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お知らせ (更新日 7月1日)

最新のお知らせ一覧は以下の通りです

川崎市からのお知らせ

センターからのお知らせ

イベント開催情報


視覚に障害がある方などにも災害情報を!
スマホのアプリで「耳で聴くハザードマップ」が使えるようになります!

 視覚障害がある方や文字が見えづらい高齢者の方向けに、スマートフォンアプリ「Uni-Voice Blind(ユニボイス ブラインド)」を活用し、GPS を利用して現在地のハザードマップや避難ルート、気象情報等を音声で読み上げることができる「耳で聴くハザードマップ」を川崎市内で導入することになりました。
 令和8年4月1日(水曜日)から導入される予定で、川崎市内全域が対象です。
 通信料は利用者の負担となりますが、アプリそのものや情報提供については無料で利用できます。

関連資料
報道発表資料「視覚に障害がある方などにも災害情報を!スマホのアプリで「耳で聴くハザードマップ」が使えるようになります!」 [PDF 261KB]
川崎市ホームページ
耳で聴くハザードマップについて

9月12日(土曜日)
オーディオブック・サロン2026を日本点字図書館で開催!

ヘッドフォンを付けた女の子とペンギンの画像 「今度は、高田馬場で会いましょう」と書かれています

 皆様はオーディオブックをご存じでしょうか?
 今、アメリカでは「ながら聴き読書」が注目を浴びていて、市場を活性化させているようです。そして、ながら聴き読書を代表するものとして、人気を集めているのが耳で聴く本「オーディオブック」です。国内でも社会情勢の後押しも手伝い、出版社が力を入れ続々と新しいタイトルを発売しています。
 私たちの身近にある音声デイジーとの違いとして、ナレーターや声優などが情感たっぷりな朗読風に読まれているタイトルが多いことなどが挙げられますが、知名度の低さからまだ聴いたことがないという方も多くいらっしゃることでしょう。
 小学館の「耳で聴く本屋さん」では、「羅生門」や「夢十夜」など明治・大正の文豪たちのオーディオブックを試し聴きすることができますので、まずはどんなものか雰囲気を感じてみてください。

外部リンク:耳で聴く本屋さん
昨年、センターでオーディオブック・サロンを初開催

 耳で聴く本でしたら、視覚障害者の方にはなじみ深いものですし、読書の選択肢が広がることは歓迎すべきことだと考え、センターでは昨年の5月にオーディオブック体験イベント「オーディオブック・サロン」を開催しました。視覚障害者を対象としたものとしては前例のないイベントだったこともあり、約150名ほどの方が来館され大盛況となりました。

昨年のイベントの様子
オーディオブック・サロン2026はこんなイベントです!

 その業界唯一のオーディオブック体験イベントを、今年は日本点字図書館との共催イベントとして、新宿区高田馬場にある日本点字図書館を会場に開催します。センターと日本点字図書館、そしてオーディオブック配信事業者大手2社と出版社と力を合わせ、皆様を精一杯おもてなししたいと思います。ぜひ、お誘い合わせのうえ、ご来場ください。

出展企業オーディブル・オトバンク/協力小学館

本イベントの魅力をご紹介!

  1. 配信事業者2社は業界初出展
    出展企業はオーディブルとオトバンクの業界大手2社。視覚障害者関係イベントへの出展、さらに2社同時に出展するのは初めてとのことです。2社から直にサービスの説明を受けられる場はかなり貴重ですので、この機会をどうぞお見逃しなく!
  2. 特別企画「出版社座談会」をイベント内で開催
    本の作り手である出版社、小学館・集英社・KADOKAWAの担当者が登壇して、オーディオブックについて普段聞けないような話をゆるりと紹介してくれます。
    出版社を身近に感じるトークイベントであり、ここでしか聞けない話も満載です。どうぞお楽しみに!
出版社座談会
時間
12時30分から13時30分
定員
20名(別途、申し込みが必要です)
会場
多目的室C
登壇者
小学館 木村 匡志 氏
集英社 鷹箸 真由美 氏
KADOKAWA 山根 亨子 氏
日時
2026年9月12日(土曜日) 午前10時から午後4時
※台風接近など自然災害発生時には、皆様の安全を最優先とし、イベントを中止させていただく可能性があります。
本イベントは2部制の完全入替制となっています。以下の(A)(B)から、ご希望の時間帯をお選びください。
(A)午前10時から午後1時
(B)午後1時から4時
会場
日本点字図書館 3階 研修室・会議室(東京都新宿区高田馬場1-23-4)
日本点字図書館ウェブサイト[外部リンク]
日本点字図書館の建物外観写真
※ 最寄り駅
JR山手線・西武新宿線「高田馬場駅」戸山口から徒歩5分
東京メトロ東西線「高田馬場駅」5番出口から徒歩10分
東京メトロ副都心線「西早稲田駅」2番出口から徒歩15分
定員
各回50名・先着順
締め切り
2026年9月5日(土曜日)午後5時
注意事項
  1. 関係者以外の、会場内での撮影・録音は禁止します。また、関係者が記録用に撮影した写真につきましては、個人情報を保護したうえで使用させていただく場合があります。
  2. 当日、「日本点字図書館の館内見学」および「わくわく用具ショップ」をご利用の方は、必ず事前予約をお願いします。
  3. イベント会場は手狭で、食事をするスペースがありません。お食事は外でお済ませください。

※ 注意事項を必ずご確認いただいたうえで、下記申し込み先までお申し込みください。

お問い合わせ・お申し込み
川崎市視覚障害者情報文化センター オーディオブック・サロン担当 橋口・藤本
電話番号
044-222-1611
メールアドレス
kawasaki-icc@kawasaki-icc.jp

2026年度音訳ボランティア養成講座受講生を募集します

少年が指先で点字図書を読んでいる写真 あなたの「声」で、視覚障害者に本を届けてみませんか?

 皆様は、視覚障害者がどのように読書を楽しんでいるかご存じでしょうか。当事者の方は市販された本をそのまま読むことができないため、本文を音声で伝える配慮が必要になります。この音声化する作業を「音訳」といい、これらの現場は「ボランティア」の皆様によって支えられています。
 この度、川崎市視覚障害者情報文化センターでは、視覚障害者の読書をお手伝いしてくださる音訳ボランティアを増員するため、2026年度音訳ボランティア養成講座を開催いたします(受講には事前説明会への参加が必須となります)。
 資格や経験は不問です。皆様からのお申し込みをお待ちしています。

日時
2026年8月20日(木曜日)・23日(日曜日) 13時00分から14時30分

※両日とも同じ内容となります。ご都合の良い日をお選びください。
 音訳者養成講座(詳細は裏面参照)を受講する前に、適正審査を受けていただきます。
 この審査は、皆様の読みを確認するためのもので、当日課題文を配布し、期間内に録音したものを提出していただきます。本講座を受講するには、この審査に合格する必要があります (※審査の評価内容について、個別のご説明は差し控えさせていただいています。なにとぞご了承ください)。

定員
各日10名(先着順)
応募資格
センターの音訳ボランティアとしてご活動いただけるかた
締め切り
8月13日(木曜日)までに、電話・FAX・メールでお申し込みください。
音訳者養成講座について

 「本を読みあげる」というと「朗読」をイメージされる方が多いと思いますが、実際は少し違います。音訳には特有の専門技術が求められます。文章の読解力と音声で再現する表現技術、難読語や人名・地名などを調べる調査技術、記号や図表などをわかりやすく説明する処理技術など、幅広いスキルが必要になります。
 そう聞くと不安に感じる方も多いかもしれませんが、センターの音訳ボランティア養成講座では初心者の方も安心して取り組めるよう、およそ3か月をかけて、音訳に必要なさまざまな技術をレクチャーしていきます。
 いきなりすべてをできる人なんていません。実際に音訳者として活動しながら、ゆっくりと慣れていく方ばかりです。フォローも丁寧に行いますので、どうぞご安心ください。

開催期間
9月17日(木曜日)から11月5日(木曜日) 13時00分から16時00分(全8回)
受講者数
5名(予定)
受講条件
審査課題に合格していること(長く関わってくださる方大歓迎!)
お問い合わせ・申し込み
川崎市視覚障害者情報文化センター 音訳担当 橋口・大城
電話番号 044-222-1611
FAX 044-222-8105
メールアドレス kawasaki-icc@kawasaki-icc.jp

イベント受付方法に関するお知らせ

 これまで、センターで行われるイベントについては、申し込み締め切りを2週間前、川崎市内に在住・在勤・在学以外の方は定員を超えた場合抽選としておりました。
 これまでの参加状況を鑑みて、2026年度より「ヨガ教室」、「れきおんクラブ」、「CDで聴くクラシック音楽講座」につきましては、申し込み締め切りを1週間前、川崎市内・市外に関わらず先着順とすることにいたしました。
 その他イベントにお申し込みの際は、各イベントの開催情報をご確認ください。


【2026年6月1日更新】
映画の音声ガイド製作ボランティアを募集しています

映画の音声ガイド製作ボランティア イメージ写真

 近年、映画館で上映される作品へのバリアフリー化が劇的に進んだこともあり、視覚障害者の方で映画を楽しむ方が増えています。その際に必須となるのが、「音声ガイド」です。
 音声ガイドとは、場所や登場人物の動き・表情など、映画の音のみではわからない、物語の理解に必要なことを言葉にして伝えるものです。
 川崎市は「映像のまち・かわさき」推進事業を通して、映像に親しむ街づくりを目指しています。当センターは市のビジョンに共感し、視覚障害者の方に映画の魅力をお届けすべく上映会などのイベントを毎月開催しているほか、鑑賞できるタイトル数の充実を目指し音声ガイド製作に取り組んでいます。
 センターではこの度、製作の作業をお手伝いしてくださるボランティアの方を募集しています。経験は不問、映画が好きな方、視覚障害者へのボランティアに関心のある方、どなたでも大歓迎です。またわずかではありますが、謝金のお支払いがあります。
 詳しくは下記、連絡先までお問い合わせください。お申し込み、お待ちしています!

【作業内容】

主に以下のようなものがあります。ご希望や適性に応じてお願いしています。

(1)ディスクライバー(台本製作) ※お申し込みを終了いたしました
音声ガイドの台本を書くボランティアです。PCスキルはネット検索とメール、エクセルでの文字入力ができれば十分です。
(2)ナレーター
ディスクライバーが作成した台本を読みます。また、吹き替えを担当することもあります。収録はセンターのスタジオ、または環境が整っている方は自宅録音でも構いません。経験者のみの募集となります。
(3)編集者 ※お申し込みを終了いたしました
ナレーションを映画に同期させる作業です。初心者向けの動画編集ソフトを使用します。操作方法につきましては、スタッフが丁寧にご説明しますのでご安心ください。先輩編集者も「0」からスタートしています。
(4)モニター
ディスクライバーが作成した台本をチェックする視覚障害者のことをモニターと呼びます。映画が好きな方、とくに20代から50代の方を若干名募集しています。

※詳しくは以下のファイルをご覧ください。
参考資料:教えて、音声ガイド[PDF形式 / 1.1MB]

【お問い合わせ】

音声ガイド製作担当 橋口
電話:044-222-1611 (開館時間:午前9時から午後5時 ※月曜・祝日休館)
e-mail:hashiguchik@kawasaki-icc.jp


「ふれあいプラザかわさき」の触察模型が寄贈されました

 2024年6月15日(土曜日)、当センターが入っている建物「ふれあいプラザかわさき」を3Dプリンターで製作した立体模型が鶴見大学文学部 元木 章博 研究室から寄贈されました。健常者は建物の形を目でみて把握できますが、視覚障害者は触ることではじめて理解することができます。センターに度々来場される方も、建物がどのような形をしているかは知りません。今後、当施設の全体把握に役立てていきたいと思います。

左:センター長・杉山と元木章博教授 右:ふれあいプラザかわさきの立体模型
左:センター長・杉山と元木章博教授
右:ふれあいプラザかわさきの立体模型

 また、当日は鶴見大学文学部 元木 章博 研究室のご協力により「東京・神奈川の『触れる』有名建物展」を当センターで開催し、多数の模型を視覚障害者の方々に触っていただきました。特に、横浜ランドマークタワー、横浜マリンタワー、東京スカイツリー、東京タワー、東京都庁第一庁舎の模型は、高さの比較ができたため反響が大きかったように感じました。雷門、浅草寺の模型と一緒に浅草周辺の触地図も用意され、位置関係を確かめながら建物の形を知ることができたことも好評でした。また、横浜市立中央図書館のような個性的な建物に加え、元木教授は、エスコンフィールド北海道、甲子園球場、東京ドームなどを追加して持参。皆さんに興味深く触っていただきました。

参加者が立体模型を触れている様子
参加者が立体模型を触れている様子

 今回の展示会は、鑑賞する当事者は自席に座り、説明する学生のみなさんが建物別に交代で説明するスタイルだったので、じっくりと触ってもらうことができました。一度席に座ると1時間から1時間半は在席。さらに、鑑賞中に投げかけられた様々な質問に学生の皆さんが熱心に回答していました。席を8席設けましたが、会場は常に満席で、順番を待つ人もいらっしゃいました。その間、元木教授を含め8名の説明員はフル稼働。会場から出てくる参加者から「とても楽しかった~」という声が多数聞かれました。説明員である元木教授、学生のみなさんの対応の誠実さが、今回の展示会をより満足度の高いものにしてくれました。
 鶴見大学 文学部 元木研究室のみなさま、このような触察イベントを開催していただき、ありがとうございました。


ネット閲覧室お届けサービスのご案内

 プレクストークPTR3、リンクポケットでサピエ図書館をご利用中のかたにご案内します。
 当センターでは2022年8月から11月にかけて、ネット閲覧室お届けサービスの先行サービスを試験的に実施しました。ご利用いただいたかたには概ね好評で、またいくつかのご指摘もいただきました。この試行期間を経て、2023年4月から新たなサービスとして「ネット閲覧室お届けサービス」を始めました。
 このサービスは、PTR3、リンクポケットのネット閲覧室(サピエ図書館内にある私書箱)に当センターのスタッフが図書をお届けするというものです。ご利用いただくには、ご希望のタイトルを電話などでお申し込みいただく方法と、毎月25日(センター休館日を除く)、2タイトルの図書がネット閲覧室に届く「コース利用」という方法があります。「コース利用」には5種類あり、コース毎にスタッフがタイトルを選定するいわば“スタッフお任せコース”となります。25日のお届け後に、登録完了メールをお送りします。
 ご自分の希望を、お電話で申し込んだあと、ほどなくネット閲覧室にお届けするこのサービス。自分で頼まずとも、そして選ばずとも、ネット閲覧室に図書が送られてくる「コース利用」も含めて、ご希望のかたはもちろん、興味をお持ちのかたも、どうぞお気軽に貸し出し担当までお電話ください。ご利用をお待ちしております。

対象者
プレクストークPTR3、リンクポケットからネット閲覧室をご利用中のかた
※ご自身が利用対象なのかご不明なかたは、お電話でご相談いただけます。
ご希望タイトル数の上限
1回につき30タイトルまで
コース利用に関して
月1回、毎月25日(センター休館日を除きます)2タイトル、ネット閲覧室登録後にメール送信あり、同時申し込みはお一人3コースまで。
5種類のコースについて
1. 日本小説安定コース
日本の小説の新着完成作品の中から、2タイトルをお届けいたします。
2. 小説教養バランスコース
小説と教養図書の中から、2タイトルをお届けいたします。
3. サピエランキングコース
サピエ図書館のランキングから、スタッフ選定のもと、2タイトルをお届けします。ランキング1位、2位とは限りません。
4. スタッフセレクトコース
古今東西ジャンル不問でスタッフが独自にチョイスした2タイトルをお届けいたします。
5. 徒然なるままエッセイコース
あの作家が、あの芸能人が、あの著名人が書いた随筆を、古いものから新しいものまで含め、2タイトルをお届けいたします。
お申し込み・お問い合わせ
川崎市視覚障害者情報文化センター 貸し出し担当まで。

音声版『アイeye』創刊のご案内

 センターで発行しているメールマガジン『アイeye』(月2回発行)が読者にとても好評です。メールマガジンとは、パソコンやスマートフォン、携帯電話にインターネットを通して送信するメールの広報誌です。このメールマガジンをメールが受信できないかたにもお読みいただきたいと思い、音声版『アイeye』を創刊いたしました。メールマガジン2か月4号分を再編集し、奇数月にCDで貸し出す新たな音声雑誌です。メールマガジンならではの、タイムリーな情報、職員の素顔を垣間見ることのできるコラム、図書や用具の紹介、訓練のエピソードなどが気軽に楽しめる30分から40分ほどの音声雑誌です。ご希望のかたは、センターまでお申し込みください。なお音声は合成音声で製作しています。


愛称を「川崎アイeyeセンター」に変更しました

 当センターの愛称 「アイeyeセンター」 を2018年4月より 「川崎アイeyeセンター」 といたしました。 “川崎”をつけることにより、サービスの対象地域を明確にし、川崎市民の視覚障害者に身近な施設として感じていただくためです。
 新たな愛称と共に、より多くの方にご利用いただけるよう努力して参ります。今後とも、どうぞよろしくお願いします。


9月26日(土曜日)
「音声解説付きDVD映画の体験上映会」(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは音声ガイドの質の向上および普及を目的に、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しています。上映作品はシネマ・デイジーになっている作品ですので、見逃したかたも貸し出しをご希望くださるか、サピエからダウンロードして聞くことができます。
 ただし一部の作品につきましては、シネマ・デイジーの製作ができません。今年度の上映会ではそんな作品もラインナップに加えていますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。それでは、上映作品をご紹介します。

9月26日「踊る大捜査線 THE MOVIE」 2時間 日本

監督:本広 克行/製作:中村 敏夫/音楽:松本 晃彦/出演:織田 裕二、柳葉 敏郎、深津 絵里、水野 美紀 ほか

日にち
2026年9月26日(土曜日)
時間
午後1時30分から上映開始
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2026年9月11日(金曜日)午後5時
定員
46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
内容
湾岸署管轄の川で、水死体が発見される。事件は猟奇殺人の可能性を帯びていく中、署内では窃盗事件が発生、さらに警視庁副総監の誘拐事件まで起こり、湾岸署は大混乱に。数々の事件が絡み合う中、湾岸署史上最悪の3日間が幕を開ける。
お申し込み・お問い合わせ
イベント担当まで。

9月5日(土曜日)
第57回れきおんクラブ(予約制)のご案内

 国立国会図書館が配信している「歴史的音源」は、1900年代初めから1950年頃までにSP盤や金属盤に収録された貴重な音源をデジタル化して一般に公開している音源です。当センターでは、この歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」を開催しています。
 9月のれきおんクラブは、ご好評いただいている「れきおんふるさと巡り 大阪・京都編」です。歴史と文化の街、大阪・京都は長い伝統と豊かな暮らしに彩られた、世界に誇る都です。そんな古都から生まれた「祇園小唄」「河内音頭」などの民謡、「道頓堀行進曲」「月の法善寺横丁」「大阪ブギウギ」などヒット曲の数々、そして義太夫「御所桜」、歌舞伎劇「曾根崎心中」、与謝野 晶子 朗読による「組曲 源氏物語」といった、れきおんならではの音源をたっぷりご紹介します。どうぞお楽しみに。

日にち
2026年9月5日(土曜日)
時間
午後1時30分から3時30分
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2026年8月29日(土曜日)午後5時
定員
46名・先着順
お申し込み・お問い合わせ
担当 金子まで。

8月23日(日曜日)
熱狂の音声ガイド付きプロレスイベント招待のご案内

プロレスリング・ノア ロゴ

 夏だー!今年もこの季節がやってきた!そうだ、プロレスだ!
 8月、カルッツかわさき大体育室で開催される、プロレスリング・ノア川崎大会のご招待情報です。
 もはや恒例。もはや風物詩。――毎年大好評の“音声解説付きプロレス観戦”を、今年も開催します!リング上では、レスラーたちが全力で激突!響き渡る肉体のぶつかり合う音、場内の歓声、熱気、そして勝負に懸ける叫び声。そこに加わるのが、映画音声ガイドでもおなじみ、壇 鼓太郎 氏・鈴木 橙輔 氏によるライブ音声解説です。FMラジオを通して実況を聞きながら観戦することで、「今、リングで何が起きているのか」がリアルタイムで伝わってきます。初めての方も、プロレスを知らない方でも大丈夫。全力でぶつかる闘いに思わず拳を握ってしまう。毎年来ている方も、まだ来たことがない方も、この夏はカルッツで熱くなりましょう。
 今年も、菊地眼科クリニックをはじめとした川崎市内企業のご厚意により、無料ご招待。川崎市出身のプロレスラー・大原 はじめ 選手の活躍にも大注目です!今年もみんなで、大原選手を応援だ!

日時
8月23日(日曜日)午後4時 試合開始(午後2時30分開場)
会場
カルッツかわさき 大体育室(川崎市スポーツ・文化総合センター。JR「川崎駅」東口からバスで5分、「カルッツかわさき・富士見公園」下車)

 ご希望のかたは電話またはメールで、8月1日(土曜日)午後5時までにセンターにお申し込みください(応募者多数の場合は抽選。結果は当落に関わらずご連絡します)。
 なお、音声解説を聴くにはFMラジオが必要です。ご自身でお持ちのかたは、ラジオとイヤホンをご持参ください。


8月22日(土曜日)
「音声解説付きDVD映画の体験上映会」(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは音声ガイドの質の向上および普及を目的に、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しています。上映作品はシネマ・デイジーになっている作品ですので、見逃したかたも貸し出しをご希望くださるか、サピエからダウンロードして聞くことができます。
 ただし一部の作品につきましては、シネマ・デイジーの製作ができません。今年度の上映会ではそんな作品もラインナップに加えていますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。それでは、上映作品をご紹介します。

8月22日「サウンド・オブ・ミュージック」 2時間54分 アメリカ

監督・製作:ロバート・ワイズ/原作:ハワード・リンゼイ、ラッセル・クローズ/音楽:リチャード・ロジャース、オスカー・ハマースタイン二世、アーウィン・コスタル/出演:ジュリー・アンドリュース、クリストファー・プラマー ほか

日にち
2026年8月22日(土曜日)
時間
午後1時30分から上映開始
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2026年8月7日(金曜日)午後5時
定員
46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
内容
1938年、オーストリア・ザルツブルク。修道女マリアは、妻を亡くした厳格なトラップ大佐の家で、7人の子どもたちの家庭教師として働くことになる。歌や音楽の楽しさを通して子どもたちの心を開いていく。やがて大佐も次第に心を動かされ、二人は互いに惹かれ合うようになる。しかし、オーストリアがナチスの支配下に置かれたことで家族の運命は大きく揺れ動く。名曲の数々とともに、家族の絆と希望を描いた名作ミュージカル。
お申し込み・お問い合わせ
イベント担当まで。

8月1日(土曜日)
「CDで聴くクラシック音楽講座」(予約制)のご案内

 この音楽講座ではクラシック音楽をわかりやすくひも解くと同時に、選りすぐりの名曲・名演奏を聴いていただき、音楽の新たな発見とその魅力をお伝えいたします。
 クラシック音楽をあまりお聴きにならなかったかたにも耳馴染みの良い、わかりやすい曲を取り入れていますので、ぜひお楽しみください。

第19回 北欧の国民楽派
~フィンランドのシベリウスとノルウェーのグリーグ~

 暑い夏が少しでも涼しく感じられるように、今回は北欧を代表する国民楽派の二人の音楽をお届けします。
 フィンランドのヤン・シベリウスと、ノルウェーのエドヴァルド・グリーグ。シベリウスの音楽は、決してわかりやすい作風ではありませんが、透徹した響きから生み出される独特の清澄さと不思議な魅力を湛えており、まるで身体が白い世界に包まれていくような、そんな感じの音楽です。
 一方のグリーグは非常にわかりやすい抒情的な音楽が特徴です。
 また、どちらも自国の文学や神話などを曲の題材にしていることも特徴的です。
 グリーグは、代表作の組曲「ペール・ギュント」とピアノ協奏曲。シベリウスは、作品群の中核をなす交響曲と交響詩、ヴァイオリン協奏曲をプログラミングしました。少しでも、涼しさを感じていただけますように。

日にち
2026年8月1日(土曜日)
時間
午後1時30分から3時30分
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2026年7月25日(土曜日)午後5時
定員
46名・先着順
曲目
  • グリーグ作曲
    「ペール・ギュント組曲 第1番 作品46より」(アリ・ラシライネン 指揮、ノルウェー放送管弦楽団)、「ピアノ協奏曲 イ短調 作品16 第1楽章」(スビャトスラフ・リヒテル(ピアノ)、ロヴロ・フォン・マタチッチ 指揮、モンテ・カルロ国立歌劇場管弦楽団) ほか
  • シベリウス作曲
    交響詩「フィンランディア 作品25」(パーヴォ・ベルグルンド 指揮、フィルハーモニア管弦楽団)、「交響曲第1番 ホ短調 作品39 第1楽章」(渡邉 暁雄 指揮 ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団) ほか
お申し込み・お問い合わせ
担当 金子まで。

7月25日(土曜日)
「音声解説付きDVD映画の体験上映会」(予約制)開催のお知らせ

 当センターでは音声ガイドの質の向上および普及を目的に、音声解説付きDVD映画の体験上映会を毎月開催しています。上映作品はシネマ・デイジーになっている作品ですので、見逃したかたも貸し出しをご希望くださるか、サピエからダウンロードして聞くことができます。
 ただし一部の作品につきましては、シネマ・デイジーの製作ができません。今年度の上映会ではそんな作品もラインナップに加えていますので、ぜひこの機会にご鑑賞ください。それでは、上映作品をご紹介します。

7月25日「コクリコ坂から」 1時間31分 日本

監督:宮崎 吾朗/製作:星野 康二/原作:高橋 千鶴、佐山 哲郎/音楽:武部 聡志/声の出演:長澤 まさみ、岡田 准一、竹下 景子、石田 ゆり子 ほか

日にち
2026年7月25日(土曜日)
時間
午後1時30分から上映開始
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2026年7月10日(金曜日)午後5時
定員
46名 ※ 定員を超えた場合、市外のかたは抽選となります
内容
高度経済成長期の1963年、横浜。港を見下ろす家「コクリコ荘」で下宿人たちの世話をしながら学校生活を送っている高校生の 松崎 海。ある日、新聞部の 風間 俊 と出会い、古い部室棟「カルチェラタン」を取り壊しから守るための活動に関わるようになっていく。青春の揺れる想いと家族の絆を描いた心温まる物語。
お申し込み・お問い合わせ
イベント担当まで。

7月4日(土曜日)
第56回れきおんクラブ(予約制)のご案内

 国立国会図書館が配信している「歴史的音源」は、1900年代初めから1950年頃までにSP盤や金属盤に収録された貴重な音源をデジタル化して一般に公開している音源です。当センターでは、この歴史的音源を楽しむ会「れきおんクラブ」を開催しています。
 7月のれきおんクラブは、「ニッポン・ロックの夜明け」です。1950年代にアメリカで生まれたロックンロールは、たちまち世界中の若者を虜にしました。その影響は日本にもおよび、浜村 美智子「監獄ロック」、雪村 いづみ「ロックンロール・ワルツ」などの日本語歌詞のロックのヒット、そして 平尾 昌晃 や ミッキー・カーチス らロカビリーブームのスターの登場へとつながっていきます。そんな日本のロックの始まりをれきおんでめぐってみませんか?どうぞお楽しみに。

日にち
2026年7月4日(土曜日)
時間
午後1時30分から3時30分
会場
センター内 多目的室A
締め切り
2026年6月27日(土曜日)午後5時
定員
46名・先着順
お申し込み・お問い合わせ
担当 金子まで。

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