には大変ご迷惑をおかけいたしますが、緊急事態宣言という特別な状況ですので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 訓練・相談担当、イベント担当まで

9月24日(金曜日)・9月25日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

(※中止になりました)

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を開催しております。音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。
 なお、新型コロナウイルス感染防止対策として、次の①から④の取り組みを行ないます。また、感染予防のため、センター内で食事をとることはできませんので、予め昼食を済ませてからご来場をお願いいたします。

  • ① 同一映画を日にちを変えて2回開催します。
  • ② 各日定員20名の予約制で先着順とさせていただきます。(感染状況により定員変更の場合あり。)お早めにお申し込みください。
  • ③ 座席は間隔をあけて用意します。
  • ④ 換気のために窓やドアを開けて上映します。(今までより会場が明るくなります。)

※参加される皆さまはマスク着用のうえ、ご来場をお願いいたします。

作品『パラサイト』
 9月24日(金曜日)・9月25日(土曜日)
 いずれも午後1時30分より開催

2時間12分 韓国
監督・脚本 ポン・ジュノ
音楽 チョン・ジェイル
出演 ソン・ガンホ、イ・ソンギュン、チョ・ヨジョン ほか

2019年公開。キム一家は家族全員が失業中。陽の射さない半地下の部屋で、その日暮らしの貧しい生活を送っていた。何かと暮らしづらい半地下の部屋で、家族全員ただただ <普通の暮らし>に憧れていた。ある日、長男のギウがIT企業のCEOであるパク氏の豪邸へ家庭教師の面接を受けに行くことになる。母娘の信頼を得ることに成功したギウは家庭教師として働きはじめるが、そこから次なる一手を打つ。それは、パク家の息子ダソンに紹介したい家庭教師がいると持ちかけ、妹のギジョンを招き入れることだった。それをきっかけに、家族が次々とパク家に入り込み、一家は貧しい生活から脱却を果たしたかのように見えた。しかし正反対の2つの家族の出会いは、想像を超える悲喜劇を生み、人々を巻き込んでいく。カンヌ国際映画祭でパルムドールに輝いたほか、アカデミー賞作品賞などを受賞

お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センターまで。

※音声解説付きDVD映画の体験上映会は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


9月18日(土曜日)
ヨガ教室(予約制)対面クラス・オンラインクラスのご案内

(※対面クラスは中止、オンラインクラスのみ開催いたします)

 呼吸に意識を向けながら体をゆっくり動かして普段の緊張を緩め、心と体のバランスを整えていくヨガ教室です。
 会場で直接レッスンを受ける対面クラスと、パソコンやスマートフォンなどを使ってご自宅でレッスンを受けるオンラインクラスの二つを開催いたします。新型コロナウイルスの感染状況により対面クラスは中止の可能性がありますが、オンラインクラスは感染状況に関わらず実施いたします。
 なお、対面クラスに同行のご家族様・ガイドヘルパー様には別室でお待ちいただく場合がありますので、予めご了承ください。

対面クラスの対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
オンラインクラスの対象者(以下の①から③のすべてに該当するかた)
① 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。(障害者手帳の有無は不問です。)
② 川崎市在住・在勤・在学のかた。
③ ご自宅でZoomアプリを使用できるかた。

※ヨガ教室参加経験のないかた、Zoomアプリの操作に慣れていないかたには、事前に直接指導いたしますので、ご遠慮なくご相談ください。

開催日
2021年9月18日(土曜日)
開催時間
午前の部 午前10時から11時30分
午後の部 午後1時30分から3時(オンラインクラス同時開催)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
対面クラス:各回8名。予約制。
オンラインクラス:10名。予約制。
ご用意いただくもの
・動きやすい服装。靴下着用のかたは、滑り止めのついた五本指靴下。
・汗ふきタオル。
・水分補給用の水など。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

※ヨガ教室(対面クラス)は、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


9月4日(土曜日)
れきおんクラブ(予約制)開催のお知らせ

(※中止になりました)

 国立国会図書館が配信している「歴史的音源」は、1900年代初めから1950年頃までにSP盤や金属盤に収録された貴重な音源をデジタル化して一般に公開している音源です。当センターでは奇数月に、この歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」を開催しています。
 9月にご紹介するのは「よみがえるあの日・あの頃 思い出の児童合唱団」。レコードやラジオから流れる元気な子どもたちの歌声は、懐かしい幼い日の思い出を呼び起こします。レコード会社やNHKが編成した児童合唱団や、少年少女合唱団。童謡、唱歌をはじめ歌謡曲やラジオ・テレビ番組の主題歌など、幅広く活躍した子どもたちの歌声をお聴きください。

日時
2021年9月4日(土曜日)午後2時から4時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室
参加費
無料
定員
20名。予約制。(新型コロナウイルス感染状況により、定員変更の場合あり)
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで。

※れきおんクラブは、新型コロナウイルス感染拡大状況によっては直前で中止・延期になる場合があります。予めご了承ください。


デイジー図書ダウンロードサービス
期間限定「おすすめセット」ご提供のお知らせ

 当センターでは、サピエ図書館にコンテンツのあるデイジー図書のダウンロードサービスを行なっております。SDカード・CFカードをご自身で用意していただき、お好きな図書・雑誌を当センターでダウンロードしてお渡しいたします。
 今回は、おすすめセット第8弾として、期間限定で以下の4つのセットをご用意いたしました。

セット内容
① 時代小説15
② 推理小説15
③ 昔懐かしい名作15
④ シネマ・デイジー15

①は、牧 秀彦(まき ひでひこ)、沖田 正午(おきだ しょうご)、藤原 緋沙子(ふじわら ひさこ)など人気作家の時代小説で、いままでサピエベスト30に入らなかったものを15作品ご紹介します。
②は、小杉 健治(こすぎけんじ)、沢村 鉄(さわむら てつ)、吉川 英梨(よしかわ えり)など人気作家の推理小説で、こちらもいままでサピエベスト30に入らなかったものを15作品ご紹介します。
③は、ひょっこりひょうたん島・南総里見八犬伝・鞍馬天狗など昔懐かしい物語や、NHK朝の連続テレビ小説で大ヒットした「おしん」の小説版、松本 清張(まつもと せいちょう)作「点と線」など、ちょっと懐かしい作品を15タイトル集めてみました。かつて読んだ時と違った感想を持つかたも多いはず。また初めて読むかたも新鮮に感じられる名作ぞろいです。
④は音楽をテーマにしたシネマ・デイジーです。「サウンド・オブ・ミュージック」「オケ老人!」「のど自慢」など、ミュージカルありオーケストラあり合唱あり。テーマソングを聞いただけでわくわくする作品もあります。様々な音楽愛にあふれる15作品をお楽しみください。

 ご希望のかたは、お手持ちのカードを添えて当センター貸し出し担当までお申し込みください。それぞれのセットの内容につきましては、墨字・点字それぞれに対応したタイトルのリストをお送りしますので、ご希望のかたは併せてお申し込みください。
 SDカード・CFカードは、当センターの用具販売で取り扱っておりますので、お気軽にご購入いただくことができます。その際は、入金確認後、ご希望のデイジー図書がすでにダウンロードされた状態でカードを送付させていただきます。

申込期間
8月1日(日曜日)から9月30日(木曜日)までとさせていただきます。このサービスなら、返却期限を気にすることなく読書をお楽しみいただけますので、どうぞご利用ください。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 貸し出し担当 庄司まで。

音声版「アイeye」創刊のご案内

 センターで発行しているメールマガジン「アイeye」(月2回発行)が読者にとても好評です。メールマガジンとは、パソコンやスマートフォン、携帯電話にインターネットを通して送信するメールの広報誌です。このメールマガジンをメールが受信できないかたにもお読みいただきたいと思い、音声版「アイeye」を創刊いたしました。メールマガジン2か月4号分を再編集し、奇数月にCDで貸し出す新たな音声雑誌です。メールマガジンならではの、タイムリーな情報、職員の素顔を垣間見ることのできるコラム、図書や用具の紹介、訓練のエピソードなどが気軽に楽しめる30分から40分ほどの音声雑誌です。ご希望のかたは、センターまでお申し込みください。なお音声は合成音声で製作しています。


センター長からひとこと
もっとセンターを知っていただくために

 8月に入り、ひときわ厳しい日差しが照りつけておりますが、皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。この時期は、特に水分補給をこまめに行なっていただき、体調管理にくれぐれもご注意いただきたいと思います。

 センターでは、もっと多くの皆さまにセンターの色々なサービスをご利用いただきたいと思っています。そのためには、センターのサービスをもっと知っていただくと共に、職員をもっと身近に感じてほしいと思っています。そこで皆さまに是非おすすめしたいのが、メールマガジンです。センターでは、メールマガジン「アイeye」を月2回、10日と25日に発行しています。メールマガジンとは、インターネットを通してパソコンやスマートフォン、携帯電話に送信するメールの広報誌です。タイムリーな情報、イベントの紹介、センター周辺の変化、職員のコラム、図書や用具の紹介などが掲載されています。読者からは「役立つ情報が助かる」「センター職員をより身近に感じる」と好評をいただいています。ただ、メールを受信できないと読むことができません。そこで、メールを受信できないかたにもお届けしたいと考え、過去4号分をまとめ、2か月に一度、奇数月に音声版メールマガジン「アイeye」をCDで発行することにしました。偶数月に「ぶっくがいど」を発行しますので、両方購読されると、毎月音声雑誌が届くことになります。音声版「アイeye」では実施済みのイベント、古いニュースなどは除いた上で、発行時に有効なもののみを再編集します。主なコーナーは、ニュース&トピックス、スタッフルームから、カワサキ用具の窓、貸し出し担当から、訓練担当から、生活お役だちメモなどです。これ以外にも、突然思いついた企画が入ることもあります。もう少し具体的に内容を紹介しましょう。「スタッフルームから」では、職員自身のエピソード、日常の気づき、趣味など、肩肘の張らない、職員の素顔を垣間見ることができる記事が書かれています。「貸し出し担当から」では、話題の本、おすすめの本などを、「訓練担当から」では、訓練とはどんなことをやっているのか、そのエピソードなどを、「生活お役だちメモ」では、「ずぼらレシピ」「足の爪のお手入れ」などの役立つミニ情報を、「用具の窓」では、便利なグッズや新商品の紹介を行なっています。このような記事を合成音声で読み上げた収録時間30分から40分ほどの短いデイジー雑誌です。読み捨て感覚の気軽な気持ちで楽しんでいただくもので、CDのリサイクルのため、読み終わったら返却していただきます。

 いかがでしょうか。センターを知ってもらうにはうってつけの雑誌と思いませんか。購読を希望されるかたは、センターまでお申し込みください。この新たな雑誌を皆さまはどのように感じられるのか、職員一同とても楽しみにしています。ご感想をお聞かせいただけたら幸いです。

 それでは、「ぶっくがいど8月号」をどうぞ、お楽しみください。


愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 を2018年4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


先月までの主なお知らせ


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