2026年1月25日 発行
発行責任者 内藤牧
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2月は、日本映画「南極物語」を上映いたします。
ロービジョン・ブラインド川柳コンクール(主催:株式会社 三城)は、視覚障害への理解と啓発を行うことを目的に、視覚障害にちなんだ川柳を募集しています。見えにくさを感じている方部門、メディカル・トレーナー部門、サポーター部門の3つの部門からどなたでも応募可能です。優秀作品はコンクールHP掲載やミキギフトカード贈呈があります。たくさんのご応募をお待ちしています。
詳細は、コンクール公式ホームページ(外部リンク)をご確認ください。前回の応募作品も掲載されています。
川崎駅、八丁畷駅からセンターに向かう経路上にそれぞれ工事があります。来所の際はご注意ください。
この期間に八丁畷駅から単独でセンターに来所される方は、事前にお問合せいただければ幸いです。
録音製作担当の大城です。先日、いちご狩りに行ってきました。毎年この季節になると「いちご狩りに行きたいな」と思いつつ、気づけば旬を逃してしまうことも多いのですが、今年は念願叶っての訪問です。
今回訪れた農園は、千葉県内にあり、11種類のいちごを栽培していて、その日は10種類のいちごを楽しむ事ができました。制限時間は40分。当日はお天気にも恵まれ、ビニールハウスに一歩足を踏み入れた瞬間、ふわっと甘いいちごの香りが広がり、それだけで気分が上がりました。整然と並ぶいちごの列には、真っ赤に熟した可愛いいちごがずらり。立ったまま手の届く位置にいちごが実っていて、腰をかがめずに摘めるのが嬉しいポイントでした。どれにしようかと迷いながら、色つやや形をじっくり観察する時間も楽しく、「これは甘い!」「こっちはさっぱりしてるね」と自然と会話も弾みました。「これぞいちご狩りの醍醐味だな」と改めて感じました。
自分で選んで摘み取るいちごは、普段食べているいちごとは別格で、「全然違うね」と、思わず笑顔になりました。一口かじると、果汁がじゅわっと広がり、想像以上の甘さ。色んな種類のいちごを食べ比べてみたのですが、形や大きさ、甘みや酸味のバランスがそれぞれ違っていて、中でも珍しいのが「白いいちご」でした。名前の通り、白いいちごで種が赤いのです。さっぱりした甘さで、気づけば夢中になって、あっという間に何個も食べてしまいました。「もう元は取ったかも?」なんて思いながら、のんびりとした時間を過ごしました。また、スタッフの方々がとても親切で、いちごの摘み方、品種の特徴や美味しいいちごの見分け方なども丁寧に教えてくださいました。
初めての方でも安心して楽しめる雰囲気があり、小さな子供がお口いっぱいにいちごをほおばっている姿がとても可愛らしく、印象的でした。いちご狩りは、ただ食べるだけでなく、季節を感じたり、童心に返れたりするのも魅力だと思います。忙しい日常の中で、こうして自然に触れ、旬のものを味わう時間の大切さを改めて感じることができ、心も体もリフレッシュできました。
センター長の内藤です。“活”という漢字を使った言葉がライフスタイルの多様化とともに増え続けています。そこで、“活”にまつわる本をサピエでピックアップしてみました。検索ワードは個人的な興味で決めさせてもらいました!腸活(ちょうかつ)・温活(おんかつ)・筋活(きんかつ)・終活(しゅうかつ)・推し活(おしかつ)・ポイ活(ぽいかつ)。さてさて、どんな本が見つけられたでしょうか…。
点訳担当の浦野です。
先日、スタッフ内の回覧で新商品「レンジでらくチン!ゆでたまご 4個用」(税込み2,125円)が回ってきました。その名の通り、電子レンジで簡単にゆでたまごが作れる調理道具です。それをみて、もう何年も自分でゆでたまごを作っていないなあと思いました。盲学校の寄宿舎にいたときは、電気ポットでゆでたまごを作ったものです(失敗も多かった記憶がありますが)。そこで、早速試してみることにしました。
まずは仕事帰りにスーパーで卵を4個購入。買い物袋を柱にぶつけて卵を割ったらどうしようなどと心配しながらも、無事に帰宅しました。
調理用具のふたを開けると、卵を4個立てるくぼみがあります。このくぼみの付いたトレイを外して、その下に水を入れます。つまり、卵は水に浸しません。ゆでるというより蒸すということですね。
水を入れて卵をセット、ふたをしたらレンジで加熱します。4個中2個をゆでることにしたので、加熱時間は500ワットで7分。その後7分放置すれば完成です。
これだけで熱々のゆでたまごが食べられます。とても簡単で、失敗する心配もありません。食事が少なかったときのちょいたしに、ゆでたまごが大活躍しそうです。
※商品についての詳細は用具コーナーのページをご覧ください。
2月14日(土曜日)13時30分開演の漫才公演は、まだ席に余裕があります。1月30日(金曜日)締め切りですので、ご参加いただける方はお急ぎください。
メールマガジン『アイeye』 編集委員 浦野盛光
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