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お知らせ(更新日:4月20日)


最新のお知らせ一覧は以下の通りです

6月7日(土曜日)
読書会のご案内

 読書会は、一つの作品を各自で読み、作品の感想などを話し合うイベントです。個人で読んだときには気づかなかった視点から作品を見ることができ、色々な感想に触れることができます。どなたでも楽しんでいただける催しですので、視覚障害当事者のかただけでなく、ボランティア・ガイドヘルパー・点訳者・音訳者・ご家族の方々もお気軽にご参加ください。
 今回は、デビュー作で新潮新人賞を受賞し、6作目で芥川賞を受賞した高橋弘希氏の『朝顔の日』の感想を語り合います。

『朝顔の日』(高橋 弘希 著)

内容
昭和十六年、青森。青年は、結核を患い隔離病棟で療養する妻を足繁く見舞っている。しかし病状は悪化、ついには喉の安静のため、若い夫婦は会話を禁じられてしまう。静かに蝕まれる命と濃密で静謐な時。『指の骨』で新潮新人賞を受賞した大注目作家のデビュー第二作かつ芥川賞候補作。
日時
2019年6月7日(土曜日)午後1時から4時まで(予定)
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 多目的室
参加費
無料
その他
感想を語り合いますので、作品をお読みになってご参加ください。点字図書(2巻)・デイジー図書(1枚・3時間43分)をご希望のかたは貸し出しをいたしますので、お申し出ください。川崎市外のかたでも参加可能です。皆さまのご参加をお待ちしています。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 岩渕・庄司まで

5月25日(土曜日)
音声解説付きDVD映画の上映会開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画の上映会を毎月開催しております。(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
 5月の上映日程をお知らせいたします。参加費は無料、予約の必要もありません。
 会場は当センター多目的室Aです。みなさまのご来場をお待ちしています。

作品『ショーシャンクの空に』
 5月25日(土曜日)午後1時30分より

2時間25分 アメリカ
監督・脚本 フランク・ダラボン
原作 スティーブン・キング
出演 ティム・ロビンス、モーガン・フリーマン ほか

1994年公開。有能な銀行家アンディは妻とその愛人を殺したという無実の罪でとらえられ、ショーシャンク刑務所に投獄される。刑務所の生活になじめず受刑者から暴行を受けるアンディだが、ふとしたきっかけで、刑務所内で調達係をしているレッドと親しくなる。レッドは何度も仮釈放を申し出ては却下されている。所内では不正がはびこり、受刑者たちは生きる希望を失っているのに気がついたアンディは、持ち前の経理の経験を生かし刑務主任や所長に交渉を持ちかけ、生活改善のためのアイデアを実現していくのだが……。
「スタンド・バイ・ミー」の原作者、スティーブン・キングの長編小説をもとに、絶望の中で生きる望みを捨てない男の奇跡を描く感動作。1995年キネマ旬報ベストテン第1位。


5月18日(土曜日)
かわさき春のコンサートのご案内

SPICY4(スパイシー・フォー)・メンバー画像

 今年の春はクラリネット3人とアコーディオンという、異色の組み合わせによるカルテット『SPICY4(スパイシー・フォー)』の演奏です。1997年から自主コンサートを開催し、今年5月には40回目のコンサートが開催予定。その他にも学校などの音楽鑑賞教室や地域のイベントなど様々な演奏活動を展開。これまでにオリジナル作品を集めたCD「SPICY4オリジナルズ」シリーズを5枚リリース。
 クラシックは勿論、ポピュラー、ヒット曲、民族音楽他、オリジナル作品も含め、あらゆるジャンルの音楽のレパートリーを持つグループです。当センターでアコーディオンの音色をお届けできるのは初めてではないでしょうか?どうぞ心ゆくまでお楽しみください。皆さまのお越しを心よりお待ちいたしております。

日時
2019年5月18日(土曜日)
午後1時開場 午後1時30分開演(午後3時終演予定)
会場
ふれあいプラザかわさき 2階ホール
入場料
無料
予約
不要
予定演奏曲
スターウォーズ組曲
愛よ永遠に(モーツァルト 交響曲第40番)
平成 歌でつづる30年ヒストリー 他
※曲目については変更の可能性がございます。
出演者
アコーディオン 岡田 久常
クラリネット  深江 彰
クラリネット  井上 弦
クラリネット  池田 めぐみ
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター イベント担当まで

5月16日(木曜日)
用具コーナー配送手数料変更のお知らせ

 いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
 当センター用具コーナーでは、これまで全国一律300円でお客様へ商品の配送を行なって参りましたが、運送業者の値上げなど、諸般の事情によりこの金額を維持していくことが困難となりました。
 つきましては、誠に申し訳ございませんが、5月16日(木曜日)より、下記の金額に変更させていただきます。

通常配送手数料
現行300円 → 変更後500円
お急ぎ・指定配送手数料
現行600円 → 変更後700円

 皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、なにとぞご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。


5月11日(土曜日)
れきおんクラブ開催のお知らせ

 国立国会図書館に収蔵されている48,000点以上のSPレコード音源。20世紀の初期から1960年代までの貴重な録音をデジタルデータとして公開されたものを「歴史的音源」(略して“れきおん”)と呼んでいます。
 この歴史的音源公開を記念して企画したのが、かわさき歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」です。
 今回のプログラムは「こどものうた」。なつかしいこどもの歌を、雑誌「赤い鳥」と「金の船」に発表された名曲を中心にお楽しみください。

日時
2019年5月11日(土曜日)午前10時から12時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 多目的室B
参加費
無料
予約
不要
お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 鳥居・高橋まで

4月29日(月曜日)から5月6日(月曜日)休館のお知らせ

 いつも当センターをご利用いただきまして、まことにありがとうございます。さて、当センターは、4月29日(月曜日)から5月6日(月曜日)まで休館とさせていただきます。
 皆さまには大変ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。


4月27日(土曜日)
音声解説付きDVD映画上映会開催のお知らせ

 当センターでは、音声解説付きDVD映画上映会を毎月開催しております。(音声解説とは、登場人物の動きや背景等、映画の視覚情報を言葉で説明した音声ガイドです。)
 4月の上映日程をお知らせいたします。参加費は無料、予約の必要もありません。
 会場は当センター多目的室Aです。みなさまのご来場をお待ちしています。

作品『赤ひげ』
 4月27日(土曜日)午後1時より

※上映時間が長い作品のため、通常より30分早く始めます。

3時間10分 日本
監督・脚本 黒澤 明
原作 山本 周五郎
音楽 佐藤 勝
出演 三船 敏郎、加山 雄三 ほか

1965年公開。決して社会に対する怒りを忘れない老医師・赤ひげと、長崎帰りの蘭学医である若い医師。小石川養生所を舞台に、貧困にあえぎながらも懸命に生きる人々と医師との温かい人間愛を謳いあげた大作。


4月20日(土曜日)
「チャレンジド・ヨガ
 〜視覚障害のかたのヨガ教室〜 in 川崎」

 今年度も、8月と2月を除く毎月1回ヨガ教室を行ないます。
 ヨガは年齢に関係なく、初めてのかたでも安心して取り組める運動です。安全第一で無理をせず、ご自身のペースで進めていただけます。当日は、ヨガの動きをサポートする補助員が複数名おりますので、どなたでも安心してお楽しみいただけます。
 ご家族様も会場にお入りいただき、少しだけサポートしながら、ヨガをご一緒にお楽しみください。同行のガイドヘルパー様には、応募人数によっては専用のマットをご用意できないことがありますので、予約の際にご確認くださいますよう、よろしくお願いいたします。

対象者
全盲、ロービジョン(弱視)、見えにくいと感じているかた。
※障害者手帳の有無は不問です。
日時
2019年4月20日(土曜日)午後1時30分から3時
(次回予定)2019年5月11日(土曜日)午後1時30分から3時
会場
川崎市視覚障害者情報文化センター 3階 多目的室
参加費
無料
持ち物・服装など
・動きやすい服装
※裸足に抵抗のあるかたは、滑り止めのついた五本指ソックスがお薦めです。
・汗ふきタオル
・水分補給用の水など
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 担当 金子まで

センター長からひとこと
センターをより皆さまの身近に

 春のうららかな季節となり、おだやかな日差しがありがたく感じられるようになってきました。なんとなく心が浮き立ってきて、体も活動的になってきますよね。皆さまは、いかがお過ごしでしょうか。

 この4月からの5年間、引き続き日本点字図書館が川崎市視覚障害者情報文化センターの指定管理者として運営してまいります。職員一同、気持ちも新たに張り切って業務を行なって参ります。これまで同様、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 さて、2019年度が始まりました。今年度の事業についてご説明したいと思います。今年度も昨年度と同様に事業を進めて参りますが、特に力を入れたいことが2つあります。一つは、センターをより多くのかたに知っていただくための広報です。川崎市内には約2200人の視覚障害者が登録されていますが、実際に目が不自由に感じているかたは、その数倍いると予想されます。もっとこのセンターの事を広く知ってもらい、そのようなかたがセンターに繋がっていただきたいと思います。そこで、目が不自由になって相談に行く可能性のある窓口に広報していきたいと考えています。今年度は、その一つである地域包括支援センターを回り、センターの事業をお伝えしていく予定です。川崎市内には約50箇所あります。効率的に広報できるよう、関係者が集まる会議などで説明させてもらう予定です。また、眼科医などの医療関係者、民生委員などへの広報は、引き続き機会あるごとに行なっていきます。センターを必要としているかたに、なるべく早い段階で繋がってもらえるよう活動を続けていきたいと思います。

 もう一つは、生活用具の斡旋とそのアフターフォローです。当センターにある生活用具は、皆さまの身の回りの小さな不便さを解決してくれます。ちょっとした道具でこれまで難しかったことができるようになると嬉しいですよね。でも、皆さまにはよく知られていない便利なものが、まだまだあります。また、皆さまも気になっているけど、試していないというものもあると思います。そのような商品をもっと身近に手に触ってもらえる機会を増やしたいと思います。お近くの地域で、用具のミニ展示会ができないか、検討していきたいと思います。また、時々センターにお電話があるのが、「デイジー再生機がうまく再生できなくなった。」「拡大読書器が突然見えなくなった。」「音声体重計の設定ができない。」といった、センターでご購入された商品がうまく使用できない、突然使用できなくなったという問い合わせです。さあ使おうとした時にうまく使用できない、急に使えないというのは困ります。そのような時、ご家族などご自宅に晴眼者がいる時は、なるべくお電話で対応させていただきたいと思いますが、そのような支援者がいらっしゃらない場合は、こちらから伺わせていただきます。配線の確認、簡単なメンテナンス、故障の診断、修理の手配、操作説明などをいたします。川崎市全域を対象としますので、地域に関わらずご利用いただきたいと思います。このようなことを通じて、センターをより身近に感じていただき、その他のサービスも利用していただければ幸いです。

 さて、センターでは、今年度も昨年同様楽しいイベントを多数開催していきます。ヨガ教室、音声ガイド付きDVD映画上映会、れきおんクラブ、読書会、春と冬のコンサート、センターまつり、さらに特別企画のイベントも開催したいと考えています。積極的に参加してくださいね。

 皆さまの生活をより便利に楽しくできるよう、そして、皆さまの笑顔にお会いできるよう、職員一同サービスの充実に努めて参りたいと思います。

 引き続き、どうぞよろしくお願いします。

センター長 杉山 雅章(すぎやま まさあき)


愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 をこの4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


先月までの主なお知らせ


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