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お知らせ(更新日:12月1日)


最新のお知らせ一覧は以下の通りです

2月9日(土曜日)アイeyeセンターまつり開催のご案内

 2月9日(土曜日)は、年に一度の「アイeyeセンターまつり」(川崎市視覚障害者情報文化センターまつり)を開催します。時間は午前10時から午後4時。会場は当センターが入っている複合施設、ふれあいプラザかわさき内の2階ホールおよび3階のセンターになります。2階ホールでは、恒例のお楽しみプログラム、川崎の朗読ボランティアによる「朗読ミニライブ」、午後は、全盲のヴァイオリニスト穴澤雄介氏によるコンサートを開催します。その他点字体験、音声パソコン体験、iPad体験、最新機器のミニ展示会などを予定しております。 また、スターバックス コーヒー ジャパン(株)によるコーヒーの無料サービス、川崎市視覚障害者福祉協会のマッサージ師によるワンコイン(1回500円)マッサージコーナーもあり、見どころ、聴きどころ、楽しいものいっぱいのアイeyeセンターまつりです。どうぞ、皆さまお誘いあわせのうえ、お越しください。

日時
2019年2月9日(土曜日)午前10時から午後4時
会場
ふれあいプラザかわさき 2階・3階
参加費
無料
予約
不要
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター イベント担当まで

1月26日(土曜日)音声解説付きDVD映画の体験上映会開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しております。(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
 1月の上映日程をお知らせいたします。参加費は無料、予約の必要もありません。
 会場は当センター多目的室Aです。みなさまのご来場をお待ちしています。

作品『美女と野獣 アニメ版』
 1月26日(土曜日)午後1時30分より

1時間32分 アメリカ
監督 ゲイリー・トゥルースデイル、カーク・ワイズ
脚本 リンダ・ウールヴァートン
音楽 アラン・メンケン
声の出演 伊東恵里、山寺宏一 ほか

1992年公開。村の娘、ベルは本が好きな賢い少女。ある日、ベルの父は森の中で古い城に迷い込む。そこは魔女によって醜い野獣の姿に変えられた王子が住む城だった。父親を捜して城にたどり着いたベルは、父の身代わりを申し出る。野獣はベルとともに暮らすうちに少しずつやさしい人間の心を取り戻していく。人間の娘に愛されるようになったとき野獣は元の姿を取り戻すことができるのだ。しかし、ベルを妻にしようとする狩人のガストンが、野獣を捕らえようと村の人々を率いて森に入ってくる……。
数々の名曲とともに大ヒットし、第64回アカデミー賞でアニメとしては初の作品賞にノミネートされた。


1月19日(土曜日)「チャレンジド・ヨガ
 〜視覚障がいのかたのヨガ〜体験会 in 川崎」

 ヨガ体験会にいらっしゃいませんか。昨年度大変好評だったので、今年度は8月と2月を除き、毎月開催いたします。ヨガは大きな動作を伴わず、安全に体の隅々まで動かすことができる視覚障害のかたに取り組みやすい運動の一つです。当日は、ヨガの動きをサポートする補助員が複数名おりますので、初めてのかたでも安心してお楽しみいただけます。
 なお、参加希望者が増えてきましたので、同行のガイドヘルパー様にはご参加をご遠慮いただくことになりました。ご家族につきましては、応募人数によっては専用のマットをご用意できないことがありますが、会場にお入りいただき、少しだけサポートしていただきながら、ヨガをご一緒にお楽しみいただきたいと思います。ご了承のほど、どうぞよろしくお願いします。

対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
※障害者手帳の有無は不問です。
日時
2019年1月19日(土曜日)午後1時30分から3時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 多目的室
参加費
無料
持ち物・服装など
・動きやすい服装(ヨガウェアでなくても全く問題ありません)
※ヨガは裸足で行うのをお薦めしていますが、裸足に抵抗があるかたは、五本指ソックスをご用意ください(足裏に滑りどめが付いているものがお薦めです)。
・汗ふきタオル
・水分補給用の水など
※ヨガマットは、こちらでご用意いたします。
お申込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

1月12日(土曜日)れきおんクラブ開催のお知らせ

 国立国会図書館に収蔵されている48000点以上のSPレコード音源。20世紀の初期から1960年代までの貴重な録音をデジタルデータとして公開されたものを「歴史的音源」(略して“れきおん”)と呼んでいます。この歴史的音源公開を記念して企画したのがかわさき歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」です。
 1月のテーマは現在未定ですが、楽しいプログラムを予定しています。どうぞお楽しみください。

日時
2019年1月12日(土曜日)午後2時から4時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室A
参加費
無料
予約
不要
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 鳥居・高橋まで

1月10日(木曜日)から12日(土曜日)ふれる博物展「宇宙をさわる」
特別講演会「体験型 宇宙を調べる」開催のご案内

 日本点字図書館の「ふれる博物館」で開催され、大好評を博している「宇宙をさわる」展(12月22日(土曜日)まで)が、当センターにて1月10日(木曜日)から12日(土曜日)の3日間限定で、開催することになりました。
 この企画展は、国立天文台の協力を得て行われるもので、“宇宙に行く”、“宇宙を調べる”、“太陽系の広がり”の3つのコーナーにわかれています。サターンロケット、はやぶさ、スペースシャトルなどのロケットや、ハワイにある「すばる望遠鏡」、また、天の川銀河のモデル、太陽から地球、各惑星まで距離、各惑星の大きさなどを、説明員による解説を聞きながら、触ったり、体感してもらうことができます。
 また、今回は特別に、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」の立体的なレリーフも展示しますので、絵画の鑑賞もできる欲張りな企画となっております。
 最終日の12日(土曜日)には、国立天文台の特任専門員で、すばる望遠鏡のあるハワイ観測所で研究を行なっていた、臼田-佐藤 功美子 氏の講演会も行ないます。
 百聞は一触にしかず。触ってみることにより、聴くよりも多くの情報を得ることができます。宇宙の神秘と人類の挑戦に思いをめぐらす有意義な一日になると思います。皆さま、是非この機会をお見逃しなく。

ふれる博物展「宇宙をさわる」

日時
2019年1月10日(木曜日)から1月12日(土曜日)
午前10時から午後4時

特別講演会「体験型 宇宙を調べる」 臼田-佐藤 功美子 氏

日時
2019年1月12日(土曜日) 午後1時から2時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 多目的室A
参加費
無料
予約
不要
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター イベント担当まで

センター長からひとこと
『ふれる博物館』

 日本点字図書館がふれる博物館をオープンしたことをご存じですか。

 場所はJR高田馬場駅から徒歩10分ほどにあるアイ・ブライトビルの2階。盲人用具、録音製作開始時点の録音機、古い手書き点訳書など約1000点を収蔵しています。常時企画展を開催しており、昨年11月のプレオープン時は“日本の城”と題して、会津若松城(鶴ヶ城)・江戸城・名古屋城・安土城・大阪城・姫路城・熊本城など全国にある12の代表的な名城の模型を展示しました。

 そして、今年4月からいよいよ本格オープンし、レオナルド・ダ・ヴィンチの作品展を開催。『モナ・リザ』、『最後の晩餐』などのレリーフ、ダ・ヴィンチが考案した素描の『ヘリコプター』、『アーマードカー』、『パドルボート』の模型などが展示されました。

 手で触れて鑑賞するということに、まだなじみのないかたも多いと思います。「物の形を触って細かな形状が理解できるのか。まして、絵画のレリーフなどを触って絵画の構図がわかるのか。」疑問に思われるかたもいるかもしれません。ふれる博物館では、来館者が単に触って回るだけではありません。原則としてスタッフが展示物についての説明を行ない、来場者とのコミュニケーションをとりながら鑑賞を進めていきます。展示物の形の特徴についての説明はもちろん、それに関わる様々な説明を加えますので、形の理解だけではなく、そこにまつわる話を聞きながら、その作品を手で感じていただきます。このようにただ触るのではなく、スタッフと一緒に鑑賞する方法なら理解が深まりそうですね。

 ふれる博物館に来館されたかたの感想をいくつかご紹介します。


40歳代の全盲の男性

休日を利用して家族で来館。期待以上に楽しめた。小学生の娘(晴眼者)と一緒に作品を鑑賞できることがうれしい。会話も増え、互いに何に興味が強いのかあらためて確認した。

70歳代のロービジョンの女性

『最後の晩餐』に時間をかけてゆっくり鑑賞した。同じ部分を行きつ戻りつ繰り返し触れるうちに、彫刻家が描写している線の強弱を触察で読み取ることができた。さらに深く感触を味わいながら、その表現力に見事という思いを抱いた。良いものをみせてもらい感謝している。

70歳代の全盲の女性

40歳ころに失明したが、『最後の晩餐』も『モナ・リザ』も見た記憶がある。そのため当時の記憶を復元できた。ただ、どちらかといえば自分にとっては10点の発明品模型のほうがわかりやすい。あまり触察は得意でないので、絵のモチーフ一つ一つを積極的に探るのはむずかしかった。そこを比較すると模型は両手で包みこめるサイズであり、持ち上げられる軽さなので全体がすぐに把握できた。


 このようにさわって鑑賞するのが初めてのかたでも、楽しめたようですね。

 ふれる博物館では、現在、第2回企画展“宇宙をさわる”が開催されています。有人宇宙船「スペースシャトル」、日本の探査機「はやぶさ」、そして「はやぶさ」が降下し、探査した小惑星「イトカワ」の模型。また、ハワイにある世界最大級の望遠鏡「すばる望遠鏡」の模型。ひしゃく型に並ぶ北斗七星の実際の配置の様子を、立体的に知ることができる展示品。また、太陽系の惑星の大きさの違いをボールセットで配置したり、太陽系の惑星が並ぶ距離を体感することができます。これらをスタッフの説明を受けながら、模型に触れて形を想像しながら、宇宙のスケール感とその謎に挑む人類の挑戦に思いを馳せていただきます。この企画展は来場者に大変好評を得ており、12月22日(土曜日)まで開催しています。

 私も行ってみましたが、宇宙というスケールの大きなテーマを、さわって理解しやすいように様々な工夫をしています。これは是非、川崎の皆さまにも体験していただきたいと思いました。そこで、この企画展に関わる諸機関にお願いし、その結果、現在開催中の“宇宙をさわる”展を、そのままセンターに持ってくることになりました。日にちは来年1月10日(木曜日)から12日(土曜日)の3日間。最終日の12日(土曜日)には、この企画展に全面協力いただいた国立天文台の特任専門員で、『大宇宙 驚異の新発見』の著者、臼田-佐藤功美子 氏に特別に講演をしていただきます。(この本は、サピエ図書館でデイジー図書になっています。)是非、この機会にふれて楽しむ新たな世界を体験していただきたいと思います。

 さて、早いもので来月は平成31年。干支は亥(いのしし)です。来年もより良いサービスを目指して、職員一同猪突猛進して取り組んでまいります。それでは、皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

センター長 杉山 雅章(すぎやま まさあき)


12月29日(土曜日)から1月3日(木曜日)
年末年始の休館と図書の貸し出しについて

 12月29日(土曜日)から1月3日(木曜日)は休館となります。
 年内の図書の貸し出しの希望については、12月26日(水曜日)までにリクエストくださいますようお願いいたします。当センターの所蔵で在庫のある図書、サピエ図書館にデータのコンテンツがある図書については年内に発送を行ないます。
 なお、他館所蔵のものは取り寄せとなりますので、発送が年明け以降になる場合があります。年末は郵便局も発送等混雑することが予想されますので、早めにリクエストをいただきますようお願いいたします。皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。

お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 貸し出し担当まで

12月22日(土曜日)音声解説付きDVD映画の体験上映会開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しております。(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
 12月の上映日程をお知らせいたします。参加費は無料、予約の必要もありません。
 会場は当センター多目的室Aです。みなさまのご来場をお待ちしています。

作品『俺たちの交響楽』
 12月22日(土曜日)午後1時30分より

1時間52分 日本
監督 朝間 義隆
脚本 朝間 義隆、梶浦 政男
音楽 外山 雄三
出演 武田 鉄矢 、友里 千賀子、伊東 達広、永島 敏行 ほか

1979年公開。長らく山田洋次作品で脚本を担当した朝間義隆の監督デビュー作。川崎で活動する労働者たちの合唱団をモデルにした山田洋次の原案を、朝間と梶浦政男が共同で脚本化した。
川崎の鉄工所で働く工員、徳治郎は駅前で京子から「一緒に第九を歌いましょう」と誘われ、女の子目当てで合唱団に入団する。徳治郎は京子が団長の勝彦に好意を寄せていることを知り、練習に参加しなくなってしまうが、京子の説得で仕方なく戻る。合唱団はコンサートに向けて合宿を行い、チームワークが深まったかのように見えたが、さまざまな事情で練習に出られない者、去っていく者が相次ぐ。ついには京子も合唱団を離れてしまう。
そして十二月、合唱団が市民ホールで「第九」を披露する日がやってきた。


12月15日(土曜日)「チャレンジド・ヨガ
 〜視覚障がいのかたのヨガ〜体験会 in 川崎」

 ヨガ体験会にいらっしゃいませんか。昨年度大変好評だったので、今年度は8月と2月を除き、毎月開催いたします。ヨガは大きな動作を伴わず、安全に体の隅々まで動かすことができる視覚障害のかたに取り組みやすい運動の一つです。当日は、ヨガの動きをサポートする補助員が複数名おりますので、初めてのかたでも安心してお楽しみいただけます。
 なお、参加希望者が増えてきましたので、同行のガイドヘルパー様にはご参加をご遠慮いただくことになりました。ご家族につきましては、応募人数によっては専用のマットをご用意できないことがありますが、会場にお入りいただき、少しだけサポートしていただきながら、ヨガをご一緒にお楽しみいただきたいと思います。ご了承のほど、どうぞよろしくお願いします。

対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
※障害者手帳の有無は不問です。
日時
2018年12月15日(土曜日)午後1時30分から3時
(終了後、1時間程度の懇親会を予定しております。お茶とお菓子をご用意しますので、どうぞご参加ください。)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 多目的室
参加費
無料
持ち物・服装など
・動きやすい服装(ヨガウェアでなくても全く問題ありません)
※ヨガは裸足で行うのをお薦めしていますが、裸足に抵抗があるかたは、五本指ソックスをご用意ください(足裏に滑りどめが付いているものがお薦めです)。
・汗ふきタオル
・水分補給用の水など
※ヨガマットは、こちらでご用意いたします。
お申込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

12月8日(土曜日)かわさき冬のコンサートのご案内

かわさき冬のコンサート・イメージ画像

 今年の冬は、結成10年、ジャズユニット“STEPS(ステップス)”の登場です。神奈川・東京のライブハウスや各種イベントで演奏活動中のバンドです。女性ボ−カリストを中心とした7人編成のコンボで、多彩な音色とパフォーマンスをお楽しみいただけます。演奏曲は、スタンダードジャズ/ボサノバの名曲がメイン。ロック・ポピュラーソングもジャズ風にアレンジして演奏しています。バンドオリジナルアレンジで、名曲の数々をお楽しみ下さい。

日時
2018年12月8日(土曜日)
午後1時開場 午後1時30分開演(午後3時終演予定)
会場
ふれあいプラザかわさき 2階ホール
参加費
無料
予約
不要
予定演奏曲
マイファニー・ヴァレンタイン
ザ・クリスマス・ソング
デイ・バイ・デイ
ベサメムーチョ
モーニン
いそしぎ 他
※曲目については変更の可能性がございます。
出演者
霜島 ミック(ボーカル)
岡田 銀蔵(フリューゲルホルン)
石黒 貴大(テナー・サックス)
小川 透(ギター)
荻原 聡文(ピアノ)
森 俊之(ベース)
田辺 大樹(ドラムス)
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター イベント担当まで

12月1日(土曜日)から2月28日(木曜日)
デイジー図書ダウンロードサービス おすすめセットのお知らせ

 当センターでは、サピエにコンテンツのあるデイジー図書のダウンロードサービスを行なっております。SDカード・CFカードをご自身で用意していただき、お好きな図書・雑誌を当センターでダウンロードしてお渡しいたします。
 初めてご利用するかた、年末年始にたくさんお聞きになりたいかたに向けて、期間限定で以下の5つのセットをご用意いたしました。今回で第3弾となるおすすめセットをぜひご利用ください。

  • @ 時代小説15
  • A 推理小説15
  • B ポルノ小説15
  • C シネマ・デイジー15
  • D 川崎に住んでいる人なら必ず読みたい川崎本15

 @とAとBは、いままでサピエベスト30にランクインしなかったものや、隠れた名作、受賞作品など、厳選したデイジー図書15作品をご紹介します。Cは当センター職員おすすめのシネマ・デイジー15作品をご紹介いたします。Dは川崎に住んでいる人なら必ず読みたい川崎テーマ図書をセットにしてみました。歴史・地名・風俗などの図書や、川崎の動物園・市電・マンガを取り上げた図書、川崎が舞台になっている小説など15タイトルです。ご希望のかたは、お手持ちのカードを添えて当センター貸し出し担当までお申し込みください。
 SDカード・CFカードについては、当センターの用具販売で取り扱っておりますので、お気軽にご購入いただくことができます。その際は、入金確認後、ご希望のデイジー図書がすでにダウンロードされた状態でカードを送付させていただきます。
 なお、このセットのお申し込み期間は、12月1日から来年2月28日までとさせていただきます。
 このサービスなら、返却期限を気にすることなく読書をお楽しみいただけます。どうぞご利用ください。

お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 貸し出し担当 庄司まで

12月1日(土曜日)視覚障害者用総合読書システム「マイブックX」体験デモ会開催のお知らせ

 視覚障害者用総合読書システム「マイブック」が新しくなりました。このソフトは、パソコンの画面を音声化する「PC-Talker」に対応し、サピエ図書館にアクセスしてデイジー図書を聞いたり、青空文庫のようなテキストデータの図書を合成音声で読み上げることができます。その他にも、便利な機能が満載。電子書籍のイーパブ/テキストデイジー/ドットブックや、点字図書も読み上げる機能が向上、さらに便利になった最新版をスタッフと一緒に体験できます!
 1名から3名までの小グループ事前予約制で、30分単位でお受けします。パソコンはセンターのものを使います。また、操作したことのないかたへもスタッフがデモを行ないますので、初めてのかたも、既にお使いのかたも安心です。

日時
2018年12月1日(土曜日)午前10時から12時、午後1時から4時30分
時間枠(各2グループずつ)
午前10時から10時30分
午前10時30分から11時
午前11時から11時30分
午前11時30分から12時
午後1時から1時30分
午後1時30分から2時
午後2時から2時30分
午後2時30分から3時
午後3時から3時30分
午後3時30分から4時
午後4時から4時30分
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター ネットワーク室・閲覧室
参加費
無料
予約
必要
希望時間枠・代表者の氏名と連絡先・参加人数をお知らせください。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 今野・浦野まで

12月1日(土曜日)読書会を開催します

 読書会は、テーマとなる作品を各自で読み、作品の感想などを話し合うイベントです。個人で読んだときには気づかなかった視点から作品を見ることができ、色々な感想に触れることができます。どなたでも楽しんでいただける催しですので、視覚障害当事者のかただけでなく、ボランティア・ガイド・点訳者・音訳者・ご家族の方々もお気軽にご参加ください。
 今回は、テーマとなる作品を2つあげさせていただきます。一つは日本の小説、もうひとつは外国の小説です。どちらかご興味があるほうを読んでいただき、当日は両方の作品の感想を語り合いたいと思います。

テーマ作品1:
『羊と鋼の森』 宮下 奈都 著

内容
ピアノの調律に魅せられた一人の青年が、調律師として、人として成長する姿を、温かく静謐な筆致で綴る。2016年本屋大賞受賞作。
点字4巻、デイジー1枚(6時間17分)

テーマ作品2:
『モンスーンの贈りもの−この地球を生きる子どもたち−』 ミタリ・パーキンス 作、永瀬 比奈 訳

内容
インド生まれの母とアメリカ人の父をもつ15歳の少女ジャズは、母が育った孤児院のあるインドでひと夏を過ごすことになる。過去の失敗や容姿のコンプレックスにとらわれていたジャズは、インドで次第に心を開いてゆく。養子縁組、貧富の差、奉仕活動など、日本の一般的な暮らしでは知ることのできないインドの物語。感動作。
点字4巻、デイジー1枚(7時間38分)
日時
2018年12月1日(土曜日)午後1時30分から3時30分まで(予定)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 多目的室
参加費
無料
その他
どちらか一方の作品をお読みになってご参加ください。また、お時間が無くて読めなかったというかたや、今後の読書の参考に気軽な茶話会として参加したいというかたも歓迎いたします。ふるってお集まりください。もちろん両方読んでのご参加も大歓迎です。点字図書・デイジー図書をご希望のかたは貸し出しをいたしますので、お申し出ください。川崎市外のかたも参加できます。皆さまのご参加をお待ちしております。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 岩渕・庄司まで

愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 をこの4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


先月までの主なお知らせ


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