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お知らせ (更新日 6月6日)

最新のお知らせ一覧は以下の通りです

川崎市からのお知らせ

センターからのお知らせ

イベント開催情報


視覚に障害のある方にも「アート体験」を!

 視覚障害の方にも、安心して美術鑑賞ができる機会を提供したいと考え、現在岡本太郎美術館では、クラウドファンディングを実施しています。みなさまのご協力をお願いします。

芸術家 岡本太郎 生前の写真

 川崎市岡本太郎美術館は、芸術家・岡本太郎氏から作品の寄贈を受け、彼の作品・理念を展覧会やワークショップ等で広く発信し、2024年10月には開館25周年を迎えます。
 川崎市が目指している誰もが文化芸術に身近に触れ参加できる環境、「アート・フォー・オール」の実現のため、「すべての方にアート体験を届ける」様々な取組を行っています。今回はクラウドファンディングを通して、視覚に障害のある方にも安心してご来館いただけるようなプロジェクトを実施予定です。

  1. 「美術館案内パンフレット」の作成
    点字や触知図(凹凸を付したもの)を用いて館内のレイアウトや設備等を紹介したパンフレットを作成します。
  2. 立体的な「太郎作品紹介カード」の作成
    鑑賞を補助するため、触れることで太郎作品の形や輪郭が分かる紹介カードを作成します。
  3. 専用機器による「鑑賞体験イベント」の開催
    ロービジョンの方(見えにくさがあり生活上の不自由を感じる方)を対象に、市内事業者が開発した網膜に直接映像を投影する専用機器を利用し、作品を鑑賞するイベントを開催します。

 このクラウドファンディングはふるさと納税で支援することが可能です。
 ご支援くださるかた(川崎市内在住のかたを含む)には、特別内覧会やバックヤードツアーへの招待をご用意しております。ぜひご支援のほどよろしくお願いします。

岡本 太郎(1911年生まれ・1996年没)は大阪万博の《太陽の塔》で知られる芸術家です。若き日のパリで美術と民族学を学び、戦後は前衛芸術の旗手として芸術運動を牽引し、話題作を発表。並行して日本各地のフィールドワークや著述も盛んに行いました。

ふるさとチョイス
「岡本太郎」芸術をすべての方へ―視覚に障害のある方にも「アート体験」を!―(外部リンク)

川崎市からのお知らせ「令和5年度川崎市住民税均等割のみ課税世帯に対する物価高騰対策給付金(10万円/1世帯)」のご案内

 物価高の影響から、川崎市では低所得世帯(住民税均等割のみ課税世帯)に対し、給付金(10万円)を支給します。給付対象となる世帯は、令和5年度住民税均等割のみ課税世帯(令和5年12月1日時点で川崎市に住民登録があり、世帯全員が令和5年度住民税所得割が課されず、うち少なくとも一人が住民税均等割のみ課税に該当する世帯)です。

  • 「住民税均等割のみ課税者」とは、住民税「均等割」が課税で、「所得割」が非課税の方です。
  • 令和5年度における住民税均等割非課税世帯(令和5年度川崎市物価高騰対策給付金:7万円の対象)は、支給の対象となりません。
申請期限は令和6年7月31日(水曜日)
  • 電子申請の場合は、令和6年7月31日(水曜日)午後11時59分まで
  • 郵送の場合は、令和6年7月31日(水曜日)午前9時まで(川崎港郵便局留必着)
支給対象となる世帯への送付書類等について
「確認書」が届く世帯
「確認書」の発送時に、課税状況の確認がとれた令和5年度住民税均等割のみ課税世帯。
「申請書」の提出が必要な世帯
支給対象世帯と思われるが、市から「確認書」が届かない世帯(DV等により住民票を移さず川崎市に避難している世帯、令和5年1月1日以降に複数回転居された方や、海外から転入した方が含まれる世帯等)は、支給対象となる場合があります。その場合には、電子申請又は郵送で「申請書」の提出が必要です。
こども加算分(5万円)について

 本給付金の支給後に、18歳以下(平成17年4月2日以降生まれ)の児童がいる世帯は、児童1人につき5万円を追加支給します(原則申請不要)。本給付金と同様に申請が必要な方もいらっしゃいますので、市ホームページを御確認ください。

 上記に関するお問い合わせは、川崎市物価高騰対策給付金コールセンター(電話: 0120-710-320 )まで、土日・祝日を除いた午前8時30分から午後5時15分までの間でお電話ください。

物価高騰対策給付金の「振り込め詐欺」や「個人情報の詐取」等に御注意ください!
自宅や職場等に都道府県・市区町村や国(の職員)等をかたる不審な電話や郵便があった場合は、お住まいの区役所(支所)、最寄りの警察署又は警察相談専用電話(#9110)に御連絡ください。

川崎市ホームページより
令和5年度川崎市住民税均等割のみ課税世帯に対する物価高騰対策給付金(10万円)の受給手続について

嘱託職員(各種訓練担当)募集

 当センターにおいて、目が見えない・見えにくい方々に対する各種訓練業務を担ってくださる職員を募集いたします。
 ※図書の貸出・製作等の図書館業務は、本件で募集する職員の担当外です。

雇用形態
嘱託職員 (各種訓練担当)
※原則1年契約 (契約更新あり)
採用予定人数
1名
採用予定日
応相談
※試用期間3か月。本採用と労働条件に変更なし
勤務地
川崎市視覚障害者情報文化センター (神奈川県川崎市川崎区堤根34-15)
※社会福祉法人日本点字図書館が川崎市より指定管理を受けて運営を行っている施設です。
従事すべき業務
視覚障害者への自立訓練・相談業務等 (主に歩行訓練・生活訓練・ロービジョン訓練・用具の斡旋)
勤務条件
  1. 月給: 255,000円
  2. 一時金: 夏冬年2回支給
  3. 諸手当: 通勤・時間外勤務
  4. 勤務時間等: 8時45分から17時15分まで (但し、所定労働時間を超えて勤務させることがある)
  5. 休憩時間: 所定労働日につき労働時間中の1時間
  6. 休日: 法定休日・法定外休日各週1日・祝日・年末年始
  7. 有給休暇: 初年度10日、2年目以降20日、ほか夏期休暇5日
  8. 各種社会保険: 健康保険・厚生年金・雇用保険・労働者災害補償保険に加入
  9. 定年: 満65歳を迎える年度末
  10. 退職金制度あり
  11. 受動喫煙防止措置の状況: 屋内原則禁煙 (屋外に喫煙場所設置)
採用選考対象者
次の各項に該当する者
  1. 四年制大学・短期大学・専門学校卒業(見込み可)
  2. 視覚障害者の福祉やリハビリテーションに理解または関心を有する者
  3. 視覚障害者に対する歩行訓練や生活訓練ができる者
  4. 視覚障害者に対するパソコンやスマートフォンの操作指導ができる者
  5. 視覚障害者に対する点字の読み書き指導ができる者
  6. 心身の健康状態が良好な者
選考方法等
  1. 第1次選考: 書類選考
  2. 第2次選考: 筆記試験・個人面接 (筆記用具持参のこと)
提出書類
  1. 履歴書(写真貼付。メールアドレス記載のこと)
  2. 最終学歴の卒業証書または卒業証明書、卒業見込みの者は卒業見込証明書(いずれも写し可)
  3. 職歴のある者は職務経歴書
提出先
封筒の表に「嘱託職員応募書類在中」と朱書し、下記あてに郵送ください。
〒169-8586 東京都新宿区高田馬場1-23-4
社会福祉法人日本点字図書館 総務部総務課
選考結果通知
各選考後、休館日を除く5日以内 (メールにて通知)
※nitten@nittento.or.jpからのメールが受信できるようにしておいてください。
お問い合わせ先
〒169-8586 東京都新宿区高田馬場1-23-4
社会福祉法人日本点字図書館 総務部総務課
電話: 03-3209-0241 (火曜日から土曜日 9時から17時 日曜日・月曜日・祝日・年末年始は休館)
メール: nitten@nittento.or.jp
担当: 石出・野村
募集者
社会福祉法人日本点字図書館

川崎市からのお知らせ「身体障害者補助犬の健康管理費支給について」

 身体障害者補助犬(以下「補助犬」といいます。)を使用しているかたで、低所得のため補助犬の定期健診及び疾病予防の診療費用の負担が困難なかたを対象に、健康管理費の一部を支給します。
 「申請する年度の前年の10月1日時点で川崎市に住民登録がある、」「補助犬を使用している、」「申請する年の市町村民税のうち所得割の額が4万円未満、」のすべてを満たしたかたに対して、獣医師による健康診断と、獣医師による予防接種やワクチンの投与で支払った費用について、年間最大6万円の支給があります。
 この支給が開始される令和6年度についてのみ4月から9月までを対象としていますが、前年10月から申請する年度の9月までを区切りとして、10月末までに申請書類を郵送で提出して申請します。申請時には実際に支払った領収書・明細書の原本が必要となりますので、それまで必ず保管するようお気を付けください。
 なお、けがや疾病等の治療代、爪切りやトリミング等の衛生管理にかかる費用は支給対象外となっています。
 上記に関するお問い合わせは、川崎市健康福祉局障害保健福祉部障害者社会参加・就労支援課(電話:044-200-2676)まで、土日・祝日を除いた午前8時30分から午後5時15分までの間でお電話ください。

川崎市ホームページより
身体障害者補助犬の健康管理費支給について

チラシ[PDF/775KB]


センター長からひとこと 物の形を触る

 山々の緑も色濃く、紫陽花が色鮮やかに咲く季節になってきました。皆さまはいかがお過ごしでしょうか。

 さて突然ですが、皆さまは3Dプリンターというものをご存知でしょうか。名称は聞いたことがあると思います。一般にプラスチック製品を作るときには、金属製の大きな塊をくりぬいた金型というものを作り、そこに温めた樹脂を流しこんで成型するという方法のため、初期費用が高く、たくさん作らないと採算がとれません。それが、この3Dプリンターでは単価も安く、1個単位で作ることができるのです。どのように作るのでしょうか。しくみは簡単です。ソフトクリームを作るイメージです。ノズルから柔らかなアイスをコーンの台に載せて、コーンを円状に動かしアイスを上に積み重ねてソフトクリームを作ります。3Dプリンターも同じようなやり方です。ノズルから温めた樹脂が出てきて、それを受け止める台があり、この台が平面上を左右、奥行き方向に移動します。ノズルは動かずに、台が指定された形に動き、一層分樹脂を出すと、台が下方向に移動します。例えば円筒形であれば、台が円を描くように動き、一周分動くと台が樹脂の厚み分下がっていき2層目を載せます。この動作を繰り返し、樹脂の層が積み上がり円筒形の形ができます。このようにして、台が縦横高さ方向に移動して形を作っていきますので、立体の3Dデータがあれば、物を作ることができるという画期的なものです。

 作れる大きさは機種によって違いますが、一般的には20センチから30センチ四方以内のものが多いようです。ちなみに1層分の厚さは0.1ミリほどですので1センチ積み上げるのに約1時間、10センチで約10時間かかることになります。この機械は企業向けの1000万円以上するものから、一般初心者向けの数万円のものまでありますので、個人でも購入できるレベルになってきています。

 この3Dプリンターを視覚障害教育に利用することを研究している先生がたがいらっしゃいます。センターの近くでは横浜市の鶴見大学文学部の元木 章博教授がこの研究をされています。お話を伺ってみると、製作するにはまず3Dのデータが必要ですが、すでにネット上には、アニメのキャラクター、動物、恐竜、ロケット、家、各種小物類など、様々なものがあるそうです。また、大英博物館、ルーブル美術館、スミソニアン博物館などでも、展示物のデータを提供していますので、作りたいデータをダウンロードすれば製作できるそうです。

 ではデータが無いものはどうすればよいのでしょうか。その場合データを自分で作成する必要があります。元木先生がおっしゃるには、被写体を前後左右から撮った写真があればデータを作成でき、ほぼその形に製作できるそうです。それを実証するかのように、当センターの入っている建物、「ふれあいプラザかわさき」の立体模型を作ってくれました。

 センターでは、小説の中の形を楽しむ会を6月15日(土曜日)に企画していますが、その日と同日に別室で「触る」有名建物展を鶴見大学文学部元木研究室の協力を得て開催することにしました。東京・神奈川の有名建築を皆さまに触ってもらおうというものです。横浜ランドマークタワー、横浜マリンタワー、東京スカイツリー、東京タワー、東京都庁第一本庁舎、雷門、浅草寺などを皆さまに触っていただきます。また、世界遺産や富士山や箱根の立体地図等も触ることができるそうです。当日は、午前11時から午後4時まで開催しており、予約不要で自由に出入りできます。どうぞ、たくさんの皆さまにお越しいただきたいと思います。

 センターでは、皆さまに触って物の形を知るという経験をしていただき、どんなものの形を知りたいのか、そのニーズを伺っていきたいと考えています。知りたかった物の形を触ることができる、そのお手伝いができれば嬉しく思います。これからも、触るイベントを企画していきたいと考えています。どうぞ、お楽しみに。

センター長 杉山 雅章 (すぎやま まさあき)


イベント受付方法変更のお知らせ

 これまでセンターでは、週末にほぼ毎回イベントが予定されているため、スケジュールが過密で新たなイベントを加えることが難しい状況です。これは、新型コロナウイルス感染を考慮し、定員を減らし、開催回数を増やして実施していることが主な要因です。4月以降はスケジュールに余裕を持たせ、柔軟にイベントを開催できるようにしたいと考えています。そこで、定員を新型コロナ前の状態に戻し、同時に開催回数を見直して実施することにしました。
 これに伴い、以下のガイドラインに従って受付を行います。ご理解のほど、よろしくお願いいたします。

2024年度 各種イベントに関する参加受付ガイドライン

 センターでは、市内の視覚障害者(見えづらさを感じているかたを含む)が各種イベントに参加できるように、参加受付方法の見直しを行ないました。2024年4月のイベントより、以下に基づいて受付いたします。

対象イベント
「音声解説付きDVD映画の体験上映会」
「ヨガ教室」
「れきおんクラブ」
「CDで聴くクラシック音楽講座」
「読書会(例:小説の中の○○を楽しむ会)」
「かわさき春の(または冬の)コンサート」
「落語会」
  1. 各イベントに定員と申し込み締切日(約2週間前)を設けます。
  2. 川崎市内に在住・在勤・在学の視覚障害者を先着順で受け付けます。
  3. 上記2.以外のかたは、定員を超えた場合に抽選となります。抽選結果は当落に関わらずご連絡いたします。
  4. お付き添いのかたは1名までとします。(かわさき春の(または冬の)コンサートと落語会を除く。)
  5. 「ヨガ教室」に限り、スペースの都合でお付き添いのかたは別室にてお待ちいただきます。
  6. その他、上記以外については、状況を勘案してセンタースタッフの協議の下、対応を検討いたします。

ネット閲覧室お届けサービスのご案内

 プレクストークPTR3、リンクポケットでサピエ図書館をご利用中のかたにご案内します。
 当センターでは2022年8月から11月にかけて、ネット閲覧室お届けサービスの先行サービスを試験的に実施しました。ご利用いただいたかたには概ね好評で、またいくつかのご指摘もいただきました。この試行期間を経て、2023年4月から新たなサービスとして「ネット閲覧室お届けサービス」を始めました。
 このサービスは、PTR3、リンクポケットのネット閲覧室(サピエ図書館内にある私書箱)に当センターのスタッフが図書をお届けするというものです。ご利用いただくには、ご希望のタイトルを電話などでお申し込みいただく方法と、毎月25日(センター休館日を除く)、2タイトルの図書がネット閲覧室に届く「コース利用」という方法があります。「コース利用」には5種類あり、コース毎にスタッフがタイトルを選定するいわば“スタッフお任せコース”となります。25日のお届け後に、登録完了メールをお送りします。
 ご自分の希望を、お電話で申し込んだあと、ほどなくネット閲覧室にお届けするこのサービス。自分で頼まずとも、そして選ばずとも、ネット閲覧室に図書が送られてくる「コース利用」も含めて、ご希望のかたはもちろん、興味をお持ちのかたも、どうぞお気軽に貸し出し担当までお電話ください。ご利用をお待ちしております。

対象者
プレクストークPTR3、リンクポケットからネット閲覧室をご利用中のかた
※ご自身が利用対象なのかご不明なかたは、お電話でご相談いただけます。
ご希望タイトル数の上限
1回につき30タイトルまで
コース利用に関して
月1回、毎月25日(センター休館日を除きます)2タイトル、ネット閲覧室登録後にメール送信あり、同時申し込みはお一人3コースまで。
5種類のコースについて
1. 日本小説安定コース
日本の小説の新着完成作品の中から、2タイトルをお届けいたします。
2. 小説教養バランスコース
小説と教養図書の中から、2タイトルをお届けいたします。
3. サピエランキングコース
サピエ図書館のランキングから、スタッフ選定のもと、2タイトルをお届けします。ランキング1位、2位とは限りません。
4. スタッフセレクトコース
古今東西ジャンル不問でスタッフが独自にチョイスした2タイトルをお届けいたします。
5. 徒然なるままエッセイコース
あの作家が、あの芸能人が、あの著名人が書いた随筆を、古いものから新しいものまで含め、2タイトルをお届けいたします。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 貸し出し担当まで。

音声版『アイeye』創刊のご案内

 センターで発行しているメールマガジン『アイeye』(月2回発行)が読者にとても好評です。メールマガジンとは、パソコンやスマートフォン、携帯電話にインターネットを通して送信するメールの広報誌です。このメールマガジンをメールが受信できないかたにもお読みいただきたいと思い、音声版『アイeye』を創刊いたしました。メールマガジン2か月4号分を再編集し、奇数月にCDで貸し出す新たな音声雑誌です。メールマガジンならではの、タイムリーな情報、職員の素顔を垣間見ることのできるコラム、図書や用具の紹介、訓練のエピソードなどが気軽に楽しめる30分から40分ほどの音声雑誌です。ご希望のかたは、センターまでお申し込みください。なお音声は合成音声で製作しています。


愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 を2018年4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


8月24日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

作品「蝉しぐれ」 2時間11分 日本

監督:黒土 三男
出演:松本 幸四郎、木村 佳乃、ふかわ りょう、今田 耕司、原田 美枝子、緒形 拳、ほか

日にち
2024年8月24日(土曜日) ※ 4月から土曜日のみの開催です
時間
午後1時30分から上映開始
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2024年8月9日(金曜日)午後5時
定員
46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
内容
藤沢周平の同名小説を原作とした人情時代劇。舞台は江戸時代の東北の小さな藩。15歳の文四郎は、下級武士の義父・助左衛門を手本に剣術と学問に励んでいたが、父が藩の世継ぎを巡る陰謀に巻き込まれて切腹を命じられ、文四郎の生活は激変する。黒土監督は原作に惚れ込んで15年もの間、映画化を熱望。2003年のTV版の脚本を経て、遂に監督として映画化まで実現した。
お申し込み・お問い合わせ
イベント担当まで。

8月3日(土曜日)
CDで聴くクラシック音楽講座(予約制)のご案内

 この音楽講座では、クラシック音楽をわかりやすくひも解くと同時に選りすぐりの名曲・名演奏を聴いていただき、音楽の新たな発見とその魅力をお伝えいたします。
 クラシック音楽をあまりお聴きにならなかったかたにも耳馴染みの良い、わかりやすい曲を取り入れていますので、ぜひお楽しみください。

第9回 モーツァルト(その2)
~天才の真骨頂。管楽器のための協奏曲、室内楽曲、器楽曲~

 モーツァルトの2回目は、他の作曲家に見られない様々な管楽器のための協奏曲を中心に、室内楽曲、ヴァイオリン・ソナタ、ピアノ曲等をお届けします。いずれも、豊かな楽想を有する名曲揃い。爽やかな曲が多いので暑い夏でも大丈夫。皆様の心が涼風に満たされることでしょう。

日にち
2024年8月3日(土曜日)
時間
午後1時30分から3時30分
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2024年7月19日(金曜日)午後5時
定員
46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
曲目
フルートとハープのための協奏曲ハ長調KV299(第1楽章)、ピアノ・ソナタ第11番イ長調KV331(第1楽章・第3楽章)、ピアノ・ソナタ第8番イ短調KV310(第1楽章)、弦楽五重奏曲第4番ト短調KV516(第1楽章)、弦楽四重奏曲第17番変ロ長調KV458「狩り」(第1楽章)、弦楽四重奏曲第22番変ロ長調KV589(第1楽章)、ヴァイオリン・ソナタ第25番(第42番)イ長調 KV526(第1楽章)、ホルン協奏曲第1番ニ長調KV412(第1楽章)、フルート協奏曲第1番ト長調KV313(第1楽章)、クラリネット協奏曲イ長調KV622(第1楽章)、クラリネット五重奏曲イ長調KV581(第1楽章)
お申し込み・お問い合わせ
担当 金子まで。

7月27日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは音声ガイドの質の向上および普及を目的に、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しています。上映作品はシネマ・デイジーになっている作品ですので、見逃したかたも貸し出しをご希望くださるか、サピエからダウンロードして聞くことができます。

作品「ビッグ・フィッシュ」 2時間5分 アメリカ

監督:ティム・バートン
出演:ユアン・マクレガー、アルバート・フィニー、ビリー・クラダップ、ジェシカ・ラング、ヘレナ・ボナム=カーター、ほか
シネマ・デイジー貸し出し可

日にち
2024年7月27日(土曜日) ※ 4月から土曜日のみの開催となります
時間
午後1時30分から上映開始
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2024年7月12日(金曜日)午後5時
定員
46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
内容
エドワードは、自分の人生をお伽話として語ることで有名な男。息子のウィルは父の話を嫌い、二人の関係は険悪だったが、エドワードの容態が悪化し、残された時間がわずかと告げられた時、ウィルは実家へと戻るのだが――。監督は「シザーハンズ」などで知られるティム・バートン。エドワード役にはユアン・マクレガー、ウィル役にはビリー・クラダップが演じた感動作。
お申し込み・お問い合わせ
イベント担当まで。

7月20日(土曜日)
ヨガ教室(予約制)対面クラス・オンラインクラスのご案内

 ヨガ初心者のかたでも無理なくできるヨガ教室です。
 会場で直接レッスンを受ける対面クラスと、パソコンやスマートフォンなどを使ってご自宅でレッスンを受けるオンラインクラスの二つを開催いたします。

対象者(対面クラス)
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
対象者(オンラインクラス。以下の1.から3.のすべてに該当するかた)
  1. 全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
  2. 川崎市在住・在勤・在学のかた。
  3. ご自宅でZoomアプリを使用できるかた。(Zoomアプリの操作に慣れていないかたには、事前に直接指導いたしますので、ご相談ください。)
日にち
2024年7月20日(土曜日)
時間
午前の部 午前10時から11時30分
午後の部 午後1時30分から3時(オンラインクラス同時開催)
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2024年7月5日(金曜日)午後5時
定員
対面クラスは各回16名
オンラインクラスは10名
※定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
ご用意いただくもの
  • 動きやすい服装。靴下着用のかたは、滑り止めのついた五本指靴下。
  • 汗ふきタオル。
  • 水分補給用の水など。
お申し込み・お問い合わせ
担当 金子まで。

※対面クラスに同行のご家族様・ガイドヘルパー様は別室でお待ちいただきますので、予めご了承ください。


7月6日(土曜日)
第46回れきおんクラブ(予約制)のご案内

 国立国会図書館が配信している「歴史的音源」は、1900年代初めから1950年頃までにSP盤や金属盤に収録された貴重な音源をデジタル化して一般に公開している音源です。当センターでは、この歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」を開催しています。
 7月は、「三木鶏郎(みき とりろう)と冗談音楽」をお届けします。
 東大法学部出身ながら、戦後の自由な雰囲気の中で音楽家として人気を得た三木鶏郎。やがてラジオ番組「日曜娯楽版」の構成作家、脚本家としても活躍し、テレビ放送が始まってからは数々のCMソングやアニメ主題歌を生み出した大ヒットメーカーです。聞けば思い出す懐かしいメロディ。藤山一郎、灰田勝彦、中村メイコらの明るく元気な歌声と、痛烈な世相風刺を笑いで包んだ「冗談音楽」の数々をお楽しみください。

日にち
2024年7月6日(土曜日)
時間
午後1時30分から3時30分
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2024年6月21日(金曜日)午後5時
定員
46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
お申し込み・お問い合わせ
担当 金子まで。

6月27日(木曜日)
体と心をほぐすエクササイズ と 生活を便利にする視覚障害者用具を体験してみよう

 首、肩、膝などお悩みどころをほぐすリラックスストレッチを椅子に座って30分おこないます。自宅でも体を動かす習慣付けできるように、上級パラスポーツ指導員(日本パラスポーツ協会公認)で当センターの視覚障害当事者職員がやさしく指導いたします。
 後半は、白杖や、郵便物など印刷物を読み取って音声で教えてくれる最新の活字文書読み取り機器を体験していただきます。当センターの歩行訓練士と当事者職員が白杖歩行や生活上のお困りごとも伺います。同じ視覚障害を持つかたが直面しているお困りごとを共有し、知恵や工夫を教え合い、また一緒に考える場にしたいと考えます。ぜひお気軽にご参加ください。

対象者
川崎市にお住いの視覚に障害をお持ちのかた。お付き添いのかたも1名まで一緒にご参加いただけます。
日にち
2024年6月27日(木曜日)
時間
午前10時から11時30分
会場
麻生市民交流館やまゆり
(麻生区上麻生 1-11-5・小田急新百合ヶ丘駅南口から徒歩5分)
締め切り
2024年6月13日(木曜日)午後5時
定員
20名(先着順)
お申し込み・お問い合わせ
イベント担当まで。

6月22日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の体験上映会(予約制)開催のお知らせ

作品「母べえ」 2時間13分 日本

監督:山田 洋次
出演:吉永 小百合、浅野 忠信、檀 れい、志田 未来 十代目坂東三津五郎、ほか
シネマ・デイジー製作不可

日にち
2024年6月22日(土曜日) ※ 4月から土曜日のみの開催です
時間
午後1時30分から上映開始
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2024年6月7日(金曜日)午後5時
定員
46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
内容
昭和15(1940)年2月、東京に暮らす野上家では、その夜も父の滋(十代目坂東三津五郎)と母の佳代(吉永小百合)、二人の娘たち(檀れい、志田未来)が笑いの絶えない楽しい夕食を囲んでいた。まさかそれが、家族揃った最後の晩餐になるとも知らずに…。治安維持法で検挙されてしまった父を想って不安を募らせるも、周囲の人々の温かさに支えられながら懸命に生きる母の姿を描いた。山田洋次監督が吉永小百合を主演に迎えて描く感動ドラマ。

上映会終了後に、来館者参加型イベント「トークライブ-母べえと昭和の思い出を語ろう-」を開催します!

 6月上映作品「母べえ」は、山田洋次監督の80作目の長編作品にして温かく悲しい反戦映画となっています。舞台は昭和初期。吉永小百合が演じる割烹着姿の「母べえ」は、昭和生まれのかたならどこか懐かしく感じてしまうのではないでしょうか。貧しくも生きる力に溢れていたあの時代。皆様は「母べえ」に、どんな思い出がありますか?
 上映会終了後に行う本イベントは、かつて初子や照美(吉永小百合が育て上げる子どもたちの名前です)だった皆様と一緒に、映画の感想をはじめとして、母とのエピソードや子ども時代の思い出など、お喋りに花を咲かせる場にしたいと思っています。「あのシーン、よかったよね」とか「あれって懐かしいね!」とか共感しあいながら、懐かしい昔話で一緒に盛り上がりましょう!皆様のお申し込み、お待ちしています。

時間
上映終了後(午後4時過ぎ)から5時くらいまで
会場
センター内 多目的室A
定員
なし
お申し込み・お問い合わせ
イベント担当まで

6月15日(土曜日)
「小説の中の形を楽しむ会」を開催します

 通常の読書会に新たな楽しみを加えて開催しております「小説を楽しむ会」。今回は、森下 典子(もりした のりこ)著『日日是好日(にちにちこれこうじつ)』をテーマに、「小説の中の形を楽しむ会」を開催します。
 『日日是好日』は、著者による自伝エッセイです。このエッセイには、お茶を通して見えてくるさまざまな幸せの形が綴られています。就職に躓き、いつも不安で自分の居場所を探し続けた日々。その中で見つけた季節を五感で味わう歓びを、著者は実体験の中から私たちに教えてくれます。
 このイベントでは、テーマ図書に関連する様々なものの形を体感しながら、人生に悩む著者の気持ちをデイジー図書で聞き、より深く読書を楽しんでみます。個人で読んだときには気づかなかった視点から作品を見ることができ、色々な感想に触れることができます。テーマ図書については、読了しているかどうかは問いません。

日時
2024年6月15日(土曜日)午後1時30分から3時30分
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室A
締め切り
2024年5月31日(金曜日)午後5時まで
川崎市外の方には、抽選結果をご連絡いたします。
定員
36名 予約制
定員を超えた場合は抽選となります。
作品
森下 典子(もりした のりこ)著『日日是好日(にちにちこれこうじつ) -「お茶」が教えてくれた15のしあわせ-』
週に一回、「お茶」の稽古に通ううち、気がつけばもう25年。失恋、父の死、コンプレックス…、辛い季節を「お茶」とともに乗り越えた成長ヒストリー。厳格な約束事に縛られた窮屈な茶道の中にある、大きな自由とは?著者の自伝的エッセイ。点字3巻、デイジー1巻(4時間26分)。
著者
森下 典子(もりした のりこ)
1956年、神奈川県横浜市生まれ。日本女子大文学部卒。大学時代から「週刊朝日」の連載コラム「デキゴトロジー」の取材記者として活躍。その体験をまとめた「典奴どすえ」を出版。ルポライター、エッセイストとして活躍。

 会場では、お茶室の模型をさわったり、お茶道具に触れていただいたりする予定です。どなたでも楽しんでいただける催しですので、お気軽にご参加ください。皆さまのご参加をお待ちしています。

お申し込み・お問い合わせ
担当 庄司まで

6月15日(土曜日)
東京・神奈川の「触る」有名建物展

 皆さんは、ものの形をどのように把握していますか?小さいものなら実際に触ってみることができますが、建物などの大きなものや、ウィルスなどのとても小さなものは、触って全体像を把握するは難しいですね。でも、最近は3Dプリンターなどを駆使して、そのものの立体模型を作ることが可能になっています。縮尺を変えた模型を触ることで、いままでは知ることができなかったものの形を知ることができるのです。
 このたび、鶴見大学文学部元木研究室の協力を得て、東京・神奈川の触る有名建物展を開催することになりました。横浜ランドマークタワー、横浜マリンタワー、東京スカイツリー、東京タワー、東京都庁第一庁舎、雷門、浅草寺など、実際はどんな形をしているのでしょうか?また、世界遺産や富士山、箱根等の立体地図も展示する予定です。模型や立体地図だからこそ裏も表も触ることができ、高さの比較や、今まで気づかなかった細かい部分の触察もじっくり行うことができます。新たな発見がたくさんある「触れる建物展」にぜひお越しください。

日にち
6月15日(土曜日)
時間
午前11時から午後4時
会場
センター内 多目的室B
定員
なし
その他
予約は不要です。時間内は自由に出入りできます。

6月1日(土曜日)
CDで聴くクラシック音楽講座(予約制)のご案内

 この音楽講座では、クラシック音楽をわかりやすくひも解くと同時に選りすぐりの名曲・名演奏を聴いていただき、音楽の新たな発見とその魅力をお伝えいたします。
 クラシック音楽をあまりお聴きにならなかったかたにも耳馴染みの良い、わかりやすい曲を取り入れていますので、ぜひお楽しみください。

第8回 ウィンナ・ワルツの世界
~19世紀ウィーンに花開いた華麗なワルツ・ポルカの世界~

 ハプスブルク家統治の後期、華麗で雅な旋律が楽都ウィーンを彩りました。今回はワルツ王ヨハン・シュトラウスⅡ世を生み出したシュトラウス一家の作品を中心に、親しみやすいワルツ・ポルカといった音楽に浸ります。難しいことは何一つありません。新年恒例のニューイヤーコンサートの世界に酔いしれましょう!

日にち
2024年6月1日(土曜日)
時間
午後1時30分から3時30分
締め切り
2024年5月17日(金曜日)午後5時
定員
46名
曲目
喜歌劇「こうもり」序曲、ワルツ「ウィーンの森の物語」Op.325、ポルカ「クラップフェンの森で」Op.336、ワルツ「オーストリアの村つばめ」Op.164、ワルツ「金と銀」Op.79、「ピチカート・ポルカ」、ワルツ「春の声」Op.410、ワルツ「南国のバラ」Op.388、「アンネン・ポルカ」Op.117、「皇帝円舞曲」Op.437、ワルツ「美しく青きドナウ」Op.314、「ラデッキー行進曲」Op.228
お申し込み・お問い合わせ
担当 金子まで。

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