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ウェブアクセシビリティ方針

基本方針

川崎市視覚障害者情報文化センターでは、ウェブサイトのアクセシビリティに関する日本工業規格(JIS X 8341-3:2016「高齢者・障害者等配慮設計指針 - 情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス - 第3部:ウェブコンテンツ」)に基づいた対応を行っています。

試験結果公開日

2019年4月1日

適合レベル

JIS X 8341-3:2016 適合レベルAAに準拠

追加する達成基準

  • 1.4.6 コントラスト(高度レベル)の達成基準(AAA)
  • 1.4.9 文字画像(例外なし)の達成基準(AAA)
  • 2.1.3 キーボード(例外なし)の達成基準(AAA)
  • 2.3.2 3回のせん(閃)光の達成基準(AAA)
  • 2.4.8 現在位置の達成基準(AAA)
  • 2.4.9 リンクの目的(リンクだけ)の達成基準(AAA)
  • 2.4.10 セクション見出しの達成基準(AAA)

対象範囲

川崎市視覚障害者情報文化センター ウェブサイト
(URLが http://www.kawasaki-icc.jp/ からはじまるページ)の内、タイトルに「川崎市視覚障害者情報文化センター」の文字列が含まれているページ。

例外事項

  • PDFファイル(現状では技術的な観点から完全対応が困難なため、利用者向けの『ぶっくがいど』などの刊行冊子については別途HTML版を用意することで対応しています)。
  • JR川崎駅からセンターまでの地図(視覚障害者向けに「ことばの道案内」によるテキスト説明へのリンクを設置し、優先的な利用を促しています)。

補記

  • 人名表記については、スクリーンリーダーによる誤読を可能な限り避けるため、姓と名の間にスペースによる区切りを入れています。
  • 曜日表記については、スクリーンリーダーによって(日)と(火)のいずれも「かっこ ひ かっことじ」と同音にて読み上げされる場合があるため、必ず末尾に「曜日」を付けて(日曜日)(火曜日)という形式に統一しています。
  • 閲覧環境(オペレーティングシステム)においてユニバーサルデザインフォントが利用可能な場合には、これを優先表示とすることで可読性・視認性の向上を図っています。

ウェブアクセシビリティ取組確認・評価表

継続性

ガイドライン
団体として策定した共通のガイドラインに則って運用するとともに、ガイドラインの見直すべき点を洗い出し、見直しに参加している。(4点中4点)
職員研修
毎年アクセシビリティに関する職員研修を実施、又は参加しており、来年度以降も継続する予定である。(4点中4点)
検証
毎年アクセシビリティに関する検証を実施し問題点を把握しており、来年度以降も実施する予定である。(4点中4点)
改善
公開しているページの改善に毎年取り組んでおり、来年度以降も実施する予定である。(4点中4点)

実現内容の確認と公開

取組の実現内容
毎年アクセシビリティに関する取組内容について取組確認・評価表により確認し、結果をホームページで公開しており、来年度以降も実施する予定である。(4点中4点)
アクセシビリティの実現内容
毎年アクセシビリティの実現内容について、最新のJIS X 8341-3に基づく試験により確認し、結果をホームページで公開しており、来年度以降も実施する予定である。(4点中4点)

利用者との協調

利用者の意見収集
複数の手段により、アクセシビリティについて特化した意見収集を継続的に取り組み、ホームページ全体の改善に利用している。(3点中3点)
利用者との協力体制/ユーザー評価
継続的にアクセシビリティをチェックするモニター制度を設け、ホームページの改善に利用している。また、関係部署等と連携し、利用者のホームページ閲覧等のスキル向上につながる取組を行っている。(3点中3点)

合計 30点中30点


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